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「みやじ豚」のブランドで流通革命に成功!3倍の値がついた!を学んじゃえ! 

毎度「「みやじ豚」のブランドで流通革命に成功!3倍の値がついた!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_15053456.jpeg 
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


   「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


 「みやじ豚」のブランドで流通革命に成功!3倍の値がついた

 

 農協に頼らない新しい流通ルートはどうすればできるのだろうか。新しい流通ルートの開拓に成功した生産者がいる。宮地勇輔さんである。年令は30才、生産物は「豚肉」である。「みやじ豚」というブランドを作りあげ農林水産大臣賞の最優秀賞をもらった。

 30才の若さでどうして新しい流通ルートの開拓ができたのだろうか。宮地さんはフリーターをしながら自立する道を考えていた。仕事をしながら流通の学習を必死にやった。流通の学習をしていく中で「豚肉」をブランド化する方法を考え出したのである。

 飼育法から徹底的にこだわる、脂肪が豚臭くない上質な豚肉の生産にチャレンジをした。豚肉の生産は父と弟に伝授した。もともとが養豚の生産者だった。臭い汚いきついの3K改善から始まった。一頭当りの飼育面積を2倍にしたのである。飼育方法も考えた。母豚と一緒にすごす時間を長くした。
25日まで同じケージですごさせる。一緒に生まれた兄弟は半年まで同じ所で飼育する。このようにすると豚のストレスはなくなり肉の臭味が消えるそうである。
 人間でも植物でも同じであるがストレスは体臭が酸化して悪臭を放つのである。ストレスをなくすだけで品質は大きく変化する。例えば植物でも土壌のストレスがなければ甘味が出ておいしく育つ。ストレスは大切なキーワードである。
 もちろん飼料も研究して肉質を上げるようにした。その結果、通常の豚肉の3倍の価格で取引きされるようになった。「みやじ豚」のブランド化に成功したのである。
 と言っても何もしないでブランド化に成功したわけではない。流通ルートを考えた。普通、豚は農協に売り、問屋が買って消費者に売るのが通例である。農協に売って問屋が買うまでは同じだがその先の一般小売りはすべて宮地さんが指示をするのである。勝手には売れない。どうやって売るのかと言うとインターネットを使って宣伝して販売をする。
 養豚場の近くに試食施設をつくり、そこに一般の方とプロのレストランの方が来て試食をする。気に入った人が購入する仕組みである。価格の決定権は宮地さんが持っている。現在の取引き店数は120店舗もある。
 なぜこの流通ルートを考え出したかと思うだろうか。それは市場取引きの大きな欠点にあった。市場では味がまったく評価されない。肉の色、脂肪の厚み、大きさで上中並が決められる。大きくなりすぎた豚は安い。でも旨い。これが市場の欠点である。果実も野菜でも規格が最優先である。味は関係なしである。宮地さんはここに疑問を感じて流通革命を起こした。欠点は不満にするのではなく成功へのキーワードにするのである。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2009年 8月号より
 
 
 今回の記事から考えるテーマーは「 ブランド化 」です。一般的に「 商品価値 」「 差別化 」「 ストーリー性 」「 広告 」などがブランド化には必要と言えるでしょう。

 宮地勇輔さんは、流通ルートを開拓し上質な豚肉の生産に成功し「 みやじ豚 」をブランド化しました。この記事にある成功のポイントは豚を作物に置き換えればそのまんま使えます。つまりビジネスのポイントは商品は違えど同じなんです。

 豚も野菜もいっしょです。「 今までのやり方に疑問を持ち止めること! 」が大事なんです。宮地さんも今までのやり方に疑問を持ち止めたからこそ新しい流通ルートを開拓出来たんです。そして流通の学習を必死にやりました。飼育法から徹底的にこだわりました。我々も流通の学習を必死にやるんです。農法から徹底的にこだわるんです。そうすれば「 ブランド化 」が近づきます。

 例えばこの部分「 人間でも植物でも同じであるがストレスは体臭が酸化して悪臭を放つのである。ストレスをなくすだけで品質は大きく変化する。例えば植物でも土壌のストレスがなければ甘味が出ておいしく育つストレスは大切なキーワードである。 」ここはすごく重要な部分です。

 植物にとって化学的な資材はストレスなんです。天然・自然な資材による農法こそが植物にとってのストレスの無い環境と言えるでしょう。そのためにもストレスだらけの「 慣行農法 」からノンストレスの「 玄米アミノ酸微生物農法 」に変えることが「 成功 」への第一歩になるのではないでしょうか。

 以前塾長はニュースレターにこう書かれていました。 

①まず、玄米アミノ酸微生物農法で栽培している方を作らなくてはいけない
②どうやって栽培した物を玄米アミノ酸微生物農法というのか基準を作らなくてはいけない
③知名度のあるなしにかかわらず、生産者はその農法をやるだけで利益が出るものでなくてはならない
④消費者に分かりやすいものでなくてはならない
⑤流通業者が取扱う生産物が高い価値のあるものでなくてはならない
⑥全国、どこで栽培されたものであっても、玄米アミノ酸微生物農法の特徴が出ている農産物でなくてはならない。

 これはあくまでもブランド化の準備段階の話です。この先にモラルという最も大切なポイントがあるのです。つまりは人間性です。「 農業経営者育成塾 」はそのためにあると言っても過言ではないでしょう。


そして、農業史上、初めての「 農法ブランド 」が誕生するのです。


生産物のブランドはあっても農法のブランドはないですからね。でもね、史上初ってワクワクしませんか。そう考えると私すっごい渦のなかにいるのかもしれません!ドキドキッ!

 それでは「「みやじ豚」のブランドで流通革命に成功!3倍の値がついた!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。

 ※ 「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!


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by sunfarmer | 2015-11-30 05:32 | Comments(0)

平成の大不況が農業政策を変化させる!を学んじゃえ!

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「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

平成の大不況が農業政策を変化させる!

 

 自動車や家電といわれる日本の産業を代表する大手の会社が急激な売上げダウンにあえいでいる。深刻になるのは税収不足である。今年は地方自治体の債務(借金)が過去最大になると言われている。税収が不足すると住民サービスは極端に低下する。補助金もカットされる。

 景気は簡単には回復しない。アメリカのサブプライムローンに端を発した金融恐慌の底すら見えていない。

 国の財政はさらにひっ迫する。お金がなくなると人は争いを始める。そして既得権がこわれていく。農業界にもようやく大きな変化の波が起きようとしている。

 この流れはもう誰も止めることはできない。農業の就業人口は290万人。その中の60%以上が65才以上の高齢者である。圧倒的に多いのが兼業零細農家である。組合によっては99%という数字もある。

 深刻なのは農協離れである。これが止まらない。生産物は安く買い上げる。農薬や肥料は高く買わせようとする。これでは悪代官以上の何者でもない。農協離れがいかに加速しても改革に取組む姿勢は出てこない。農水省ですら頭を抱えている状態である。農協の幹部が持っている既得権益が大きすぎるのである。農協幹部にとって既得権益を失うことは改善ではなく改悪なのである。この既得権益は維持できるのかというと時間の問題である。

 市場法が変わる。外食産業や食品加工業、食品小売業が農業に参入してきている。こういう新しい流れが加速している。反面、国は財政難である。お金がない。お金がなくなると無駄にできなくなる。有効活用を自然に考えるようになる。お金の使い方が変わってくるということになる。自然にこのような流れになってくる。

 残念なことだが農協の再生復活は大変厳しいのである。組織が傾いてくると組織を守ろうとして必死になる。守れば守るほど組織は傾いてしまうのである。再生させるには大改革をしなければならない。それは組織の幹部が望まないことなのである。

 それよりも新しい農業勢力に目を向けていくことを考えてほしい。カゴメ、カルビー、キューピー、キリン、イトーヨーカドー、ワタミ、サイゼリアなどは自社農場を大きくしていこうとしている。自社で使うものは自社で調達しようというのである。こことの取引きを考える場合に必要なことがある。それは生産工程と生産物の規格である。かなり厳しく決められている。その規格に合わせて仕事をしなくてはいけないのである。いままでのやり方では通用しない。なんとなく生産してなんとなくお金になる時代は終わったのである。農業界も確実に変化を迫られつつある。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2009年 9月号より



農業生産工程管理(GAP)とは

農業生産工程管理(GAP:Good Agricultural Practice)とは、農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動のことです。


 新しい農業勢力を相手にビジネスを考えると農業生産工程管理( GAP )は、とても重要になってきます。その点、我らが「 玄米アミノ酸微生物農法 」は至ってカンタンです。だって、大きくは4つの資材しかありませんもん!

 
 土づくりには【 もみがらぼかし 

 光合成アップには【 玄米アミノ酸酵素液 

 病気には【 みどりの放線菌 】

 害虫には【 ニーム酵素液 

 
 たったこれだけですよ!しかも、私の場合、病害虫はほとんど出ませんので実質【 もみがらぼかし 】【 玄米アミノ酸酵素液 】の2つで済んでます。だから工程管理表を付けるのも超シンプルです。書く方もカンタンですけど見る方にとってこのシンプルさはイコール安全のアピールが出来ます。だって、すべての資材が天然の物です。化学的な物は一切使いません。

 新しい農業勢力にとっては、たいへん魅力的な農法と言えるでしょう!

記事の最後に「 なんとなく生産してなんとなくお金になる時代は終わったのである。農業界も確実に変化を迫られつつある。 とありますがやっぱり・・


「 変化! 」すべき時代が訪れたんです。


「 種の起源 」で有名なダーウィンは言いました。

「 強いもの、頭のいいものが生き残るのではない。変化するものが生き残るのだ! 」

 時代性を考えたらどう変化すべきかが見えてきます。これからの時代に求められるニーズ「 美味しい!安心・安全!健康!カンタン! 」を考えれば答えは見えてきます。私は、その答えとして「 玄米アミノ酸微生物農法 」を実践しています。

私は「 変化! 」しました!

みなさんも「 変化! 」しましょう!

そうすれば生き残れるよ!ヘヘッ!

 それでは「 平成の大不況が農業政策を変化させる!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-11-29 08:26 | Comments(3)

大手スーパーがとんでもない値下げの時代に入った。これからどうなるの…を学んじゃえ! 

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   「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

 大手スーパーがとんでもない値下げ競争の時代に入った。これからどうなるの…

 昨年の今頃はすべてが値上げラッシュでどこまで価格は上昇するかだった。その象徴がガソリンであった。一年経ってみると状況は180度変化してしまっている。今度は値下げ競争である。特に日常品の値下げが凄い。火付け役は大手量販店とアウトレットである。ジャスコ系、ヨーカドー、西友、地域の大手スーパーは軒並、大幅な値下げである。

 価格が下落しているのは量販店だけではない。外食も値下げである。ランチが1000 円から800円へ、800円が700円へドンドン値下げである。
 実は外食だけではない。ホテルも軒並に値下げである。高級ホテルは半額も珍しくない。地方のホテルはさらに値引きである。

 その理由はお客様が来なくなってしまったからである。一年の間に、この変動では何をどうしていいのか、わからなくなってしまう。この先、また価格は上昇するの…?

 アメリカのリーマンショックに始まった不況は100年に一度の大不況と言われているが、それは表面的なことである。産業構造の大転換が始まったのである。
16世紀に始まったイギリスの産業革命以来の大転換期なのである。その一つが化石燃料から自然エネルギーへの転換である。ガソリン車から電気自動車へのチェンジ。それがすべての分野で起ると考えてほしいのである。

 日本の食糧自給率は40%。世界の食糧危機は目前である。豚インフルエンザが拡大したらパンデミック(大流行パニック)になって食糧輸送が不可能になるかもしれないの
である。日本は少子高齢化が2050年まで続く。その時の65才以上がなんと39%。2人に1人は65才以上になる。日本の国家予算は破綻の危機を迎える。高齢者の医療も介護も悪くなるばかりになるかもしれない。農業人口の高齢化もさらに増大する。

 物価は政府がテコ入れをして、少し回復した。しかしこれは続かない。景気を刺激するお金が無限にあるわけではないのである。お金が尽きると景気は悪くなるのである。

 値上げは一時的で、これから長期的にデフレ傾向は強まる。一方、農業資材はそれほど下がらない。非常に苦しい経営になることは明らかである。この対策は資材コストの見直しも当然のことながら「価値ある農産物」を作らないと収入にならない時代が来ることを意味している。

 日本はこれから経験したことのない高齢化社会になる。健康が大切になるのである。その健康が保証されるような野菜や果物は誰でも欲しがるようになる。それが価値ある農産物と言うのである。

 世の中の変化には注目してほしい。大波はこれで終らない。世の中が求めている農産物を作れば必ず売れることは過去の歴史が証明している。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2009年 11月号より


 この記事にある「 その健康が保証されるような野菜や果物は誰でも欲しがるようになる。 」という部分、益々現実化してきましたね。

 農薬問題については、一般の消費者の安全性という観点からは問題ないとか人体への影響が危険視されるとか諸説ありますが、できることなら使用を避けたい代物であるのは間違いありません。

 しかしながら、農業界には、化学的なものを使用しなければ、いい物( 色、形、収量 )は採れないという定説があります。

 ところがどっこい!あるんです!化学的なものは一切使わず 最高の物( 味、安全性、色、形、収量 )が採れる栽培法が!!

 もう、みなさん!ご存じですよね!

そう!「 玄米アミノ酸微生物農法 」です!

誰もが欲しがってますよ〜!「 玄米アミノ酸微生物農法 」の作物!いっしょに作りましょ!

 それでは「 大手スーパーがとんでもない値下げの時代に入った。これからどうなるの…を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-11-28 07:19 | Comments(0)

海外には安くて質のいい農業生産者がザクザクいる!日本高齢生産者どうなるの…?を学んじゃえ!

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   「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


 海外には安くて質のいい農業生産者がザクザクいる!日本高齢生産者どうなるの…?

 農業事業の環境は激変しつつある。その一番の原因は高齢化である。これがチャンスを作り出している。農業は工業のように大規模化されて組織化されようとしている。「え!どういうこと、それなら農協だって組織だよ…」組織の意味が少し違う。例えば・・・

 植物工場を知っているだろうか。発光ダイオードなどの人工光で野菜を栽培する方法である。これが工場の空スペースで作られる。不況になって仕事がなくなると工場の空スペースはたくさん出てくる。このスペースに栽培設備を導入すればすぐに農産物ができるのである。しかも年40毛作、年間で40回転もするというのである。昨日まで機械油にまみれていた人が同じ工場の中で野菜を作り始めるのである。

 農協のやり方とは違うでしょう。業務用スーパーというのがある。全国に496店舗もある。このスーパーが野菜の自社生産を大規模に始めたのである。北海道で231ヘクタールの土地を所有して加工品まで一貫生産して作るというのである。それだけではない。カンボジアにも1800ヘクタールの土地を借りて野菜の生産をする。ここも工場と一貫性を目的にしている。さらにエジプトにも農場を計画している。働く人はみな社員である。農協のように個人の集りではない。資金量もあり技術もあり人材もいる。しかも若い。

 「でもそんなことで採算が合うの…」採算はもちろん合う。規格外は加工にまわす。大量に取れたら目玉商品にして格安で販売する。売り先の異なる農協とは違う
のである。

 スーパードライのビールで有名なアサヒビールも中国で現地生産を始めた。目的が中国の国内販売である。中国は中産階級が激増して消費力が格段にアップした。日本よりも中国の方に魅力が出てきたのである。しかも有機無農薬である。牛乳も売っている。1リットル300円以上である。日本よりも高い。それでも売れる。これを日本に持ってくることはいとも簡単である。労働人口には困らない。

 この動きは業務用スーパーやアサヒビールに終らないだろう。日本の農業生産人口が高齢化したとしても何も困らないということである。しかも岩手の農業生産者は大規模機械化をして生産効率を上げようとしている。これも昔の大規模化とは違う。販売先や採算を充分に考えてから大規模にしているのである。農水省の口車に乗っているわけではない。

 結論を言うと農業生産人口の高齢化はすでに解決されたといっていい。役割の終った農協が再び復活することはあり得ないのである。だから一番困るのは農協に頼っている生産ということになるのである。チャンスがもうないのかというとそうではない。人と同じことをやってもダメなのである。何才になってもチャレンジである。人のできないことを小面積でやればチャンスは生まれてくる。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2009年 12月号より


 生産者の高齢化によって休耕地は増加するでしょう。それって「 ピンチ 」それとも「 チャンス 」

 我々「 玄米アミノ酸微生物農法 」にとっては「 大チャンス 」です。

 そもそも「 高齢化 」による休耕地増加の原因は「 後継者不足 」です。では、なぜ「 後継者不足 」かと言うと「 儲からない 」からです。

 若い人が「 希望 」を持てる職業ではないからです。しかし、農業自体に「 希望 」がないかというとそれは違います。「 やり方 」によってはこんなに「 希望 」に満ちあふれた職業はありません。

 神保塾長の著書「 農業ほど儲かる商売はない! 」と表題にもあるように、これからの時代「 最後のフロンティア 」ともいえる職業こそが「 農業 」なんです。c0354549_20153206.jpeg

 この本を読めば農業の素晴らしさが分かります。そして読み終えると必ず「 希望 」という種が生まれるでしょう。

 その「 種 」「 実践 」という水をあたえてやれば「 成功 」という実がなるのです。

 一見「 ピンチ 」に見える農業界も見方を変えれば「 大チャンス 」なんです。

 私は「 成功の種 」は植えました。これから、どんな「 成功の実 」がなるのかワクワクと「 実践 」して行きます。

みなさんも「 成功の種 」植えてみませんか?

それでは「 海外には安くて質のいい農業生産者がザクザクいる!日本高齢生産者どうなるの…?を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-11-27 05:08 | Comments(0)

大手スーパーよりも2割から3割高い!それでも大盛況の直売所がある!を学んじゃえ! 

毎度「 大手スーパーよりも2割から3割高い!それでも大盛況の直売所がある!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_19324302.jpeg
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大手スーパーよりも2割から3割高い!それでも大盛況の直売所がある

 絶好調の直売所が茨城県つくば市にある。「みずほの村市場」である。「安いから売れているんでしょう…」それが逆である。大手スーパーの20%〜30%も高い。それでも大盛況なのである。みずほの村市場を経営する長谷川さんは農家の出である。

 農業を志して就農したけれども成功しなかった。農業に見切りをつけて造園業を始めた。自分で商売をしてみて農業がなぜ儲からないのか、理由がわかった。自分で価格が決められないからであると確信した。工業のように自分が作ったものに自分で値をつけることができれば農業はいい商売になると思ったのである。それならそれを試してみようと思って作ったのが「みずほの村市場」なのである。

 みずほの村市場は徹底的に品質にこだわる。まずいものは売らない。45戸の生産農家はいかにしたらおいしいものが作れるのか競争をする。一品種につき最低でも二人以上は作らせる。「旨い、まずいなんてどうやってわかるの…」ここが他のスーパーの売り方とはまったく違う。みずほの村市場で売られている野菜、果物は全品、試食ができる。これなら旨い、まずいは誰でも判断できる。

 品質を維持する仕組みは他にもある。後発で売る人は前に売っている人よりも高く売らなくてはいけないというルールを作った。前の人よりも高くてまずければ物は
まったく売れない。こだわって品質のいいものを作らざるを得ないのである。そのために努力をする。品質はますますよくなる。
農協の共選のように正直者がバカを見るやり方とはまったく違うのである。

 販売する価格はもちろん生産者の農家が決める。売上の取分はみずほの村市場が売上げの15%、生産者が85%である。生産者の平均年収は600万円、専業農家の438万円を大きく上回る。

 長谷川社長は品質にこだわる。生産者同志が互いに競争して少しでもよいものをという目標に向っていく。それが物造りでありお客様の信用であるという信念がある。そこで生産者は肥料にも農法にもこだわり勉強するようになる。高く売れるから高い資材が使える。勉強も熱心にやるようになる努力した事が報われる仕組みなのである。

 農協出荷と比較すると差は歴然である。高く売れないから資材にお金をかけられない。収入がないから仕事がおもしろくないという悪循環は断ち切ることができない。

 長谷川社長はお客様に正しい情報を伝えればお客様には通じると確信している。そのための努力を惜しまない。生産者の指導も徹底している。希望があれば専任の技術者がすぐ出向いて指導をする。農協のようにメーカーの指導マニュアルを丸投げではないのである。直売所と言ってもピンからキリである。ただ安く売ればいいというものではないことがわかっていただけただろうか。

 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2010年 1月号より


 記事にある「 みずほの村市場 」の大盛況は、「 品質へのこだわり 」に尽きるでしょう。

 やはり「 農協の共選のように正直者がバカを見るやり方 」は、終わったと言えるでしょう。

 そして、記事にもある「 努力した事が報われる仕組み 」です。この「 努力 」とは誰の「 努力 」でしょうか。私は「 玄米アミノ酸微生物農法 」を実践し始めてか「 努力 」は、していません。

ただ「 選択 」「 実践 」しただけです。

 「 努力 」は、塾長である神保社長の「 努力 」です。神保社長が20年もの歳月をかけて実現した「 努力のたまもの 」なんです。

 ありがたいことに我々は「 選択 」「 実践 」をするだけで「 楽して儲かる農業 」が実現できるんです。

 そして出来上がった作物は「最高に美味い!安心・安全な最高品質! 」です。しかも「 微生物性を重視した無化学肥料・無農薬の作物 」というストーリー性も兼ね備えたものなんです。

 ようは「 今までのやり方を変えられるか! 」って事だけなんです。

 さぁ〜みなさん!カンタン!ニコニコ!ガッポガポ!と行きましょう!



それでは「 大手スーパーよりも2割から3割高い!それでも大盛況の直売所がある!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-11-26 05:28 | Comments(0)

年商850億円のサイゼリアがやっている生産のムダを省く工夫!を学んじゃえ!

毎度「 年商850億円のサイゼリアがやっている生産のムダを省く工夫!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_02510173.jpeg
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年商850億円のサイゼリヤがやっている生産のムダを省く工夫!

 「サイゼリヤ」というイタリア料理の店は知っていると思う。不況の中でもダントツに好業績である。全国に800店舗あって売上げは850億円にもなる。最初から成功をしたわけではない。一号店は八百屋の2Fに出店した。まったく売れない。くる日もくる日も客は0に近い。味はいいのにどうしてお客様は来ないのだろうと不思議だった。社長の正垣(しょうがき)さんはどうせ閉店するなら思いきったことをやってみようと考えた。なんと定価の70%引きという値引きをしたのである。

 500円の料理なら150円である。いきなり値引きをしたのではない。少しずつ値引きをしたけれども客が来ない。それならと70%引きにしたのである。そしたらびっくりである。客が津波のように押し寄せてきた。

 この値引き価格は現在も続いている。メニューはどれも超安値である。店のモットーは「安いのにおいしい」である。値は下げても品質は下げなかった。これが繁昌している秘密である。サイゼリヤには驚くことがある。店には包丁がないのである。カットが必要なものは工場ですべて半製品まで仕上げている。店長一人で調理をする。この徹底した合理化が安値を支えている。「俺達は農業をしているのにサイゼリヤなんてどうでもいい…」このサイゼリヤは普通の外食産業とはまったく違っている。

自社農場を持っている。広さは280ヘクタール、さらに契約農家を300戸でも栽培している。普通の自社農場ではない。温度管理が徹底している。畑まで運搬車が入る。4℃の管理。そこから大型運送車に積み込みする。工場も4℃、店の冷蔵庫も4℃、すべて4℃で管理されている。

 従って品質は抜群にいい。これだけではない。品種改良までやっている。トマトは普通のトマトの半分の背丈、それでも普通のトマトと収量は同じ。低段取りで多収量を実現したのである。品種改良から肥料管理まで徹底して改革されている。そういう意味で品質は同じでも価格は常に70%引きなのである。

 このサイゼリヤに学ぶことはないだろうか。徹底してムダを排除している。ムダを省いた分だけお客様にサービスをするのがサイゼリヤの目的であると言うのである。

 農業のプロでもないのにこの工夫である。あなた様はムダを省くためにどれだけの工夫をしているだろうか。なんとなく昨年やったことを今年もやる。それではムダはなくならないのである。

 サイゼリヤはお客様のため生産者にも厳しい努力を求めている。農薬はできるだけ少なく化学肥料も少なく品質は高品質を求めている。価格は安くである。これを厳しいという生産者もいるそうである。でもこの努力がなくては店の繁昌はない。店が繁昌しなければ作った物も売れない。売るためには小売りも生産者も一心同体なのである。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2010年 2月号より


 この記事を読んでも分かるように「 ムダを省く 」ってホ〜ント大事なことです。
では、農業における「 ムダ 」ってなんでしょう?

その大きな原因のひとつは「 トラブル 」です。

農薬・化学肥料によるトラブル!

未熟な有機肥料による「 カビ 」のトラブル!

日照不足よるトラブル!

作物の「 呼吸 」に対するトラブル!

農地の劣化よるトラブル!

病害虫を招いてしまうトラブル!

経費のムダ、作業のムダによるトラブル!

 などのあらゆるトラブルの原因に「 無知 」が関わっています。知ることの大切さを感じます。知らずに言われるがまま農業をやらされている「 仕組み 」自体に問題があるのかもしれません。つまり「 ムダ 」を仕組まれた栽培法をやらされているのかもしれません。

 でも、大丈夫!

そんな「 トラブル 」という「 ムダ 」を解決してくれる栽培法があるんです。

そう!それが「 玄米アミノ酸微生物農法 」です!

「 なんとなく昨年やったことを今年もやる。 」それでは「 ムダ 」はなくなりません。

 そろそろ「 なんとなく 」やっている栽培法「 本気 」で変えてみませんか?

 サンファーマーは、その「 本気 」全面サポートいたします!

それでは「 年商850億円のサイゼリアがやっている生産のムダを省く工夫!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-11-25 05:55 | Comments(0)

大ブームの直売所が成功する理由は生産者の意識改革にあり!を学んじゃえ!

毎度「 大ブームの直売所が成功する理由は生産者の意識改革にあり!を学んじゃえ!  」のサンファーマーです。c0354549_19511707.jpeg
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。




「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


大ブームの直売所が成功する理由は生産者の意識改革にあり!

 

直売所ブームである。全国に13000ヶ所もある。そのすべてが成功しているというわけではないけれども年商10億を超える直売所も珍しくはなくなったのである。
 直売所ブームで何が一番変化したのだろうか。それは生産者の意識である。直売所は自分の商品を自分で価格を決めて売ることが多い。生産者がはっきりしているのである。買った人も必ず生産者の名前を見る。その結果品質が悪ければ売れ残ることになってしまった。

悪いものを売ればすぐにお客様から直接叱られることになった。逆に品質がよくておいしければすぐに完売である。「こんなにもお客様は敏感に反応するのか」と驚きの連続なのである。

 直売所で売るには品質がよくなければと初めて気がついたのである。品質管理は生産者だけではできない。どうしても欲目で自分の作ったものが品質がいいと思いたいからである。第三者の目が必要なのである。厳しいチェックができる直売所の店長がいるところは急成長をする。開店を待って競って買ってくれるところも出ているのである。品質チェックは持ち込まれる作物だけではない。畑にもチェックが入る。意識が変ったのは品質だけではない。品種にも敏感になった。消費者が喜んで買ってくれる新品種の作付けを積極的に始めたのである。サラダ白菜の大ヒット、トマトも30種など品揃えも自然にふえていくのである。直売所はますます売れるようになる。

今治の直売所では栗・イチヂク・ほうれん草を使ったスイーツが大人気である。どれも規格外を材料にして作っている。栗のタルト、イチヂクのタルト、ほうれん草のチーズケーキ、価格の安さと新鮮さが受けている。休耕地は人に貸したり放置をしていた農家が生産を始めたのである。休耕地の新しい利用方法である。少量でも売れて換金できることがわかったのである。

 直売所は全部が成功しているわけではない。低農薬と言いながら基準の77倍もの残留農薬が見つかった直売所は客離れをした。消費者からも痛烈な批判を浴びてお客様が激減したのである。以前はこのようなことがあってもどこかの誰かの話だった。それが収入に直接にひびくことがわかったのである。これも実にわかりやすい反省点である。

生産者が直接、お客様に触れることがどれだけ大切かわかってもらえただろうか。直売所はこれからも急成長する。しかし全部が伸びるわけではない。お客様の要望に応えることができた直売所だけが伸びるのである。お客様に喜んでもらえるため、新しい品種に取組む。お客様に喜んでもらえるために品質をあげておいしいものを作る。これが直売所成功の秘密である。直売所に人が集まれば農家の収入は確実にアップするのである。

 

 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2010年 3月号より



 
 物を売るためには「 品質がよくなければ売れない 」なんて当たり前のことですよね。でも、それを直売所で売ることによって初めて気づいたなんてビジネス界にしてみればなんとも稚拙な農業界ですよね。

 でもその原因は、農業界における「 共選 」という仕組みにほかなりません。

「 供選 」とは共同選果のことです。例えばトマトを収穫したら、ばらばらの状態で共同選果場に持って行くのが「 供選 」で、個人で選果して箱詰め、出荷するのが「 個別選果 」です。「 供選 」は、個人の作物が特定出来ません。どんなにこだわって栽培してもピンからキリまでごっちゃまぜなんです。中身の善し悪しは、関係なく形や大きさで評価されるのです。つまり、生産者は「 供選 」という仕組みの中で、形や大きさだけを求め慣行農法というケミカルな農法を続けてきたのです。
 
 しかし、消費者の意識の変革により慣行農法は限界を向かえています。でなければ、記事にあるような直売所のブームや「 低農薬と言いながら基準の77倍もの残留農薬が見つかった直売所は客離れをした 」という現象は起こらなかったでしょう。

「 お客様の要望に応える 」とありますが、お客様の要望とは何でしょうか。やはり「 安全・安心・美味しい 」では、ないでしょうか。

 それが、ニーズです。そして、そのニーズに応えるのが「 微生物性を重視した無化学肥料、無農薬の農法 」です。

言葉を変えれば「 お客様に喜んでもらえる農法 」
 
 
そう!それが「 玄米アミノ酸微生物農法 」なんです! 収入は確実にアップで〜す!

 それでは「 大ブームの直売所が成功する理由は生産者の意識改革にあり!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。


  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!


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by sunfarmer | 2015-11-24 06:16 | Comments(0)

夫婦で農業をしている姿が輝いて見える! 」これは何なのだろうか…を学んじゃえ!

毎度「 「 夫婦で農業をしている姿が輝いて見える! 」これは何なのだろうか…学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_07112961.jpg
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。



  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


 「夫婦で農業をしている姿が輝いて見える!」 これは何なのだろうか…

 

 年が改まりました。新年にあたり、どうしても書きたいことがある。それは珍しく農業とはあまり関係のないことである。このテーマはできるだけ避けてきた。抽象的で精神的なことは、それぞれに考えがあり、それを尊重すべきと考えていたからである。

  昨年は生産者のほ場にお伺いする機会を敢えて作った。ニュースレターで発信している情報と現場で行われていることが、どれだけギャップが出ているのかを知りたかったのである。農業の場合、ほ場にお伺いするイコール自宅にお伺いすることになる。ご夫婦とお話をすることになる。いろいろなご夫婦に接しているうちに不思議なことに気がついた。

 サラリーマン社会では失ってしまった夫婦の姿に触れたのである。最初は気のせいかと思った。この人たちだけ別なんだろうと思った。ところが何軒かお伺いするうちに、同じようなことになっていると気がついたのである。それは驚きだった。夫婦の姿が輝いて見えるのである。これが夫婦の姿であると自然に感じてしまうのである。もちろん若くもないし、美しい着物を着ているわけでもない。でも輝いている。これはいったい何なのだろうかと、とても不思議だった。サラリーマン夫婦にあるような、私は私、あなたはあなたという冷たい関係がない。温かいのである。夫婦が互いに助け合っている。相手を尊重している。それが取って付けた物のようではなく自然なのだ。その姿を見ていると、何ともうらやましくなってしまうのである。

 こういう経験をするとは夢にも思っていなかった。よく考えてみれば、互いを大切にしなければ農業という仕事自体が成り立たないのである。奥さんにはできない仕事をご主人がやる。ご主人ができないことは奥さんがやる。分業が明確に出来ているのである。二人でやった方が早いことは二人でやる。どちらが偉いということもない。これを長年続けていると、互いの大切さが自然に理解できるようになるのだと思う。昔のお父さん、お母さんというのはこういう人たちが多かったのだろうと思う。もの凄く懐かしい気がするのである。子どもはその両親の姿に触れて成長していく。日本が世界でもトップクラスの国になれたのはこれが原因ではないかと思うほどである。父母を大切にするという気持ちは、父母同士が互いを大切にしていなければ出てこないことである。

 たぶん、最近のイジメの問題は子どもにあるのではなく、夫婦が互いを大切にしなくなったことが原因のような気がするのである。経済的にも豊かになり、肉体的な負担も大きく減った。電化製品の開発で誰でも手軽に何でもできるようになった。何のための夫婦なのか。さっぱり分からない夫婦が増殖してしまったのである。これが農業をしているご夫婦に出会うと、目を覚まさせられる。目的がはっきりしている。夫婦が力を合わせて生産物を作り上げることなのである。力を合わせなければ生産物は出来ない。まさに夫婦二人株式会社なのである。ところがサラリーマン社会は二人が力を合わせなくても何とかなる社会である。会社でどんな仕事をしてきているのかすら分からない。夫婦になって、何を目的にするのかがはっきりしないのである。 

 これでは子どもも同じになってしまう。何を手本に育てというのだろうか。それが農業の場合は違っている。夫婦二人が力を合わせている。互いを大切にしている。特別に教育なんかしなくても、その姿を見ているだけで子どもは立派に成長する。日本は昔から、こうやって子どもを育ててきたと教えられたのである。夫婦が力を合わせたらどうなるか。これも不思議なことなのだが、生活できないということはなくなる。理屈ではなく、そのように出来ている。もっともすばらしい豊かさがそこにある。ところがサラリーマン家庭は夫婦の力を合わせるどころではない。足の引っ張り合いをしている。恥ずかしながら、私の家庭も例外ではない。互いの足りないところや悪いところばっかりが目につく。ついつい自分中心になる。我がままになる。

 これはお金がないからではないことに気づかされた。お金があっても同じなのである。お金がある方がひどいかもしれない。夫婦で農業をしていて、そんなことをしていたら農業自体が成り立たない。自然に助け合うようになる。夫婦が壊れた家庭は農業を一緒にやれば目覚めるのではないのかと思うほどである。

 たぶん農業をしているご夫婦はこのことに気がついていないと思う。あまりにも当たり前すぎて、気がつく気にもなれないだろうと思う。でも、これは人生の中で、一番大切なことのような気がする。古来の聖人が語ってきた愛そのものではないかと思うのである。もちろん、私にはそんなことを語る資格はまったくない。恥ずかしくて穴があったら入りたいぐらいである。

 夫婦の年月を重ねて、老いたとしても二人で力を合わせる姿は本当に美しく輝いて見える。当の本人たちはまったく意識していないから、さらに輝いて見える。ほ場の視察も勉強になったけれども、さらに教えられたのはこのことである。男女が互いを大切にして尊重し合うということは、これほどすごいものかと教えられた。私などは爪の垢でも煎じて飲んだとしてもできないことのような気もする。羨ましい限りである。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2014年 1月号より


昨日は子供達とタマネギの苗植えをしました。9歳と5歳の兄妹ですが、大活躍してくれました。 
   
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子供達と一緒に農作業やるとつくづく思うんですよ。

「 農業っていい仕事だなぁ〜!」って


「 特別に教育なんかしなくても、その姿を見ているだけで子どもは立派に成長する。日本は昔から、こうやって子どもを育ててきたと教えられたのである。 」って記事にもあるように、「 一緒にやる 」つまり子供達に「 見せる 」ことが出来る仕事です。

なかなか他の職業じゃ、親の働く姿なんて見せること出来ませんもんね。

 先日「 見せる 」って大事だなあ〜って思った出来事があったんです。畑づくりをやってる時でした。耕運するのに邪魔なサツマイモのつるの撤去を息子に頼んだんです。50メートル程並んだサツマイモのつるを畑の外に運ぶ作業です。私は、小学生には、まだ無理だろうと飽きるまでやらせようって思ってました。3分の1くらい終わった頃に声をかけました。「 疲れたやろ!やめていいぞ! 」息子は「 いや!最後までやる! 」へぇ〜!でもいつまで続くやら!半分くらい終わりました。「 もう、そこいらで止めとき!後は、父さんがやるけん! 」息子は「 いや!最後までやる! 」あちゃ〜!マジで〜!本気なの〜!

そして、ヘロヘロになりながら彼はやり遂げました!

ロボットみたいな動きで帰りの車に乗り込む息子に言いました。「 お前!人生の中で一番キツかったやろ! 」
その時に彼の口から出た言葉がスゴイ!

「 うん!一番キツかった!でも、おかげで父さんの仕事の大変さが分かって良かったよ! 」


父さん涙チョチョぎれますよ!私は、この瞬間このニュースレターの記事がよ〜く分かりました!やっぱ・・・


「 農業っていい仕事だなぁ〜!」


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by sunfarmer | 2015-11-23 08:32 | Comments(2)

マスコミが伝える農業の未来と現実には大きな落差がある!を学んじゃえ!

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「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


マスコミが伝える農業の未来と現実には大きな落差がある!

 関先生は農業コンサルタントをして全国を歩いている。コンサルタントと言っても現場で農業している方の指導をしているのである。農業の現場では予期しないことが発生する。研究室の中だけにいる大学の先生では対応できないのである。

今回は関先生が全国の農業現場に直接触れた感想をお伝えしたいと思う。

 昨年は梅雨明けが大幅に遅れた。例年なら7月15日〜20日のはずが8月10日頃まで雨が続いた。梅雨明けが遅れると夏作の収量が大幅に減少する。夏作の収入が激減した農家が多かった。夏作を軸に秋作、春作が展開される。こちらにも大きな影響が出てくる。気候変動にとまどった生産者は現場を見ても非常に多かった。

 建設会社の農業参入が相次いでいる。建設会社には農業経験者も多い。農業ができるかというとできない。やれと言われたことはできるが、それ以上は無理だそうである。農業のリーダーが育たないので建設会社の農業参入は失敗が多いそうである。関先生によると農業への情熱はないとの事である。

 大手企業のコンサルタントもやってみて、同じ事が言えるそうである。某大手のトマトメーカーは10年自社農業をやって100億円の赤字だそうである。今年から黒字転換したと言っても本業で黒字化したのではなくトマトの生産が順調なために生産者から購入して、そのまま流通にのせることで利益が取れるようになったからだそうである。

 どうして農業の企業参入が成功しないのかと関先生にきいた所、その考えは明確だった。

 給料をもらって仕事をすると土地所有がなく愛着心が湧くことがないのだそうである。共産国で国が給料を支払い、生産をして失敗した事と同じ原理が働くというのである。大手企業が農業を始めると初年度はやる気になるそうである。2年目からはまったくやる気を失ってしまうのが現状のパターンだというのである。だから現在の仕組みの中では企業が農業に参入しても成功することはないと言い切るのである。

 ジャイカなどの海外農業支援なども同じことが言えるそうである。日本で農業指導できない人が外国に行って農業指導できるわけがないというのである。現実は国の税金を使って海外へ遊びに行くようなものだと言うのである。これらのことに共通しているのは農業のリーダーを育成する所がないことだそうである。農業が成長しない理由でもある。

 マスコミが騒いだり学者が言うような農業の未来像と現実には大きな落差があるということではないだろうか。

 新しい動きとしては若い人達が都会から戻って農業を始めたことだそうである。土地の所有や借地が有利になったこと、周囲の方々が積極的に応援してくれることでボチボチ成功者が出始めているということである。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2010年 4月号より



 何度も言いますが、この記事は5年前のものです。農業が成長しない理由に「 農業のリーダーを育成する所 」がないと書かれています。

 この成長しない農業界を何とかしなければという塾長の思いが3年後「 農業経営者育成塾 」を開塾させたのでしょう。私は、その「 農業経営者育成塾 」の1期生です。何とかしなければという塾長の思いはしっかり受け止めています。

 私は「 農業経営者育成塾 」でしっかり学んで農業のリーダーになっちやいます。そして一日も早く儲かる農業を実証します。そしてどうやって儲かる農業が成し得たかをみなさんに話します。以前のブログにも書きましたが、塾長いわく「 真のリーダーシップとは、俺についてこいではなく、俺はこうやったら出来たんだよ。あなたも出来るからやってみない! 」だとおっしゃいました。真のリーダーシップを発揮するには、やっぱりもうけなきゃね


 関先生のおっしゃる「 給料をもらって仕事をすると土地所有がなく愛着心が湧くことがない 」この部分は、ホントそうですよ。私自身が以前は給料もらいながら農業していましたからね。以前と今では土地への愛着心は比較になりません。

 記事にもあるように若いひとが農業を始め出しています。そんなひと達を巻き込んで「 玄米アミノ酸微生物農法 」デッカくしたいんです。「 玄米アミノ酸微生物農法 」のポテンシャルと若いひとのエネルギーが混ざり合ったらスッゴいことになりますよ。
 
 でも我々おっさんも負けてはおれませんからね!

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by sunfarmer | 2015-11-22 07:03 | Comments(0)

行政が大企業の農業参入を積極的に応援を始めた背景とは…を学んじゃえ!

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「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

行政が大企業の農業参入を積極的に応援を始めた背景とは…


 日本の耕作地の30%は耕作放棄地である。その広さは40万ヘクタールになろうという勢いである。しかも平成17年の調査で農業者の平均年令は64.6才。今年は平成22年だから、そのまま推移しているとすると69.6才になる。

 これに危機感を感じたのは農協ではない。行政である。行政といっても農水省ではなく地方自治体である。農水省の応援なんか待っていられなくなったのである。そこで始めたのが積極的な企業誘致である。昔は企業誘致と言えば工業だったけれど今は農業まで企業誘致になったのである。大分県で農業参入セミナーを企業向けに開催したところ、なんと60社も集ったというから驚きである。耕作放棄地対策と農業の担い手不足の解決を企業に求めたというのである。

 これは世界でも例がないのだそうである。昨年の6月に農地法が改正されて地方自治体は企業に対してアドバイスができるようになったのがきっかけである。

 千葉県の牛久では全農地の1/4がなんと耕作放棄地なのである。市では積極的に企業誘致して大手の量販店が直営農場を作った。出来上がった野菜は規格に合ったものは自分の店で売る。規格外は加工にまわしてカット野菜にする。弁当などの惣菜に使う。さらにダンボールは使わずに自社のコンテナをくり返し使う。市場はもちろん通さない。運送費も自社の配送ついでに運ぶ。これだけやっても4年〜5年は赤字だというのである。

 赤字の理由は高い人件費と設備投資である。農家がどうして成り立つのかと言えば安い人件費と少ない設備投資である。企業が農業に参入して成功するかどうかは未知数である。大きな打撃を受けるのではないかと心配している生産者も多いようである。加えて価格の低迷である。牛久の市長が生産者と話合いをした。牛久の市長いわく「あなた方が耕作放棄地を耕してくれるのならなんの問題はない…」なのである。耕作放棄地は環境破壊であり、財産の持ち腐れであり、食糧自給率の低下の原因でもある。行政としては一刻も早く解決したいのである。

 生産者はどのように対応したらよいのだろうか。大企業と競争しても、もちろん勝目はない。大企業と共存できる道を考えるしかないと思う。共存できる道とは土地と労働力を提携して企業の傘下に入る方法もある。

 情報をたくさん持っている大企業に農業を学ぶ方法もある。大企業ができない特殊な品種に限定して栽培する方法もある。はっきりしていることは今までと同じ方法ではダメということである。行政が応援しているということは税金が投入できるということなのである。農業はいろいろな意味で改革される状況であることは間違いないと思う。方向転換が遅くなると、それだけ経営は苦しくなる。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2010年 5月号より


 大企業の農業参入これから増えるでしょうね。しかし、オムロンやユニクロなどの失敗例もあります。いろんな失敗の要因はあると思いますが、私が思うには「 時期尚早 」だったのではないかと思うんです。まだ、食糧に満ちていた時代ですからね。これから自然破壊、自然災害、環境汚染、人工増加の流れの中食糧不足は、やってきます。その時に大きく農業に関わっている企業はひとり勝ちです。

 私達のような新規で始めるちっちゃい農家は資本力を持った企業が動き出す前にやるしかありません!

みなさ〜ん!農業やるならチャンスですよ〜!

ちっちゃい声で話しますけど、ぼやぼやしてると企業が動き出しますよ!

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by sunfarmer | 2015-11-21 04:36 | Comments(0)