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産直市場で生産者の意識は大きく変化した!を学んじゃえ!

毎度「 産直市場で生産者の意識は大きく変化した!学んじゃえ! 」 のサンファーマーです。c0354549_04043678.jpg
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


   「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


産直市場で生産者の意識は大きく変化した!

 産直市場の出現によって明らかに変化したことがある。それは生産者の意識だ。農協の市場流通はある問題を解決するために考えられたものだった。それは庭先取引による生産者の圧倒的な不利である。流通にはあまり知識のない生産者をだますということが横行したのである。その弊害をなくすために公平に価格を決めるということで市場が作られた。その市場にも大きな欠点があった。

 公平に価格は決められるようになったが、生産者の品質は無視された。自分で作ったのに価格も決められない。そこに産直が出てきた。今度は自分で価格が決められる。ところがである。「少しでも高く売りたい、少しでも利益が欲しい」が先行してしまうのである。

 自分の商品が客観的に評価できない。そこで、みずほの村市場のように、新規参入者は同一商品で、今までの商品より高く売らなくてはいけないというルールを作ったのである。客観的な評価ができないから、お客様に評価してもらうことにしようとしたのである。それも方法の一つである。

 何が問題なのか。それは、市場流通を長年やってきたために、競争の原理がなくなってしまったのである。米価はその代表例である。質ではなく量がとれる人が勝ってしまった。競争がなくなると大変な不公平が出てくる。努力も評価されない。豊かにもなれない。ソ連の失敗を見ればよくわかる。弱者が逆転できる仕組みがなくなるのである。

 競争は大変に思うかもしれない。歴史を振り返ってみれば競争こそが進歩をもたらして豊かさを作り出してくれるのである。競争する内容も時代によって変化していく。現在は「品質」である。お客様が「おいしいと」言って喜んでくれるものを作る。産直市場の出現によって品質が評価される時代になったのである。

 でも、よく考えてみてほしい。「品質って何だ?」、「おいしいって何だ?」を一言で答えられる人がいるだろうか。「ああ、品質か」とわかったようなつもりになってはダメなのである。量を作るよりは品質にこだわることが非常に難しい。量を作るのは難しくない。大面積があればいいだけなのである。でも質は…。「旨いと言ったって誰が旨いって言っているのよ…」である。ここをしっかりつかまえないと、産直市場の競争には勝てない。思い込みではダメなのである。

 万人が旨いというのは力のある作物である。ビタミン・ミネラル・アミノ酸と水分をタップリと含んだものである。と言ってもピンとこないと思う。形が良い、色が良い、艶がある、張りがある、甘味がある、言葉を変えるとこうなる。これを作るのは簡単なことではない。何よりも量に頼った化学肥料農業から脱出しなければ無理である。産直市場は自分で値がつけられる。高く売れば利益も出る。産直市場自体は、人気がなくては人は来てくれないのである。次回につづく…。

静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 1月号より


  私は、万人が旨いという力のある作物をつくりました。


ビタミン・ミネラルアミノ酸水分をタップリと含んだ作物です。


では、何年も苦労してつくったのかというと違います。ただ「 玄米アミノ酸微生物農法 」を実践しただけです。


 では、なぜ「 玄米アミノ酸微生物農法 」を選択したのかというと「 品質を評価される時代 」に気づいたからです。もちろん、それは「 農業経営者育成塾 」の学習によって気づかされたのですが、その選択に間違いなかったと思っています。


なぜならば、実際に試食していただいたお客様の品質に対する評価が高いんです。「 玄米アミノ酸微生物農法 」で旨い作物が出来るというリアルな証明です。今までは、自分や家族や知人の評価でしかなかったものが、食のプロの方々の評価にステージアップしたことがとっても自信になりました。


確信になったのです!


 昨日、あるフードコーディネーターの方から問い合わせがありました。内容は、今後の収穫カレンダーが欲しいとのことでした。正直なところ私達には、今後の収穫カレンダーなど今はありません。なぜなら、まだ決めていないからです。


 でも、ココ大事なところなんです。農業界は一般的に、作ってから売りますが売ってから作るのがビジネスなんです。


 私達は、「 玄米アミノ酸微生物農法  農業経営者育成塾 」において農業経営と農法を学んでいます。けっして、栽培ではありません。栽培だと、どうしてもトマトだけナスだけなど間口は狭くなります。でも、私達は農法ですから間口は広いんです。トマトだろうがナスだろうがその栽培に農法をあてはめるだけです。たとえるなら、野菜のオーダーメイドが出来るんです。


つまり、オールマイティなんです!


そして、その問い合わせに「 欲しい野菜を教えて下さい。」とお聞きしました。すると、「 生や軽く炒めて美味しい彩り野菜。特にイタリアン野菜が欲しい。 」とのこと! な、な、なんですと…



イタリアン野菜マンマ・ミア!


 おしゃれ!かっこいい!ス・テ・キ!ザワつきます!さっそく、イタリアン野菜の研究に入ります。


「 微生物性を重視した無化学肥料、無農薬のイタリアン野菜 」


なんて素敵な響きでしょうか!なんだか、ワクワクしてきたねぇ〜!ザワついたら、そく「 行動 」だよね!



それでは「 産直市場で生産者の意識は大きく変化した!学んじゃえ! 」 のサンファーマーでした。


 「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!


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by sunfarmer | 2015-10-31 04:12 | Comments(0)

収入に直結させる産直市場を成功させるには…を学んじゃえ!

毎度「 収入に直結させる産直市場を成功させるには…を学んじゃえ! 」 のサンファーマーです。c0354549_06130280.gif
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


   「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

収入に直結させる産直市場を成功させるには…

 産直市場といっても、どこでも人気があるわけではない。人が集まるには理由がある。消費者の目は思っている以上に厳しい。生産者が「こんな程度なら」と思っていることでもお金の出す側からしたらガッカリさせられたら二度と買ってくれなくなる。

 品質を重視するといっても一人の生産者で産直市場が成り立つわけでもない。多くの生産者が集まらないと成り立たない。生産者には個人差がある。どこかでチェックが入らないと消費者の信用を得ることができないのである。価格は自分でつけるのだから、さらに第三者の目が必要になる。それをどこで作るのか。それが産直市場の優劣を決める。

 現在の日本の市場は大きく成長することはない。パイは減っている。人口減少、高齢化、少子化である。この現状を大手のスーパーだって知らないわけがない。品質というのは極一部の人が言っているわけではない。大手もまた品質を重視している。産直市場が一時のブームに終らないためには、工夫が必要なのである。工夫がないとただの安売り産直市場になってしまうのである。そうならないためには、自分の商品、自分の店、自分の責任という生産者の自覚がどうしても必要になるのである。仲間とやるわけだから、自分一人が頑張っても結果は出ない。仲間とともに自己責任を確立していかなくては繁昌する産直市場にはならないのである。

 産直市場というのは、この様にステップアップするための絶好のステージになるのである。マイナスに考えてはいけない。

 時代の流れで産直市場というのが出てきた。消費者のニーズに一致した。さらにその次がある。もっと多くの方に来店してもらうためには、お客様にもっと喜んでもらうことである。それを実現させるには、生産者の自覚が必要条件になる。みんなで自覚し合うことは大変なことである。だから仕組みとルールが必要になるのである。仕組みとルールは、お役人や第三者の人が作るのではなく、自分達の手で作ることができたらベストである。もし、これが実現できれば大手のスーパーは恐るるに足りずとなってくる。産直市場がメジャーな野菜の流通を背負うことができるようになるのである。もう少し時間はかかるような気がするけれども、その方向に行っていることは間違いない。

 産直市場が野菜流通の中心になれば、生産者の収入はまったく違ってくる。新規就農者も増える。後継者の問題も解決されるようになる。農業という仕事が根本から変化する可能性を持っている。産直市場はそのきっかけである。成功例も出始めている。茨城県にある「みづほの村市場」である。店舗の展開を始めたのである。こういう成功例がたくさん出てくることは、農業の未来を切り開いてくれるものになってくれるものと思う。楽しみである。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 2月号より


 消費者は、何をも求めて産直市場に足を運ぶのでしょうか!「 価格 」でしょうか!「 味 」でしょうか!「 鮮度 」でしょうか!それぞれ、求める「 ワード 」は、あると思いますが、近くのスーパーではなく、産直市場まで足を運ぶ訳ですから何かあるはずですよね。

 私が思うに、それは「 感動 」だと思います。つまり、心が動くことです。では、何に心が動くのでしょうか!どこにでもあるものなら、スーパーで間に合います。どこにもないものを求めて足を運ぶのです。

 どこにもないものとはズバリ「 価値 」です。価値あるものに心は動くのです。

 ハッキリいって慣行農法の作物には価値はありません。価値を求めるならヤッパリ「 玄米アミノ酸微生物農法 」です。私は、その「 価値 」を自覚した生産者の方々とパートナーシップを持ちたいんです!

 そのためには、私自身が「 価値 」を身につけなければなりません。どこにでもある「 たいよう農家 サンファーマー 」じゃ、誰も寄りつきませんもんね。

 そのためにも、「 学習 」「 行動 」をさらに加速させます!

いっしょにやるひと、このゆびと〜まれっ!

それでは「 収入に直結させる産直市場を成功させるには…を学んじゃえ! 」 のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-10-30 04:50 | Comments(0)

野菜は味の違いが大きく出る作物!違いのわかる所へ売れば高く売れる!を学んじゃえ!

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野菜は味の違いが大きく出る作物!違いのわかる所へ売れば高く売れる!


 生産者が大きく誤解していることがある。それは「味」である。「そんなの人によって違うと思うよ。あてにならないよ…」と多くの生産者は考えている。質より量だ。だから化成も畜糞もドンドン入れて収量を上げるんだという人が多いのである。

 時代が変化したということもあるけれども、食べればいい時代ではなくなったのである。日本人の味覚は経済力にものを言わせて世界中から食材を集めて食べている。世界一のグルメ大国なのである。その日本で質より量と言っている生産者は利益を上げることはできるはずがない。もともと酸性土壌と中山間地で量が期待できないのが日本の農地である。量を誉めるやり方には最初から無理がある。

 日本人は世界一、味覚に敏感である。旨いものを作れば高くても売れる。旨いものを食べたいと思っている。旨いものとは、味の良いもののことである。アミノ酸バランスが良い、成分が片寄っていない、たんぱく質が多いもの、澱粉質の多いものである。これが旨いというものである。

 「野菜なんて、そこまで考えていないよ」と思っているでしょう。野菜こそ、食べ物の中で一番、味の違いが出るものなのである。ここを誤解しているのだ。肉や魚はそれほど味に違いはない。特に肉は味をつけてしまえば和牛だろうとアメリカ産だろうとオーストラリア産だろうと違いはない。牛肉と豚肉の違いすらわからなくなる。違いが出るのはサッと味付をして食べる、すきやきやしゃぶしゃぶだけである。

 野菜は違う。ジャガ芋、カボチャ、里芋、葉物、キュウリ、トマト、ナスの果菜は大きく味の違いが出る。キュウリやナスは皮の硬いものは間違いなく化成肥料で作っている。味もよくなく食べたくない。ピーマンはもっと違う。青臭くて生臭いものが多い。これも化成で作っている。甘くてフルーツのようなピーマンだったら子供でも喜んで食べる。

 「そんな違いのあるものを作ったって、生産者にはメリットがない…」それは味の違いがわかる人に売っていないからである。売り先を選ばなければごった煮になってしまうのは当然である。「ウチの野菜は旨い」とはっきり声に出して言わないと誰も認めない。作ったら農協へ持って行くのではない。農協なんて質はどうでもいいと思っている売り先である。これではダメなのである。少なくとも産直市場は品質が評価される売り先の一つではあると思う。

 外食でも、惣菜でも、スーパーでも求められているものは旨い野菜なのである。これは売り物になるとバイヤーは肌で知っている。直接、売り込みををすればいいだけである。これを知らないのが生産者である。今までやってきたからと新しい所を探そうとしない。それではいつまでも利益の出ないままである。旨い野菜を作ったら高く買ってくれる所を探して売る。これはむずかしいことなのだろうか。

静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 3月号より


はっきりいいます! うちの野菜めっちゃ美味しいです!


 いろんな方に試食していただいていますがヤバいくらいの評判です!もちろん一般の消費者のみなさんから産直市場さん、産直スーパーさん、青果の卸業者さん、青果の通販会社さん、料理人さん、フードコーディネーターさん、料理研究家さんなど様々な方から好評です。「 こんな野菜を探していました! 」とまで言っていただきました。ホントに嬉しいお言葉です。ガッツリ手応え感じてます。


 でも、これは記事にもあるように「ウチの野菜は旨い 」とはっきり声に出した結果なんです。そして、もちろん売り先を選びました。安ければいいという方には伝えていません。「 価値の分かる方 」に伝えました。そうしたら・・・


伝わりました!


 つまり「 価値 」が伝わったのです。「 玄米アミノ酸微生物農法 」「 微生物性を重視した無化学肥料、無農薬の栽培法  」という「 価値 」が伝わったのだと思います。


10月8日のブログ「 野菜を販売するために必要な技術ってな〜に・・・を学んじゃえ! 」


『 先日、「 農業経営者育成塾 」の仲間がこう言いました。「 サンファーマーさん、野菜のこと美味しいから食べてっとか必ず言うじゃないですか。でも、自分の周りの農家さんは、収量とか形とかしか言わないんですよ。食べ物っていうより物って感じなんですよ。 」

 あのね!ココ私も感じてるんですよ。そういう生産者にとって作物は物なんです、もっというならお金なんですね。もちろん、ビジネスとしては、お金にしなければ、成功はありえないんですけど、大事なのは「 感動 」なんです。

 美味しいっていう感情の動きが大切なんです。感動は伝わり共鳴します。つまり、まず自分が調理し口にした「 感動 」をお客様に伝える事がお客様の感動を生むのではないでしょうか。 』


と書きましたが、やっぱり量より質の時代なんです。もっと「 味 」にこだわるべきです。

野菜なんてという感覚を野菜こそという感覚に変えるんです!

こそ野菜「 玄米アミノ酸微生物農法 」だとカンタンに作れちゃうんですよ〜!


それでは「 野菜は味の違いが大きく出る作物!違いのわかる所へ売れば高く売れる!を学んじゃえ! 」 のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-10-29 05:54 | Comments(0)

埼玉県小川町で農業による自給生活が注目されている理由!を学んじゃえ! 

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埼玉県小川町で農業による自給生活が注目されている理由!

 

 日本の高度成長がストップして20年になる。失われた20年と言われている。高度成長の時は競いにさらされて厳しい日々を送った方も少なくない。しかし成長がストップしたらストップしたで収入は激減する。そこでまたストレスである。

 こういう社会の競争が嫌だと思う人達が出てきたのである。もっとお金に振り回されない生活がしたい…。もっともなことである。その人達が選んだ仕事が農業なのである。

 農業をしている人から見ると「何も好き好んで農業なんて…」と思うかもしれない。でもストレスに苦しんだ人達にはとても魅力的に見えるから不思議である。農業を選択したとしても必ず動機がある。動機を作ることができるリーダーがいる。

 埼玉県小川町に金子さんという方がいる。この方は地域の自給を農業中心にしたいと考えている方である。食糧もエネルギーも自給を中心に考えて生活する。農業はもちろん有機栽培。金子さんが中心になって自分が所有している土地を貸し出し、自給をする方法を教える。農業指導もする。農作物の販売方法も教える。自然エネルギーの使い方も教える。大豆を豆腐に加工する方法も教える。

  会社から研修生が押し寄せているのである。企業も参加を始めている。地元の農家まで参加者がドンドン増えている。特に注目すべきは企業の参加である。大豆を栽培して豆腐を作り、280円で販売する。これがヒットした。おいしいと評判になり、従業員を3倍にまで増やすようになった。

 建設業者は肉体的な強味を生かし米の販売をして成果をあげている。農作物は会員販売をして安定供給をしている。価格の変動がないと評判がいいのである。有機だから、それなりにおいしさもある。そして何よりもストレスの多い生き方を変えることができるのである。

 地産地消や産直市場をさらに一歩前進させて生活ネットまで考え出した新しい取り組みなのである。自給と言っても昔に戻っているわけではない。新しい助け合いの生活様式なのである。今の生活から脱出したいとしても、お金に変わる仕組みがないと生活はしていけない。何もやらなくてもいいというわけではないのである。お金に変わるものが自給自足なのである。そこに生き甲斐がある。

 農業を中心とした新しい生活様式がどこまで広がりを見せるのかは不透明である。農業を中心にというところがポイントなのである。それだけ農業は大切な仕事だということなのである。多くの人が助け合うことができる要素がある。加工食品も作れる。産業に育て収入の柱にすることもできるのである。

 六次産業化と言われているが、それとも違う。自給するという新しい生活様式なのである。ずっと農業を続けている方はこういう農業の魅力に気がつかない。金子さんの自給生活は大きなヒントになると思う。多くの人が既に求め始めている。農業も昔のままでは魅力がなくなってしまうのである。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 4月号より



 最近、外食が美味くない!自分達で作った方がよっぽど美味い!もちろん、高級なお店で一流の料理人が作るものは別として、外食チェーンなどの料理の話です。


つまり、家で食べる料理がいちばん美味しいんです。


味噌ゆずごしょうなんかも手作りです。もちろん、野菜も作っています。


 自給自足っていうと、なかなか大変なことだと思いますが、家庭で料理を作ることや野菜作りや味噌づくりを楽しむことも立派な自給自足の一歩です。


 でも、そのひとつひとつがこれから農業ビジネスに挑む私にとって大事な財産になることは間違いありません。


この記事を読んでも、分かるように、これから社会の競争システムを嫌い農業を選択する方は増えるでしょう。

 

 しかし、農業がビジネスとして成立しない限り、ただの憧れに終わってしまいます。このパターン多いでしょうね。だからこそ、時代性に即した農法を選択する必要があります。

 

だから、私は「 玄米アミノ酸微生物農法 」そして「 農業経営者育成塾 」を選択したのです。


 農業を夢見てるみなさん!農業は、そんなにあまくないですよ。あまいかしょっぱいかは、やり方しだいで決まります。しっかりまわりを見て下さい。うまくいっているひと、そうでないひと何が違うのか!考え方や農法が違うはずです。やるなら、あま〜い農業やりましょうよ。新しい助け合いの農業です!


その答えは「 玄米アミノ酸微生物農法 」が教えてくれますよ〜!


なんだったら、サンファーマーがお教えしますよ!!エヘッ!


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by sunfarmer | 2015-10-28 05:53 | Comments(0)

産直市場で成功するために「 品質重視 」をどう教えるのか!を学んじゃえ!

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産直市場で成功するために「品質重視」をどう教えるのか!

 

「みづほの村市場」が水戸市に2号店を出した。専業農家30軒を集めて、品質重視の店をオープンしたのである。

 その結果…?「値段ばかりが高くて中身がない」という厳しいものだった。代表の長谷川さんに言わせると、それは当然のことだと言うのである。何が当然だと言っているのか、生産者は何が品質重視なのか、最初はさっぱりわからないというのである。生産者を教育してから店を出すというのが普通のやり方であるが、長谷川さんはその逆をやっている。厳しい消費者の意思をもろにぶつけることから始まる。店を出しても売れ残る。どうしてだろうと考えさせる。そこがポイントなのである。あえて壁にぶつけさせるのである。

 そこから生産者の営農指導が始まる。5ヘクタールで50種もの野菜を作っていた方は品質を上げるために作付け種類の絞り込みを始めた。トマト農家は他の優良生産者を見学して根本から土を作り変える決心をした。

 イチゴ農家は糖度がのってないとほとんどが売れ残ってしまった。それに対して「早く出そうとする気持ちに焦りがある」と手厳しい。それから完熟したものだけを出荷するようになった。

 もっと明確なのは虫食いである。「みづほの村市場」では有機だから虫食いがいいという話はないと一刀両断である。チッソ過多だから虫が食うというのである。チッソが多いと硝酸濃度も高くなる。3000近くなるのも珍しくない。この値になると大根の葉などはポキポキと折れてしまう。弾力がないのである。

 保水力もないということになる。これではおいしい野菜にはならない。こういうことを一つずつ生産者に教えていかないと品質重視の意味がまるで伝わらないのである。生産者の一人一人が品質を真剣に考えて、はじめて人気店になれるのである。

 今までに慣例でやってきたことを変えるというのは口でいうほど簡単ではない。慣例でやっていたら品質は永久に変化しないのである。変えるといっても、どう変えていいのかわからない。30軒の生産者は誰でもいいと選んでいるわけではないので、少なくとも意識は高い人達だと思う。それでも、このレベルである。

 生産者はレベルが低いと言っているのではない。あまりにもビジネスを知らなすぎるのである。自分の都合だけで物を考えている。消費者に受け入れられるわけがないのである。ここがわからないのである。気がついてみると最初からやり直しである。それでも、そのことを教えてくれる人がいたらいい方である。何も知らずに生涯を終える人が大半だろうと思う。お客様に喜んでもらえることがどんなにすばらしく、嬉しく、励みになることなのか、これは体験しないとわからない。仕事をしていて感動や感激が生まれてこなかったら、何かが間違っているのではと考える習慣を持つことが大切なのである。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 5月号より




「 今まで慣例やってきたことを変えるというのは口でいうほど簡単ではない。慣例でやっていたら品質は永久に変化しないのである。 」ここを読んでも分かるように、「 変わる! 」ってことは難しいんですよ〜!でも、変わんない限りそのまんまなんですよ〜!


 では、何を基準に「 変わるor変わらない 」を考えるかですよね。他人のことは分からないので、自分を例にすると…


私は変わりました


 私は、現状のままではイヤでした。人生の品質を重視したかったのです。感動や感激を味わう人生にしたかったのです。そうやって、意識を考え方を「 変わる 」にシフトしたら、塾長との出会いがあったのです。


 つまり、今をどう考えているかが「 変わるor変わらない 」の基準だといえるでしょう。


 今を満足しているひとは変わる必要はないのかもしれません。でも、今を満足出来ないひとは、今を変えるしかありません。


 農業に例えるなら、今の農法に満足している方は変える必要はありません。でも、今の農法を満足出来ない方は、今の農法を変えるしかありません。


みなさん!今の農法に満足していますか?


私は「 玄米アミノ酸微生物農法 」大満足していま〜す!


我が「 選択 」に狂いなし!


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by sunfarmer | 2015-10-27 05:29 | Comments(0)

博多FARMERS'MARKET 

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毎度「 博多FARMERS'MARKET! 」のサンファーマーです。

 先日、子供達と博多FARMERS'MARKET行ってきました。開場前から行列です!「 秋の収穫祭 」いいですね〜!
出店の生産者、販売者の方々は、みなさん「 価値 」を重視されているひとばかりなので、うれしくなっちゃいます。
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 今回は、大収穫際限定で「 蒸し企画 」が開催されていました。旬の野菜をその場で蒸して試食を楽しめる企画です。さまざまな蒸し野菜をたらふく食べて子供達はご満悦でした。
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 なかでも、野菜ソムリエの方が提案されていたチョコレートで野菜をデザートにする企画が面白かったです。溶かしたチョコレートにカットした生野菜をつけて食べるのですが、これが意外に美味しいんです。今回は、にんじんとピーマンでしたが、子供達もバクバク美味しいって食べてました。野菜嫌いの子の苦手意識を無くすためにはいい方法ですね。もちろん、野菜をデザートとして食べるという発想もかなり面白いですね!
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おしゃれなミゼット2のmercatoさんの前でパチリ!
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              ひとつのジェラート奪い合い!美味しいからしょうがないけど!

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                      となりのブースで駅長さん!
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              唐津のゆるキャラ「 唐ワンくん 」のお姫様だっこにご満悦!

 とまぁ、楽しいイベントでした。なかでも、出店されている生産者の方で、となり町の方がいらっしゃって、お話出来たのが私の大収穫祭でした。

来年は、「 たいよう農家 サンファーマー 」も、是非とも参加したいイベントです!

ますます、おもしろくなってきたね!


それでは「 博多FARMERS'MARKET! 」 のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-10-26 05:38 | Comments(0)

化成肥料と農薬の慣行農法は資材高で崩壊する!を学んじゃえ!

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化成肥料と農薬の慣行農法は資材高で崩壊する!

 

 新興国の成長率が急速に伸びている。経済が成長すれば収入は増える。収入が増えて何にお金を使うだろうか。それは食糧である。まずお腹いっぱいに食べることを世界中の誰もが考える。経済が成長することは食糧が必要になることを意味している。

 さらに経済が成長する。さらに収入が増える。ただお腹をいっぱいにするだけではなく、旨いものを求め始める。旨くないものは捨てるということが起こってくる。旨いものを作るには技術がいる。農業が急速に変化して行く。作れば農業が変わるからである。これが私達の農業にどう影響するだろうか。農業資材は高くなる一方ということを明確に意味している。特に輸入品は安くならない。

 例えば、リン・カリはほとんどが輸入、それ以外にも国産のものは驚くほど少ない。農薬にしても環境問題の規則が厳しくなった。これは外国も同じである。開発にお金がかかって安くなることはない。しかも効かない。

 世界の人々は70億人を超えて、新興国が経済成長し、食糧の需要は大幅に伸びている。その反面、異常気象である。食糧増産は限界にきている。増産どころか減産なのである。取りたくても取れない。小麦もトウモロコシもである。異常気象による減産は日本だけではないのである。たくさん作って、たくさん売りたいと思っても、売るものがないということになってくる。売り物がなければ売り上げにはならない。

 この現状をしっかりと頭に入れておくことが非常に重要なのである。

 化成肥料と農薬散布が主たる作業の慣行農法は大変な状況になりつつあるということなのだ。資材は値上がりする一方、異常気象で作物は取れない。どうやって採算を取るというのだろうか。日本だけの問題ではなく、いずれ世界の大きなテーマになっていく。中国でもインドでも少しお金を持っている人の結婚式は贅沢の限りを尽くしている。大量に料理が残る。全部捨てる。世界の食糧は尽きようとしているのにである。30年前、40年前の日本と同じことをやっているのである。

 肝心の食糧増産は化学肥料農薬が頼りである。それが限界にきているというのにである。なんて馬鹿なことをやっているのかと20年後、30年後に気がつく。その時はどうなっているのだろうか。食べることもできない人が何億人もあふれることになるだろう。

 遠い先のことを言っているのではない。ここ数年で起こってくることを予測している。化成肥料と農薬に頼らない農業をできる人はほとんどいないのが現実である。

 ライフメールと縁のあったことがどれだけ凄いことなのか、よく考えてほしいのである。少なくとも私達は、化成肥料と農薬に頼らないやり方で収穫ができる方法を知っている。それがどれだけ生産者に大きな利益をもたらすことができるのか、ここ数年で見事に実証されることになるだろうと思う。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 6月号より



 

 「 食べることもできない人が何億人もあふれることになるだろう。 」とニュースレターの中にありますが、


これっ! マジっすよ!


 先日の長崎の勉強会の時に、「 世界の農業情勢をお聞かせ下さい。 」という参加者の質問に塾長は・・・


衝撃的なお話をされたんです!!!


「 世界土壌学会の発表によると50年後、世界の耕作面積は今の半分になります。その主な原因は、塩害です。もちろん化学的な農法による土壌の弱体化や異常気象による干ばつ、洪水などのさまざまなものが原因として考えられます。

 人口は増え続け、耕作面積は、半分です。そうなれば、食糧問題は危機的状態になります。行き着く先は「 食糧戦争 」です。

 つまり、食糧問題が深刻化していくなかで、化成肥料と農薬に頼らない農業が出来たらひとり勝ちです。「 玄米アミノ酸微生物農法 」は、それが出来るんです。私達の農法を持ってすれば、微生物性を重視した無化学肥料、無農薬の安全・安心な農業が出来るんです。だからこそ、今がチャンスなんです。 」


 ショッキングな話ですが、だからこそホントにチャンスなんです!だから、少しでも農業に興味のある方は、今すぐ行動に移すべきですよ。かといって、今すぐ、就農って言ってるんじゃなく、サラリーマンやりながらでも、週末に、栽培するようなかたちをとり、いつでもシフトできるように準備をしておくのです。


 そして、この飽食の時代に、「 食べることもできない人が何億人もあふれることになるだろう。 」 なんてうそだろ〜って思うところですが、時代性をしっかり分析すれば、おのずと食糧危機は導き出せるでしょう!であるならば、間違いなく「 玄米アミノ酸微生物農法 は大ヒットします。


ますよ〜!農業時代!


ますよ〜!「 玄米アミノ酸微生物農法 」時代!


それでは「 化成肥料と農薬の慣行農法は資材高で崩壊するを学んじゃえ! 」 のサンファーマーでした。


  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!


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by sunfarmer | 2015-10-25 06:08 | Comments(0)

お金の本質は「 使い方 」にある!これを知らないと貧乏になる!を学んじゃえ!

毎度「 お金の本質は「 使い方 」にある!これを知らないと貧乏になる!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_22141527.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。



    「 ニュースレターで学んじゃえ! 」



お金の本質は「使い方」にある!これを知らないと貧乏になる!

 

今回はお金の話をしたいと思う。みんなが欲しがる物である。欲しがる理由が千差万別である。ここにお金が生き物であるということの由来がある。お金の動きには法則がある。バラバラに動いて、思いもかけないことになってはいけないのである。どこが出発点かというと「お金を何に使うのか」である。「え!入ってくる方ではないの…」理由は簡単である。小さい頃はお金を考えて使っていたでしょうか。稼いでいたでしょうか。そしてお金の使い方を教えてもらったことはあるでしょうか。大多数の人はないですよね。使い方がわからないわけだから、稼ぎ方もわからない、これがお金である。このお金を使ったらどういう結果になるのかを常に考える必要があります。これは練習です。小さい子供にお金を与えたら何に使ったのか、どういう結果を得たのか、それでどのような満足が得られたのかを確認するのである。

 ケチとはまるで意味が違う。お金は使い方によって千変万化するのである。よくテレビで物と物を交換して最後はどれだけ価値ある高い物にしたかという番組がある。これは物であるがお金でも同じようになる。使った物によって、価値が上がったり下がったりする。

 「何が言いたいのか、さっぱりわからない…」そうですよね。例えばお金がなくて貧乏だとしましょう。でも0という人はいないですよね。生活保護でも、地域や世帯の状況によって異なりますが、月12万円もの収入がある所もあります。その12万円は何に使ったのか。何に使ったかと言っても「生活費でなくなりました」では少しも豊かにならないのである。農業で説明しよう。ここに10万円あったとする。これで生産物を作ったとしよう。化学肥料5万円、種代3万円、農薬2万円で出来た収穫物を販売しました。7万円でしか売れませんでした。そうすると3万円の赤字である。採算のことをいっているのではない。12万で売れて2万円の利益が出ていても同じことである。

 化学肥料と農薬にお金を使って何が得られるのかなのである。自分が望んだ作物が得られたのかどうかである。お金を何に使えばもっと効率良く使えるようになるのか。そのためには情報を集めたり学習したりしなくてはいけないのである。何もしないのでは何も変わらないし、お金は使ったらなくなるだけである。

 お金の使い方がわかってくると、稼ぎ方が自然にわかってくる。価値がある物にお金を使い始めるからである。仕事を選ぶにも、作物を選ぶにも、売り先を選ぶにも相手を選び始める。それが利益を生むということにつながる。稼ぎが出たら、また使い方を考える。この繰り返しである。お金がないと苦しんでいる人は、稼ぐことを考えるのではなく、使い方を考えるのである。

 「無いのに使えるわけないでしょう」それがわずかなお金でも結果が違ってくる。極端な話、本を一冊800円で買ったとしよう。その本を読んで考えがすっかり変わったとしましょう。たった800円で人生が変わったとしたら、その後にどれだけ大きな価値を生むことができるだろうか。この逆をやっている人がほとんどなのである。稼ぎがあっても継続できないのである。それがお金なのである。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 7月号より



 今回は「 お金 」がテーマです。私は、ここに関しては、変わりましたよ。塾長と出会う以前は、「 一過性の楽しみ 」を求めていました。

 お酒を楽しむ。車を楽しむ。バイクを楽しむ。外食を楽しむ。買い物を楽しむ。などの一過性の「 もの 」に対するお金の使い方をしていました。

しかし、塾長と出会い学習をはじめてからは「 普遍的な楽しみ 」を求めるようになりました。

 自他の成長を楽しむ。学習を楽しむ。教育を楽しむ。文化を楽しむ。家族との時間を楽しむ。料理を楽しむ。などの普遍的な「 成長 」に対するお金の使い方に変わりました。

 すると、おもしろいもので出会うひとが変わってきます。聞く内容、話す内容が違ってくるんです。「 成長 」の方へベクトルを合わせたら、同じベクトルのひとと「 ご縁 」があるのは必然です。

 つまり、自分が「 お金を何に使うのか! 」「 お金を生み出す! 」ためには、とても重要なことなんです。


 私は、何にお金を使えばいいのか分かっています。


聞きたい?でも、やんないでしょ?やるっ?ホント!

では、教えます!ジャジャ〜ン!!それは…



学びです!



 資格を取るでもいいでしょう。教養高めるでもいいでしょう。本を読むでも、ものを作るでもいいでしょう。文化にふれるでもいいでしょう。なんでもいいから、「 学習 」に、お金を使うんです。

 私は「 成長 」には、お金を惜しみません。なぜなら、「 成長 」がお金を生み出すことを理解しているからです。そして、学ぶ事が「 楽しい 」からです。イヤイヤやっても「 成長 」しませんよ。やっぱ、楽しまないとね!

 私を含めて経済的に苦しんでいる方は、なぜその場所にいるのかを考えて下さい。会社が悪いとか社会が悪いとか他のせいにするんではなく、自分の「 成長 」が止まっていないかを疑って下さい。そして、止まっているんだったら、動きゃいいんです。「 行動 」すればいいんです。

 私は「 農業経営者育成塾 」で学び、成長します。行動します。お金を生み出します!そして、その生み出したお金を教育に使いたいんです。もちろん、自分を高めるためだけではなく、ひとに伝えるために使いたいんです。


 そのためにも、稼がなきゃいけません! だって、自分が稼がなきゃひとに伝わらないですもんね!


 まずは、お金という生き物の生態をじっくり観察しようかね! 


それでは「 お金の本質は「 使い方 」にある!これを知らないと貧乏になる!を学んじゃえ! 」 のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-10-24 06:05 | Comments(0)

小規模だから利益が出せる!産直市場は農業を楽しくしてくれる!を学んじゃえ!

毎度「 小規模だから利益が出せる!産直市場は農業を楽しくしてくれる!を学んじゃえ! 」のサンファーです。c0354549_21124926.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。



    「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

小規模だから利益が出せる!産直市場は農業を楽しくしてくれる!


 産直市場というと規模が小さい、売り上げが少ないというイメージがある。愛媛県の今治市に、この常識を破った産直市場がある。「さいさいきて屋」というJAが運営する産直市場である。

売場面積も大きく、売り上げも年間で22億円という店である。産直市場では日本でもトップクラスである。この産直市場はどうやってつくられたのか。そこが実に面白い。JAだから大規模な農家を集めて作ったのだろうと思うかもしれない。まったくの真逆である。小さい兼業農家だけを集めて作ったのである。規模は家庭菜園に毛が生えた程度の栽培だけである。しかも多品種栽培。そんな農家94戸を説得して産直市場を出発させたのである。

 「そんなので成り立つのか」と誰もが思うかもしれない。規模が小さい分、しっかりと手がかけられて、いい作物が作れるのである。店を開くと意外に売れる。売れると面白くなる。やりがいが出てくる。楽しみが出てくる。私もやりたいという人がドンドン増えてきた。小さな産直市場は16億円かけて建て直し、230台もの駐車場を用意した。それが満杯になったのである。94戸から始まった生産者が今では1200戸までに成長した。

 もちろん大規模な人はいないわけだから、売り上げが特別に大きい人はいない。年間300万円ぐらいが限界である。年300万円といっても、自分で値をつけるわけだから高利益になる。赤字になることはない。生活を豊かにするためには充分な利益がとれる。少数の人が利益を独占していないので周囲とも仲良くできる。

 地域の活性にも役立っている。後継者にも工夫がある。定年退職をした人を中心に就農を勧めている。

 若い人ではなく、熟年世代を後継者に考えたのである。すぐに出荷ができるわけではない。まず小面積の家庭菜園から始めて生産を学習する。初級である。20㎡が目安。第二段階では少し規模を大きくしてみる。100㎡が目安。中級である。最後の第三段階の上級になって、売っても大丈夫な物が作れるようになって初めて出荷ができる。このプロセスを経過する中で、専門の担当者が栽培指導をしている。この指導者がOKを出せば出荷できるようになる。

 産直市場は徹底的に地元産にこだわっている。ジャガイモ、ニンニク、ゴマ、人参など今治市ではほとんど生産ができないものを、あえて生産している。マーケットのシェアは0コンマ00の次に数字が来るような作物である。

 誰も作らないからこそ意味があると考えている。作物は鮮度がすべてを地でいっているのである。思えば流通が整備される1940年以前の野菜は地産地消は当たり前だったのである。現在よりも新鮮でおいしい野菜を食べていた。それが産地が大型化して大きく変化してしまった。小規模は採算が取れないと見捨てられた。実は違っていたのである。小規模でも収入になり、楽しく農業が出来る方法があったのである。「さいさいきて屋」がそのモデルになることは間違いのないことだと思う。


静岡農業技術支援共同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2012 8月号より


「 さいさいきて屋 」いいですね〜!地元福岡にも「 伊都彩菜 」というモンスター級の直売所がありますが、お客様の笑顔が見える農業のあり方としては最高ですよね。
 しかも、「 さいさいきて屋 」では、出荷する生産者の作物を使った食堂やカフェも併設されています。

実は、これって私の夢のカタチでもあるんです。
「 農業経営者育成塾 」の第一講座 課題2『 ミッションと目的が達成された自分をイメージして、文章にすること。』の書き込みに、私はこう書いています。

「 「 心ある土づくり 心ある食づくり 心ある場所づくり 心ある人づくり 想像力を研ぎ澄まし 本物を探求し生きる 」これが私のミッションです。
 
 「 自分自身が【 本物 】になること、そしてたくさんの人に【 本物 】を伝えること 」これが私の目的です。

 福岡糸島の地に、8000坪の敷地で〔 食と農と芸術 〕のエンターテイメントパーク《 たいよう農家 サンファーマー 》の代表を務めている。そして、全てのミッションを遂行している。

               

( 心ある土づくり ) 微生物の環境を中心に考え、いかなるケースにも、対応出来るぼかしづくりを身につけている。土づくりのシステムが感覚として備わっている。

そして、たくさんの農業者が私のぼかし《 richsoil リッチソイル 》を求め集まって来ている。
 
             

            土作りの【 本物 】になっている。

               


( 心ある食づくり ) アミノ酸農法で栽培した自社と契約農家の作物を使った〈 レストラン 〉がある。そして、若いファミリー向けのクッキングスペースには、キッチンを備えたミニログハウスがある。自分達で収穫した作物を家族で料理を楽しむスタイルが人気である。

 【 本物 】にこだわった専門店を開業したい人達向けの借地スペースが有り、そこには、こだわりの味噌専門店、こだわりの豆腐専門店、こだわりのドレッシング専門店、こだわりのベーコン専門店、こだわりのパン専門店、こだわりのチーズ専門店、こだわりのスイーツ専門店、こだわりの木工家具専門店、こだわりの雑家専門店等の【 本物 】の店をやりたい人達が集まっている。食のスペースでは、その人達が作ってくれた【 本物 】を使った【 本物 】の料理で、たくさんの人に喜ばれている。様々な【 本物 】の体験コーナーが人気で、お客様の「また来たい!」と言う声であふれている。自社農園または、契約農家から出る規格外の作物は、すべて加工をし、自社製品として販売している。栽培から商品化までの【 本物 】プロデューサーになっている。

            

            食づくりの【 本物 】になっている。

               


( 心ある場所づくり ) 〔 食と農と芸術 〕のエンターテイメントパークは、《 ディズニーランド 》のような、たくさんのリピーターであふれる、いわば《 アグリーランド 》である。定期的に開催されるコンサート等のアーティスティックなイベントは、好評である。お客様はもちろん、そこで働くスタッフがワクワクできる空間で満ちあふれている。

  
          場所づくりの
【 本物 】になっている。

               


( 心ある人づくり ) 近くにある九州大学の学生さんが、アルバイトとして働いている。日本を動かしていくであろう学識ある人々を、学識以外の人としての大事な事を教えられるだけの【 本物 】になり、その人々が将来立派になって「 代表、久しぶりです。」と訪ねてくれるのを大きな喜びとしている。

           

           人づくりの【 本物 】になっている。

 

 そして、愛車のランドローバー ディフェンダー ピックアップの荷台に、もみがらぼかし、ライフメールの資材、自社の製品を山積みにして、九州いや、全国を飛び回っている。 」


これは、2年前に「 農業経営者育成塾 」において、私が書いた「 夢 」です。読むとなつかしいね!
 
 私は、この夢に向かって邁進します。このワクワク感がたまりません!今は、カゲもカタチもないこの夢を一歩づつ近づけていく人生を楽しんで生きます。そんな人生をいっしょに楽しんでくれる仲間との「 ご縁 」を期待しながら…!

いっしょに楽しみたい人いらっしゃ〜い!

それでは「 小規模だから利益が出せる!産直市場は農業を楽しくしてくれる!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-10-23 05:49 | Comments(0)

長崎本気の勉強会!

毎度「 長崎本気の勉強会! 」のサンファーマーです。


 去る10月19日に、長崎にて「 玄米アミノ酸微生物農法 」の勉強会が開かれました。

 今回は、福岡での神保塾長の直接セミナーにおいて17日、18日の2日間みっちりとご指導いただいた後の長崎での勉強会ということで特別濃厚な学び多き3日間となりました。

 訪問先のみなさんは、無化学肥料、無農薬の自然農法を実践されている方々です。農業に対する考え方、知識、技術をお持ちの方ばかりでしたので、たいへん勉強になりました。

 まず、はじめに神保塾長の「 玄米アミノ酸微生物農法 」についてのお話が始まりました。
 
 私は、3年間ものあいだ「 玄米アミノ酸微生物農法 」を学び、実践していますが、今回のような初めての方へのお話を聞くと、改めての発見や腑に落ちる場面が、たくさんありました。おかげで、より深く「 玄米アミノ酸微生物農法 」を理解することができました。そして、「 玄米アミノ酸微生物農法 」を人に伝える「 技術 」を間近で学び取ることが出来たと思います。

そして、参加者のみなさんの熱心な態度「 玄米アミノ酸微生物農法 」の可能性を実感できました。

 今回のお話の中で特に印象的だったのが「 自然農法 」「 玄米アミノ酸微生物農法 」との違いです。この2つの農法は、どちらも化学的な物はいっさい使いません。つまりどちらも「 微生物に着目した自然な農法 」なんです。

 しかし、土着の微生物が繁殖するのを待つ「 自然農法 」に対して優良な好気性の微生物を繁殖させ、ぼかしという形で強制的に土作りを行う「 玄米アミノ酸微生物農法 」では、大きく異なります。

 簡単にいうなら、優良な土作りに費やす時間が違うのです。ビジネスとして農業を考えた時に、「 スピード 」は、とても重要なポイントになります。

 そして、もう1つは、「 利益 」です。せっかく志し高く、社会性のある安全・安心な農業を実践していても「 利益 」に結びつかなければ、継続は難しいでしょう。だからこそ、微生物を入れる毎に、年々良くなる土作りが必要になってくるのです。

 ここの「 入れる毎 」がポイントで、待つのではなく入れることが出来れば、どんな場所でも優良な圃場を作ることが出来るんです。そして、唯一無二の「 遊離アミノ酸 」である「 玄米アミノ酸酵素液 」を葉面散布すれば、光合成促進効果で旨味を増した作物が収穫できるんです。その価値ある作物こそが「 利益 」を生み出すのです!

 今回の参加者のみなさんは、70代から20代まで老若男女そろい踏みの中、農業に対する熱き心をお持ちの方々でした。そんな、みなさんに私は胸を打たれました。そして、誠心誠意に魂をこめて伝えられる塾長のお姿に胸を打たれたのです。

「 玄米アミノ酸微生物農法 」やっててよかった〜って思える瞬間でした!

 やっぱり儲かる農業じゃなきゃダメなんです。だから「 玄米アミノ酸微生物農法 」のキャッチコピーは「 楽して儲かる農業み〜つけた! 」なんです。

だから、 カンタン!ニコニコ!ガッポガポ!農法  なんです!

これから、間違いなく農業の時代が訪れます。だからこそ、です!

 そして、「 玄米アミノ酸微生物農法 」が時代の波の中で輝きを増してくるでしょう!その輝きに集まりし勇者たちが時代を築き上げていくのです。
 
その事をイメージするだけでワクワクがたまりません!

 このワクワクを共有できる仲間たちと「 玄米アミノ酸微生物農法 」という船に乗り時代の波を越えていけば、必ず宝島にたどり着けるんです!


 そうです!「 玄米アミノ酸微生物農法 」には時代の後押しがあるんで〜す!


それでは「 長崎本気の勉強会! 」のサンファーマーでした。

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!



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      長崎のみなさ〜ん!ホントにホントにありがとうございました!これからもヨロシクお願いしま〜す!

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by sunfarmer | 2015-10-22 05:31 | Comments(0)