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TPPで農業生産は大変革期がやってくるを学んじゃえ!

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 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。 

「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

TPPで農業生産は大変革期がやってくる!大混乱は大チャンスになる!

 TPPの交渉は今年中にまとまると思う。TPPの本質が見えていない人は大半ではないだろうか。特に日本の生産者には見えない。原因の一つは農産物の輸出にある。ほとんどやっていない。輸出鎖国状態なのである。その一方で輸入はもの凄い量になっているが…。外国から見た時に、日本の市場はどのように見えるのだろうか。最高の市場に見えるのだろうか。最高の市場に見えるに違いない。日本人はグルメ志向でこだわりが強く、おいしい食べ物にはお金を惜しまない。自国で売るよりも日本に高く売りたいと思っているだろうと思う。
 日本は何を売りたいのだろうか。農産物ではない。工業製品である。これを売りたい。工業製品を売るためには農産物は犠牲にする。これは国の方針なのである。

 農産物で外貨を稼ぐことはできないのである。農産物の輸出が少ないというのは高すぎて売れないだけである。土地も少なく効率も悪い環境では輸出をする生産物を作り出すことは難しい。政府は百も承知である。

 外国はどう考えているのだろうか。互いの関税を低くすることで物の流れを活発にしたいと考えている。経済が遅れている国ほど有利である。人件費が安いからである。最近はデジタル化して工業の生産工程も技術者も高いレベルは要求されなくなってきた。関税が低くなるほど後進国は発展する可能性が大きくなる。先進国も輸出しやすくなる。互いに協力関係が成立する。利害は一致しているのである。

 関税自由化は人・物・金がグローバル化して国境がなくなっていくことを意味している。これは時代の大きな流れであり、誰も抵抗することはできない。兵器ですら多国間で共同開発される時代である。自国の国民だけを守る保護経済なんてあり得ないのである。

 TPPに加盟して交渉がまとまったらどうなるか。ルールが変わる。大きく変わる。基準がTPP基準になる。国際基準になる。農水省は省益だけを考えるわけにはいかなくなるのである。農協も大きく変化すると思う。鎖国状態から、いきなり開国するわけだから大混乱が発生すると思う。関税自由化した韓国では生産者が大きな混乱に陥った。大きな負債を抱える人が続出したのである。

 農水省の補助金行政を批判する方は多い。そして農協を批判する方も多い。どんなに批判していても、その恩恵の中で生産できているのは事実である。単に批判をするのではなく、新しい国際関係の中でどうやって自立していくかが重要になってくる。大きな変化があるということは大きなチャンスに恵まれるということである。どんなチャンスが巡って、どう生かすのか。経営能力が問われる時代はすぐそこである。優秀な生産者が誕生する一方で、貧困にあえぐ生産者も極端に増加すると思う。TPPはそういう力を持っている。本質を見抜き、早く環境に適応しなくてはいけないのである。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 6月号より



T( たいへんだぁ〜!)P( ポ〜っとしてたら!)P( ペリーが来ちゃった!)!!


さぁ〜!大変です!農業界は今までの鎖国状態から開国へと変化します。そう、大きな変化です!

と言う事は・・・

  ビッグチャンス!!!

 特に、「 玄アミノ酸微生物農法 」を選択している私達とっては、大チャンスなんです。グローバル化していくなかで、諸外国に量で勝てるとは思えません。やっぱり、「 質 」です。もっというなら「 価値 」です。付加価値で勝負するしかないんです。

 付加価値といえば「 玄アミノ酸微生物農法 」です。「 無化学肥料、無農薬で微生物の力のよる栽培で出来ためちゃくちゃ美味しい作物 」なんてまさに付加価値です。しかも、その農法はすでにそこにあるんです。あとは、選択するかしないかだけなんです。

幸運にも私は、選択しました。あとは、カンタンです。技術をマスターし、経営をマスターするだけです。

 販路拡大を進めているなかで、見えてきました。ニーズはあります。確実に「 無化学肥料、無農薬で微生物の力のよる栽培で出来ためちゃくちゃ美味しい作物 」を求めている方々はいるのです。それが、分かった今は、作るしかない。そして、仲間を増やし、大量に作れる仕組みを確立させるしかない。これが、これから私が進めて行く仕事です。

 私は、自分だけが成功するなんて、ちっぽけな考えは全くありません。ひとりでも多くの方と成功の感動を分かち合いたい。

だって、そっちの方が、サワヤカでしょ!


それでは「 TPPで農業生産は大変革期がやってくるを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


 ※ 「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!



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by sunfarmer | 2015-09-30 04:44 | Comments(0)

静岡農業技術支援協同組合を学んじゃえ!

毎度「 静岡農業技術支援協同組合を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。


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 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


 生産者の栽培技術を向上させるため「静岡農業技術支援協同組合」設立!


 農業は一般的に天候に左右されやすく、難しい仕事だと思われている。しかも小規模な生産者が多い。成功例も少ない。農業の物造りの原点となる栽培技術は複雑で指導ができないものと思われてきた。これは民間ではとても無理と考えられて公的な機関に依存してきた。農業試験場、普及委員、農業委員などはすべて公的な指導機関である。これが充分に機能していれば生産者に不満はない。ところが機能をしていない。原因は部外者なので分からないけれども結果から見ると明らかにそうである。生産者が悩んでいることが解決されたという話は聞かないからである。

 民間の機関である農協はこの問題に正面から取り組みをしていない。優秀な人材は金融・不動産に多く、営農部門に力を入れた構成にはなっていない。さらに具体的にいうと問題が出たら業者に丸投げである。業者は自分に不利になるようなことは言わない。このような経過から農業技術を支援する団体が、無いに等しい状態なのである。

 天候の異変はさらに激しくなり、病虫害や連作障害も多発するものと思われる。農業技術支援をする団体がどうしても必要なのである。そこで協同組合を立ち上げた。「静岡農業技術支援協同組合」。平成26年3月6日付で静岡市長の認可を得た。農業技術支援の協同組合は静岡だけでなく、全国でも初めてのことらしい。それぐらい技術支援をする団体がないのである。

 組合員は6人で立ち上げた。栽培だけでなく、加工、販路まで作れるように、その道のエキスパートで構成した。静岡という地名はついているが、認可が静岡市長というだけである。全国どこでも活動ができる。もちろん、全国規模で活動していく予定である。組合の支部も作っていく予定である。

 小規模な農業生産者には栽培情報も少なく、問題を解決する情報も少ない。経営的にも苦しい状況にある。このままでは日本の農業に未来はないのである。農水省は大規模化を推進しているが、大規模化なら中国やベトナム、タイには勝てない。日本にしかできない農産物の物造りができないと生き残ることはできないのである。面積や価格では勝てない。現在は種苗の優位性でややリードしているが、これが海外に持ち出されれば優位はすぐに消える。

 栽培技術で優位性を保つのが一番なのである。それを確立していくために、協同組合を設立したのである。それに、もう一つある。生産者の経営状態を良くしたいのである。もっと収入が得られるようにしたい。そうしないと投資ができないのである。事業にはならない。そのためには今までのやり方ではダメなのである。新しい栽培方法が必要になるのである。無謀とも思えるような大きな目標だが、チャレンジしてみたいと思っている。

 詳しくはインターネットのホームページを見てほしい。アドレスは次の通りである。 http://sngs.jp


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 7月号より



 静岡農業技術支援共同組合を学ぶうえで是非見ていただきたいのが、静岡農業技術支援共同組合のホームページです。【 http://sngs.jp 】で見れます。

 トップページを見ると、最初に飛び込んでくるのが、Nogyo Innovation 日本の農業革命はじまる。の文字です。やっぱり、「 玄米アミノ酸微生物農法 」の目指すべき役割は、農業革命なんです。過渡期をむかえた農業界に革命を起こすべき生まれた農法であり共同組合なんです。

 シビレるんですよね〜!この響き!「 農業革命 」って響き!

 歴史を紐解くと常に「 革命 」があり、「 革命 」により歴史が刻まれてきた訳です。そして、革命を起こした人々がその歴史の中心に立ってきたのです。

 「 玄米アミノ酸微生物農法 」によって「 農業革命 」を成立できれば、私達は、歴史の中心に立てるのです。

 ねっ!シビレるでしょ!

 私達の人生において、「 革命 」なんて他人事の世界じゃないですか。でも、「 玄米アミノ酸微生物農法 」を選択すれば、その革命に参加できるんです。これって、スゴいことですよ。すでに、私は参加しているので、このワクワクハンパないんです。

 手応え感じてますよ。ビシビシきてます!


さぁ〜!みんなで歴史のど真ん中に立ってみましょうか〜!  きますよ!微生物!


それでは「 静岡農業技術支援協同組合を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-09-29 04:35 | Comments(0)

農業を夢のある仕事にしたいを学んじゃえ!

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  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


200g1パック5円の悔しさから売上げ8000万円にまで成長!農業を夢のある仕事にしたい…

 北海道の石狩平野に大塚裕樹さん、早苗さん夫婦がいる。農業を夢のある仕事にするという大きな目標を持っている。生産直売を中心に年8000万円を売上げている。主力は無農薬栽培のミニトマトである。

大塚さんは150年前に入植した4代目である。21歳の時に慣行でミニトマトを作り市場に出荷した。やっと収穫できて、市場に出荷。喜びも束の間であった。200gのパックがなんと5円。これでは食っていけないとがっかりした。それから一念発起。販売に力を入れることにした。どうやったら売れるかを必死で考え始めた。そのためには差別化である。無農薬水耕栽培の取り組みをした。4年でものにした。運動会に合わせて出荷をした。

200g1パックが480円もした。もちろん市場ではない。直販した。価格は自分で決めたのである。価格を自分で決められないと利益が確定できず、投資もできない。人も雇用できないことに気がついた。市場出荷の150倍になったのである。それからは有機栽培にこだわり、減農薬を中心に60品目の野菜を契約栽培するまでに成長していった。栽培にも販売にもこだわり続けたのである。

大塚さんのいる新篠津村は、札幌の千歳空港に近い。そこに売店を出すことを考えた。有機栽培の干芋、枝豆、かぼちゃ、人参で作ったプリン、有機野菜の元気スープ、有機野菜のドッグフードなど、多彩な商品がある。

ネーミングやデザインの商品作りは奥さんの感性を活かしている。商品価格はやや高めに設定して、お客様が自分へのご褒美を感じられるようにしているというのである。

この他にも数多くの企画をしている。例えば家族で体験する農場体験。家族で農業を体験してもらうのである。ハウスの中で自家製野菜を一流シェフに調理してもらう畑レストランなどである。

その結果、2014年日本農業賞の大賞をもらうまでになったのである。売上げが8000万円もあれば十分な収入である。子どもさんも3人いるそうだが、サラリーマンをしているよりも夢が持てることは確実だと思う。農業は楽しいと子ども達に思ってほしいと思いながら歩んだ道だった。売上げ8000万円なんて、とてもできないと思うかもしれない。大塚さんだって最初から出来たわけではない。こんなに苦労して作って200g1パック5円に怒りを感じたことが出発点である。

この時に怒りを感じなかったら現在はない。そして妥協せず自分の考える道を歩んだのである。自分が目標とするものがあるからこそ奥さんもついてくる。やってみようと思う気になる。そこからアイデアが湧いてくる。目標達成した時に大きな喜びが出てくる。

もっとも大切なのは決断なのである。決断なくしては何も始まらない。大塚さんは21歳の時に始めて20年。夢は実現するのである。基盤が出来た今、さらに成長を続けていくことだと思う。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 8月号より


なっなんと!200gのミニトマトが5円ですと〜!


 そりゃ、怒りますわな!でも、そんなことは農業界には、よくあることです。同じ状況にあって、怒る人とあきらめる人でその先の方向性は、大きく違ってきます。ただ、怒るだけでは、ただのバカで、このご夫婦は、どうやったら売れるかを必死で考えました。

 「 考える 」ここが、大事ですよね。200g5円への怒りのエネルギーが考えるというエネルギーに変換されたのです。

そして、今では、売り上げ8000万円!いいですねぇ〜!素晴らしい!でもね、200g5円のミニトマトがそこそこ売れてたら、売り上げ8000万円は、なかったでしょうね。たぶん、今でもそこそこの売り上げでしょう。そう考えると、ピンチはチャンスなんですね。

 私達も、ゼロから「 玄米アミノ酸微生物農法 」に挑みます。ゼロからって、ある意味ピンチですよね。でも、本人アホみたくピンチを感じてません。端から見たらゼロでしょうけど、本人ゼロとは思ってませんもん!この2年間みっちり学習してますからね。いろんな疑似体験もしてきています。実際「 玄米アミノ酸微生物農法 」の作物も美味しいのがどんどん採れてますし、販路も順調に広がってます。つまり、ピンチを先読みしてかわしながらチャンスを広げて行きます。


 私は、「 玄米アミノ酸微生物農法 」という選択をし、それを一生の仕事とする決断をしました。


そして妥協せず自分の考える道を歩んで行きます。みなさんは、何を選択しますか?どう決断しますか?そしてどこを歩きますか?


そろそろ「 玄米アミノ酸微生物農法 」にしませんか


それでは「 農業を夢のある仕事にしたいを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-09-28 06:10 | Comments(0)

農産加工所を学んじゃえ!

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  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


少量、多品種を加工してくれる「 農産加工所 」を活用する方法!


 六次産業化というと、大規模な設備を考えてしまう。大規模に生産していなければ出来ないというイメージがある。大規模な生産者は少なく、圧倒的に小規模生産者が多数である。そのための加工場というのは現在でも無いに等しい。このことにチャレンジした方がいる。小池芳子さん。21年も前から始めている。六次産業化が農業のテーマになって光を浴びるようになった。長野県飯田市で「 小池手造り農産加工所 」を運営している。少量多品種の生産に応じているのである。例えば傷がついたりんごや果実、規格外の商品はもちろん加工できる。しかし少量だと手間がかかり、下処理も面倒である。それをあえてやっている。

 加工してくれる内容はジュース、ジャム、ドレッシング、酢、ケチャップなど40品目にもなるというのである。加工をするだけではない。商品のネーミング、ラベル作成、デザイン、販路開拓までアドバイスしているというのである。至れり尽くせりである。言葉にすると農産物の受託加工ということになるのだが、これはノウハウがないと出来ない。小池さんは女性なので、女性ならではの感覚でノウハウを作り上げてきたのだと思う。

苦労して作り上げてきた大切なノウハウを惜し気もなく他の人に教えている。京都や群馬にも同じような農産加工所が出来ているのである。

 少量生産なので、安く上げるというのは難しいかもしれない。しかし自分が栽培した作物が加工したらどんな商品になるのか。それを知ることは非常に重要である。

 それは市販の物と比較して良いのか、悪いのか。どのレベルの物なのかである。幸いにして、最近はインターネットが普及した。これを使えば少量の販売でも可能である。もしくは都会に出て、仮設店舗で販売するという方法もある。利益を出すとかよりも、可能性を試すことが先である。お客様の評価はどうなのかである。加工品を作ったのも初めて、売るのも初めてということもあるかもしれない。お客様の生の声を聞いて、そこで気がつくことがたくさんある。大変な勉強になるのである。生きた学習である。これは是非、おすすめをしたいと思う。実際にやってみると自分では思ってもみなかったことが起こる。そして必ずファンがつく。これは不思議だけれども、それがいいという人が出てくるのである。

 これがいいというお客様がいろいろ教えてくれる。これが大切なのである。そのうちに商品を販売するやり方も理解できるようになる。最初から大きくではなく、少しずつ学習を積み重ねて、ファンを増やしていくのである。小池さんは高齢のため、加工所の経営は別の人にまかせている。そして自身は加工することの大切さを、各地で講演しているのである。この話はとても参考になると思う。利益を得るには大変でも、今までやったことのないことに挑戦しないと得られないのである。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 9月号より


 六次産業化!なんてファンタスティックなひびきでしょう!

何度も言いますが!私は、これが一番やりたいことなんです。

 加工するだけではない。商品のネーミング、ラベル作成、デザイン、販路開拓って書いてありますが、これがやりたいんです。もう、想像するだけで、よだれでてきます。
だって、六次産業化って商品を作り出すってことでしょ。ヒット商品の背景としていちばん大事なのはストーリー性でしょ!
「 玄米アミノ酸微生物農法 」って物語としては、最高じゃないですか!

【 無化学肥料、無農薬! 】

【 発酵の力 】

【 天然のアミノ酸資材のみ使用! 】

【 食用に使われている遊離アミノ酸を農業に! 】

【 微生物の力で土を活かす! 】

【 アミノ酸酵素液の散布により光合成が活発に! 】

【 とにかくメチャメチャ美味しい! 】

とまぁ、書き出したら止まらないくらいのストーリー性です。ある意味、六次産業のために生まれたような農法と言っても過言ではありません。
 
そして、価値を考えたときに、どこにもでもあるような物では価値観は感じられません。やっぱり、どこにもない物!もっというなら、「 私だけの物 」です。お客様は、ココにシビレるんです。
だから、「 玄米アミノ酸微生物農法 」の作物を少量、多品種で加工し、インターネットで販売すれば、「 私だけの物 」を刺激するヒット商品の誕生です!

ソフトバンクのギータみたいに、玄米アミノ酸微生物農法六次産業ヒット商品トリプルスリー狙います!でも、3割じゃないよ、お客様満足度10割目指しま〜す!


それでは「 農産加工所を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。

 ※ 「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-09-27 06:30 | Comments(0)

TPPによって変化するのはASEAN諸国との関係であるを学んじゃえ!

毎度「 TPPによって変化するのはASEAN諸国との関係であるを学んじゃえ 」のサンファーマーです。


はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。 

  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

TPPによって変化するのはASEAN諸国との関係である!


 TPPの本来の目的は何なのだろうか。アメリカとの関税交渉がマスコミでは大きく取り上げられる。アメリカの農業生産者が日本市場に売り込みたいと言っているのである。逆に日本は輸出をもっと増やしたい、輸出が増えるため関税引き下げをアメリカに迫っているというのである。これはそういう交渉もあると思う。よく考えてみてほしい。日本とアメリカはすでに成熟した関係にある。関税が少し上下したくらいで互いの関係が大きく変化するとは思えない。特定の業種に、少し恩恵がある程度に過ぎないと思う。大枠で関係が大きく変化するとしたら、互いの関係は崩れてしまう。政治がそういう判断をするとは思えないのである。

TPPの本来の目的とは何か。一つは農協組織の見直しである。すでに大きく踏み出している。①農業委員会の廃止②農業生産法人への企業出資規制を25%~50%へ拡大③全国農業共同組合中央会が各農協より集める負担金の廃止・経営指導の廃止④全国農業協同組合連合会の株式会社化・地域農協を株主にする。いずれも農協の既得権を弱体化するものばかりである。自主性を引き出そうという狙いもあるのかもしれない。これはTPPがなければ出来なかったことである。農協は利益が出せるところと出せないところに大きな格差が出るものと考えられる。それぞれに経営努力というのが大きな課題になっていく。特に、農業生産に関して大きく変化していくことは間違いなさそうである。

もう一つの狙いは何か。それはASEANである。中国を除く東南アジアの国々。ここが一大市場として開花していく寸前にある。その発展は目覚ましく経済力も急速に拡大していくことだと思う。そして地の利もある。アメリカよりははるかに近い。輸送コストがまるで違う。日本が輸出する場合も輸入する場合もである。農業生産で言えば米文化を共有できる国々である。食料はASEANで調達し、工業製品はASEANに輸出ということを考えているのではないだろうか。

 農業生産で言うならば、アメリカよりもはるかに強敵と考えるべきである。安い人件費、豊富な労働力、広大な土地、日本からは高級農産物を輸出する。一般的な農業生産は日本の企業が指導をして行い、輸入をする。そんなイメージを描いているのかもしれない。
アメリカとの関係は防衛問題が根本にあって、大きくは変化しない。しかしASEANとの関係はこれからである。この関係が強化されれば中国に対して抑止力を持つことができる。

 TPPによって、ASEANとの関係が大きく変化していくと予測されるのである。ASEANには反日感情というのがほとんどない。関係も作りやすい。TPPによって関係作りが加速すればビジネスチャンスは大きく広がっていくことだと思う。すでに中国ではないのである。TPPによって何が大きく変化していくのか目が離せない。

静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 10月号より


 ASEAN諸国とは、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、ブルネイの10ヶ国からなる東南アジア諸国連合のことです。

 戦時中は、日本の軍政下にあった国も多く、西欧列強の奴隷としての植民地支配から「 教育 」という形で、解放そして独立への道しるべを作り上げた日本に対しての感情は好意的です。同じ教育でも、反日教育という虚偽の教育によって国民を扇動している隣国とは大違いです。

先人が築かれた「 徳 」が、後生の私達に、「 縁 」として現れる因果を感じずにはいられません。

現在、ASEAN諸国は高い経済成長をみせており、今後、世界経済の「 成長エンジン 」となる潜在力が、世界各国から注目されています。

 ASEAN諸国の経済発展は、人工ピラミッドによりカンタンに推測できます。だって、働きざかりが多いんですもん。それに、比べて、日本は真逆です。経済を人工で支えられないんです。人工で支えられなかったら何で補います。「 価値 」ですよ。


  付〜加〜価〜値〜!


 そうなると、塾長のお話にあるように、ASEAN諸国に、日本の高級農産物を輸出するということは、とても大事なポイントになってきます。反日運動やってる国なんかとビジネスやるより親日国とビジネスやったほうがサワヤカでしょ!



TPPwelcome


待ってろASEAN


みなさ〜ん!準備は出来てますか〜? 安心して下さい。準備出来てますよ!( とにかく明るいサンファーマー )


それでは「 TPPによって変化するのはASEAN諸国との関係であるを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-09-26 06:15 | Comments(0)

日本の農業は予想を超える危機的状況にあるを学んじゃえ!

毎度「 日本の農業は予想を超える危機的状況にあるを学んじゃえ! 」のサンファーマーです。


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日本の農業は予想を超える危機的状況にある!生産資材が安くならない理由とは…

 日本の農業は考えている以上に危機的な状況にある。と言ってもピンとこないかもしれない。資材と設備費、機械などは値上がりする一方である。生産コストは高くなるばかりなのである。それも少しの値上がりではない。何倍になるか分からないほど、と言ってもいいかもしれない。収入の柱となる生産物は高くならない。その理由は高齢化と人口減少である。高齢者は消費能力がない。そこに人口減少が加われば、値上げなどできるわけがない。マーケットが小さくなり、競争が激しくなる一方だからである。
 生産コストが高くなり、商品が高く売れないとしたら、収入が減るのは当然である。これでは農業が継続できないことになる。生産コストの上昇は肥料代である。肥料は化成も有機も不足する。これは新興国の需要が急速に拡大するからである。爆発と言ってもいい。現在の経済発展は入口にすぎない。もっと経済が成長して、豊かになりたい人が50億人以上いる。設備費もすべて値上がりする。

 地球は無限の資源を持っているわけではない。有限なのは誰でも知っている。少ない資源を武力や政治力で奪い合っているのである。これが、ますます激しくなる。

  新興国は若い人が多く、老人は少ない。それだけ成長力も旺盛なわけである。市場としての魅力がある。そこに経済力がついてくれば買う力が強くなる。日本はこの逆なのである。競争どころの話ではない。勝負にならないのである。しかも農水省は何の手も打てていない。休耕地すら活用できていないのである。

 農協は金融業になり、現場には関心がない。近未来、農業ではやっていけない人が続出するかもしれない。食糧は生活のすべてを支える基盤である。なければ外国から買えばいいということもできなくなる。新興国が経済発展すれば輸出など必要なくなる。中国がいい例である。国内で十分に売れる。

 日本を守るには国内生産をするしかない。でも作り手の生産者がいないのである。利益が出なければやっていけないのである。それに加えて異常気象はますます激しくなる。作物を作り易い状況ではないのである。これに対しても何ら対策は立てられていない。悲観的に物を見ているのではない。ここ数年で、これが現実になるかもしれないのである。

 新興国の経済発展は日本やアメリカのように自由と民主主義で作られるものではない。国家資本主義という新しい経済体制で作られる。政治的な自由はいらない。それよりも貧困の解決というわけである。これは中国が作り出した新しい経済体制である。アッという間にインフラが出来て、高度成長する方法なのである。農業生産する資材費がとんでもなくハネ上がる危険がある。

 玄米アミノ酸微生物農法はこのような変化に左右されない農法である。大きな使命が出てきたと言ってもいい。それを肌でヒシヒシと感じるのである。


 静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 11月号より


きったぁ〜!大きな使命が出てきったぁ〜!ヒシヒシどころかバチバチ感じてます!

 そりゃ、石油系の資材(化学肥料、農薬、ビニール等)は、値上がりするのは当然ですよね。新興国の経済発展も当然です。だって、若い人がたくさんいて、人口ピラミッドが日本とは逆ですもん。そこんとこ考えると日本の農業界の危機的状態も当然なのかもしれません。

 でも、危機的状況を指をくわえて見ている訳にはいきません。危機的状況を打破差無ければなりません。かといって、国会前でやってるように「 エイエイオー! 」ってシュプレヒコールじゃ何も変わりません。       

 この危機的状況を変えるには「 新しい価値観 」が必要です。新しい価値観を生み出すには「 新しい農法 」が必要です。新しい農法には、それを使いこなせる「 ひと 」が必要です。そのひとを育てるには「 教育 」が必要なんです。            



だから「 玄米アミノ酸微生物農法 」あるんです!  

だから「 農業経営者育成塾 」があるんです!


 どうです「 使命感 」感じませんか!私はバチバチと感じまくっています。そんな、私と一緒にやってくれる仲間を待っています。このピンチの中にこそ大チャンスが眠っているって感づいてるひと、いっぱいいるでしょ!そんな方々と仲間になれたら、スッゴイことが起こります。みんなで、スッゴイこと起こしましょう!

それでは「 日本の農業は予想を超える危機的状況にあるを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-09-25 05:37 | Comments(0)

農業は「 夢いっぱい 」の仕事であるを学んじゃえ!

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農業は「 夢いっぱい 」の仕事である!現実がそうならない理由とは…


 農業は夢のある仕事だ!というと「 お前は現実を知っているのか 」とすぐに反論が聞こえてくる気がする。夢というのは現実からは生まれてこないのである。現実と向き合っていたら、夢や希望なんて持てるわけがない。それは農業に限らない。サラリーマンをしていても同じである。嫌味な上司がいて、毎日、皮肉や小言を言われて夢が持てるだろうか。それから医師だって同じである。毎日、青白い顔の病人と向き合っていて夢が持てるだろうか。
夢は自分で描いて、自分で作らないと生まれてこないのである。そして、その能力は誰にでも与えられている。違いは夢を作る能力を使うのか、使わないのかという違いだけなのである。

このように視点を変えてみると農業というのは実に魅力にあふれている。多くの人は「おいしいものが、どこどこにある」と聞いただけで、まるで恋人にでも会うかの如く、遠い道を何時間かけても出向くのである。さらに行列に並んで何時間待っても食べたいのである。それぐらい人間は食べることに関心が強い。農業はそれだけ魅力のあるものなのに、その魅力を活用しているのだろうか。

農協に出したら安く買いたたかれた。豊作貧乏だ。虫害・病害で売り物にならなかった。特に今年は雨ばかりだった。これを繰り返しているうちは夢なんて生まれてこない。そんな農産物に誰が魅力なんて感じるのか。猫またぎ物である。相手にもされない。作ったあなた様自身が食べたいと思うか。「 自分の家で食べる物だけは無農薬だ… 」これほどの馬鹿にはつける薬がない。中国の農薬漬けの食品には吐き気がするだろう。同じことなのだ。自分が食べたいと思わないものを、他人は関係ないから何を使っても平気で売るというのは自分で夢を壊しているのである。利益が出るわけもなければ人気になることもない。

お金を払ってくれる多くの人達は感動できるような農産物であれば、少々高くても文句も言わずにお金を遣ってくれるのである。わざわざ遠くまで来てくれる。宅配代金を負担してまでも食べたいのである。そうなるためには、まず生産者が農業という仕事に夢を持たなくては成立しない。誰にでもできる慣行農法なんかをやっていたら、夢もへったくれもないに決まっている。農薬漬けを誰が食べたいと思うか。

喜んで食べてもらえる感動的な作物を育てるという大きな目標があってこそ、農業は楽しい仕事なのである。そして収入もついてくるようになる。農業を取り巻く環境は厳しさが増している。TPPもそうだが、資材費は油をはじめ、値上がりの一方である。現実はさらに厳しくなる。だからこそ、夢を持つのである。いいチャンスではないのか。農業という仕事がなくなるという心配はまったくないのである。そして、おいしいものを食べたいという人間の強い欲求もなくならない。儲からないと嘆いている生産者よ!夢を持て!


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014 12月号より



 私は、農業は夢のある仕事だと思っています。正しくは、夢のある仕事だと思えるように変わりました。「 農業経営者育成塾 」の学習が変えてくれました。以前は、農業なんてキツいばっかりでお金にならない職業だと思っていました。それが、農業を夢のある仕事として思えるようになったということは、農業ビジネスが少しずつ分かってきているともいえます。

 学習を進めると、分かってきます、分かってくると、楽しくなります、楽しくなると、学習が進みます。そうやって、夢が描けるようになってきたのです。夢が描けるようになったってことは、夢が、目的に変わったといえるでしょう。

 ただの夢はボンヤリとしていますが、学習や修練の伴う夢はハッキリと明確です。夢という目的が明確だから遠回りはしません。最短距離で進んで行けます。そうすると、やるべきこともハッキリします。あとは、そのやるべきことを行動に移すだけです。

 だから、夢のないものを夢のあるものに変えるなんてカンタンなことなんです。自分の中ある夢を学習や修練によって導きだすんです。ニュースレターの中にある「 夢は自分で描いて、自分で作らないと生まれてこないのである。そして、その能力は誰にでも与えられている。 」ココ大事ですよ。


 もう!ハッキリ言います!

この夢を作るパワー「 玄米アミノ酸微生物農法 」さえあれば必ず成功します


 なぜ、ハッキリとそう言えるのかというと、私は、学習したからです。挑むフィールドが農業界だからです。「 玄米アミノ酸微生物農法 」という確立された最高峰の農法をマスターしつつあるからです。そして夢を作るパワーがハンパなく強力だからです。

 ニュースレターの中にある 「 自分の家で食べる物だけは無農薬だ… 」これほどの馬鹿にはつける薬がない。中国の農薬漬けの食品には吐き気がするだろう。同じことなのだ。自分が食べたいと思わないものを、他人は関係ないから何を使っても平気で売るというのは自分で夢を壊しているのである。 」こういう農家さん以外と多いんですよ。そういう方にとっての作物は、お札にしか見えてないでしょうね。こうなっちゃったら夢もへったくれもないです。

 私達は、「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した安全・安心の美味しい作物をたくさんの方々に食べていただきたいという夢を持っています。この夢は必ず叶います。だって時代が黙っちゃいません。人間の食べる事への関心が黙っちゃいません。


なにより、私が黙っちゃいません!


もう、誰も私を黙らす事はできない!なんちゃって!


それでは「 農業は「 夢いっぱい 」の仕事であるを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


 ※ 「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-09-24 07:37 | Comments(0)

平成26年から農地法が改正を学んじゃえ! 

毎度「 平成26年から農地法が改正を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_19355732.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。 

   
  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

 平成26年から農地法が改正!目的は耕作放棄地の減少!

 

 平成26年から農地法が改正される。目的は耕作放棄地の解消である。耕作放棄地は農地中間管理機構が一括管理をすることになっている。一括管理をした上で、地方の公益社団法人が優良農家に貸し出しをするというものである。耕作面積を大規模化しようという計画である。
 とは言っても簡単にいくのかということがある。そこで国は考えた。まず税金である。耕作を放棄している土地には固定資産税を高くすることにしたのである。農地と言えば、そこそこの面積はある。増税は負担が大きい。それだけではない。貸出しをした方には税金を無料にすると言うのである。まさにアメとムチである。

 それだけではない。売りたいという方は高値で買い取る計画なのである。高値で買って貸し出しをするか、安く売るのである。それなら耕作放棄地は大幅に減ると思われるかもしれない。そうはいかないのである。農家の方ならよく知っている青農地、白農地というのがある。青農地というのは農地転用ができない。白農地というのは農地転用ができる。これは農業委員会が権限を持っている。農地が大幅に減らないようにとの政策である。ある農地が青から白になったとしよう。青農地が減って、白農地が増えることになる。青農地を減らさないために、転用した方がいい場合でも青農地を減らさないために、青農地のままにしておいた方がいいのである。

 耕作放棄地を貸し出した場合でも、買った場合でも青になるか、白になるかというと青農地のままの可能性が高くなる。

 このようにして農地の集積を進めようとしているが、実は中山間地は対象外になっている。耕作放棄地が圧倒的に多いのは、中山間地である。ここは最初から手をつけるつもりはないらしい。それ以外の耕作放棄地と言えば、街に近い平野部ということになる。不公平な農政なのである。しかも最後は公益社団法人にまかせる。ここも問題である。公益とはいえ役所ではない。利益法人である。儲からないことはやらない。

 農地を貸し出すと言っても借り手はいるのだろうか。面積を大きくしたら利益は出るのかということである。さらに、これは地域振興になるのかということである。いろいろ問題がある中で一歩を踏み出そうとしている。

 玄米アミノ酸微生物農法を確実にものにしている方にとってはチャンスと言えなくもない。玄米アミノ酸微生物農法は委託生産が可能なのである。詳しくは書くことができないが、委託で生産できるとなれば、農地はいくら広くても問題はない。簡単に拡大することができる。その前に技術は完全にマスターしている必要があるし、人に教える技術も身についていることが前提ではあるが…。

 時代はいよいよ大きく動き出したという気がする。このような大変革は益々出てくると思う。それをチャンスにできるかは、あなた様自身の技量である

 

 静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2015 1月号より



 今回のニュースレターを読んでも分かるように、農政ってものは、勝手なもんです。でも、時代だからしょうがない。大事なのは、その時代をいかに利用するかってことです。

 ピンチチャンスに変えるってことです。もっとも、はじめっから何もない私には、ピンチってものはなく光り輝くチャンスしかないんですけど。でも、チャンスはものにしなければ、ただのチャンスという状況に過ぎません。やっぱり、結果なんです。

 その結果を出すためにも、仲間が必要です。しかし、この時代の変革を感じ農業を志す方は、時代が生んでいくと思います。そんな方々と仲間になれたら、この大チャンスを共につかみ取ることが出来ると確信しています。

 私は、「 玄米アミノ酸微生物農法 」を確実にものにしつつあります。委託生産が可能なことも分かっています。そのためにも技量を高め、このブログを通して発信して行きます。マスターすることいっぱいで超〜楽しいね!

でも、ますます既就農者の方々は追いつめられますね。日本の食を支え続けてきた高齢者に対してあまりもの仕打ちです。

ここは、若いもんが立ち上がらんといかんですバイ!けっして若くないおっさんが、興奮して九州弁になっちゃいましたが、ホントですよ。


さぁ〜みなさん!ごいっしょに〜!農地法改正!望むところじゃい!


それでは「 平成26年から農地法が改正を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-09-23 05:23 | Comments(0)

新規就農で地方は再生できるのかを学んじゃえ!

毎度「 新規就農で地方は再生できるのかを学んじゃえ! 」のサンファーマーです。

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 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。 

 

        「 ニュースレターで学んじゃえ! 」 

 ゆれる農業委員会!行政主導の新規就農で地方は再生できるのか…?

 

 農業委員会が揺れている。農業者の新規参入の件である。今まではすべて農業委員会が権限を持っていた。なかなか新規参入は困難だった。そこに遊休農地の問題と地方の人口減少の問題が出てきた。さらに高齢化の問題もある。農業委員会が地域を守ろうとするほど、地方は活気を失っていく。高齢化して経済力もなく、魅力もないものになっていく。

 そこで行政は考えた。法律を変えたのである。農業委員会の権限を市や町に移した。行政の力で地方を再生させることにしたのである。遊休地や放棄地は行政が自由に貸し出すことができるようになった。おもしろくないのは農家である。自分の畑や稲田の近くに見知らぬ人や企業が入ってくるのである。 

 今まではそんなことはあり得なかった。もともと顔見知りの方としか付き合いがない。どうもしっくりこないのである。しかもである。新しく隣に来た方は自分達と違うやり方で農業をする。これも我慢がならない。集落の風習にも馴染んでくれない。暗黙のルールがすべて破壊されていく。これも我慢がならない。

 一方、行政は耕作放棄地を有効に使えと国からのきつい命令がある。地方を再生しろとも言われている。板挟みである。心情的にはお付き合いの長い方に傾く。でも将来を考えると自治体そのものが消滅するという危機もある。これは大変な問題なのである。波風がいつも穏やかな地方にしてみると台風なみの大揺れである。

 時代の流れというのは、誰にもどうにもできない。そして政治は常に将来を考えて布石を打っていくものである。地方を再生するにはどうすればいいのだろうか。工業や商業は無理である。せいぜいITぐらいではないだろうか。どこにいても、仕事ができるのがITだからである。残るのは農業しかないのである。農業といっても三Kの代表である。キツイ、キタナイ、給料安い。これでは再生する力にはなれない。今までとは違うイメージができる仕事にしなくては魅力は出てこない。

 ゆとりがある。自然と触れ合える。生活に困らないという農業に変える必要がある。今までの農業のやり方ではダメなのである。新規参入者は少なくとも、そういうことが出来ることを前提にして農業を始めると思う。そういう方が多くなるといった方がいいかもしれない。

そうすると、今までの農業者にも大変な参考になる。三Kから脱出できるかもしれない。これは良いことではないだろうか。農業経営者育成塾をやって驚いたことは、地方を変えたいと思う方の多いことである。本気でそう考えているのである。時代の流れだとつくづく思う。

 超保守的な地方でも変化せざるを得ない時が必ずやってくるのである。それが間近に迫ってきたということである。時代が変わっていく証明でもある。


       静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2015 2月号より




 新規就農で地方は再生できるのか?むしろ、私は新規就農者でなければ地方の再生は難しいと思っています。かく言うわたしも、新規就農者です。

 そんな私が「 玄米アミノ酸微生物農法 」のことを既就農者の方にお話しても、「 それが、どうした! 」程度の反応です。今まで慣行農法でやってこられた生産者の方々にとってはその農法がうまくいっていないとしても、聞く耳は持ちません。もし、動くとしたら「 結果 」です。もっと言うなら「 お金 」です。

 今、動き出した「 玄米アミノ酸微生物農法 」にとっての「 結果 」はこれからです。美味しいものがカンタンに出来るという技術的な「 結果 」は、既にあるのですが、販売というビジネス的な「 結果 」はこれからです。

 新しい流れを作るためにも早く「 結果 」が欲しいところです。そのためにも、新規就農者の方々とスクラムくんでラグビー日本代表のように大金星を挙げたいものです。もちろん既就農者の方でいっしょにやろうって方がいらっしゃったら大喜びでお願いしますです。だって経験が違います。こちらこそ勉強させてくださ〜いってな感じです。 

 既就農者であれ新規就農者であれ同じ方向にフォーカス出来れば、そのパワーと加速度は増します。たくさんの方々が集結する姿は、バッチリイメージ出来てます。


えっ!イメージだけだろうって!イメージこそが方向性なんです!


 その方向性を定め目的の一日でも早い実現に向かって「 玄米アミノ酸微生物農法 」を伝え続けていきます。もちろん、このブログもそのひとつです。毎日更新を決めてからこのブログで連続 165 回目です。我ながらようやるわって感じです。でも、楽しんでやってます。

 ただ、そろそろ読んでいただいている方からのコメントが欲しい今日この頃です!農業ブログを見てるみなさんですから、農業に興味のある方々だと思います。


 そんな方々との意見交換の中で学びたいんです〜! よろしくで〜す!


それでは「 新規就農で地方は再生できるのかを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-09-22 04:29 | Comments(0)

アジアの富裕層が質をもとめてくるを学んじゃえ!

毎度「 アジアの富裕層が質をもとめてくるを学んじゃえ! 」のサンファーマーです!

はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

 

激増するアジアの富裕層!求めてくる農産物の「質」に答えることはできるのか…

 

 ASEANの東南アジア諸国では中産階級が激増している。中国は富裕層だけで1億人、中産階級は3億人もいると言われている。この事情はベトナムやインドネシア、タイなども同じである。まさにアジアの時代になったのである。

 これは何を意味するのか。経済はまだ発展し成長する。そして収入はさらに増加していく。収入が増えるとまず生活に必要なインフラを買う。一番大きいのは住宅。これが終わると「 食 」である。食の変化は超スピードでやってくる。日本もそうだったように、お金を得て最終的に何に使うかというと「 食 」である。より安全で旨い物を求めるようになる。


 日本にいれば世界中の食材が食べられる。それがアジアの都市でもそうなるのである。これは何を意味するのか。量より質がさらに求められるようになる。食糧危機というのは量ではない。旨いかまずいかを問わなければ量は必要に応じて作られる。人類はそのようにして食料を増産してきた。しかし質となるとそうはいかない。


 中国人の富裕層は1億人、これが2040年頃には3億人になると予想されている。中国人は自国の農産物や加工品を信用していない。それはこれからも変わらない。国民性だからである。でも金はある。何をするだろうか。日本に安心・安全を求めて買いにやってくることは容易に想像できる。日本人に売るよりも、中国人に売った方が高く売れる時代がやってくるかもしれない。


 土壌汚染や工場排水の水汚染、PM2.5などを考えると容易に想像はつく。昔の日本人がやったように金にものを言わせるのである。日本の品物は外国から見たら安全性は高いと言われている。品質の日本神話すらある。日本を内側から見たらどうなるのだろうか。まだ質より量なのである。質への転換ができている生産者は少ない。ただ作ればいいだけなら外国でも出来る。種苗メーカーだって、いつまでも国内を相手にしてはいないだろう。そうすると種も輸出されるようになる。それなりのものが外国でも作られるようになる。日本の優位さはなくなる。


 このパターンは工業とまったく同じである。東南アジア諸国は日本の工業技術を活用して急成長したのである。また外国で生産する日本人が急速に増加していくことだろう。これも日本の優位性をなくしていくことになる。


 農業生産物の質とは何なのか。もう一度考えてみる必要がある。平均寿命と健康寿命は10年の開きがある。健康で生きられる期間は平均寿命より10年も短いのである。これは日本の農産物の質が悪いということを意味している。そして生活習慣も良くないことを意味している。世界でもっとも人口が多いアジアが食品の質を求めてきた時に、そのチャンスに乗れるのだろうか。今からではすでに遅いのかもしれない。質の良い農産物を量産できる生産者の一人勝ちになるだろうと思う。


 静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2015 3月号より



 アジアの富裕層かぁ〜!魅力的ですね。ぶっちゃけきますね。日本には「 品質 」という世界から認められたブランド力がありますもんね。

 そして、そのアジアの発展も、成長期という状況においての急成長であって、そこには確固たる「 技術 」はありません。もちろん経済成長とともに技術躍進も盛んになって行くでしょう。でも、まだまだ時間は掛かると思います。

でも、日本は、既に「 品質 」「 技術 」を持ち合わせています。「 品質 」をアジアの富裕層が求めてくるのは当然と言えるでしょう。

「 技術 」に関しては、塾長の元にはアジア諸国からの技術提供の要請がハンパないそうです。実際に時代は動いています。このチャンスに乗らない手はありません。

 では、国内においての富裕層ってどの層でしょうか?もちろん、一部のお金持ちの層はあるでしょう。しかし、お金を持ち自由に使える層を考えたら、やはり高齢者の方々になるのではないでしょうか。私達、中年層は子育てやマイホームの返済などで、自由に使えるお金はありません。それに比べると、高齢者の方は、お金を自由に使えます。しかも、何に使うかといえば、やっぱり「 健康 」なんです。オレオレ詐欺なんかでウン千万円の被害なんてニュースを見る度にスゲェーって思ってます。そんな高齢者の「 健康志向 」には「 玄米アミノ酸微生物農法 」の作物はピンポイントではないでしょうか。高齢者の方々に美味しくて安心・安全な食品で長生きしていただければ、こんなやりがいのある仕事はそんじょそこらにゃないですよ!


来ますよ!絶対来ますよ!「 玄米アミノ酸微生物農法 」の時代!


時代は、待ってはくれません!行動するなら「 今! 」でっせ〜!


それでは「 アジアの富裕層が質をもとめてくるを学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-09-21 04:29 | Comments(0)