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福を招く成功学習って何…?を学んじゃえ!

毎度「 福を招く成功学習って何…?を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_18493857.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。

 

 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


福を招く成功学習って何・・・?

 

師走になった。20年〜20年前の昔であれば湯治場に行き、ゆっくり骨休めの農閉期であった。今はそんなにのんびりしていられない。冬場でも施設を作り暖房を焚いて作物を作らないと生活をしていけない時代になった。

昔の方が良かったような気になるが湯治の楽しさだけを思い起こせばの話である。肉体的な負担は比較にならない。昔の方がはるかに大変だった。現在は夏、冬を働き通しでも体への負担は考えられないほど少ないのである。それだけ仕事が機械化されて合理化された。肉体的負担が少なくなって、ふえたものがある。経済的負担である。買うものは機械だけではない。肥料も買う。苗も買う。土まで買う。昔は自給していたものがすべて買うようになった。お金を出せば自分の欲しいものが簡単に手に入る。それは便利である。

 経済の原則はどこまでも、出ると入るのバランスである。入った以上に出ていかなければ利益である。いくら入ってきても、それ以上に出ていけば赤字である。収入が少ないから赤字とは限らない。収入が多いから黒字とは限らないのである。

 物とお金が豊富に流通し始めると成功をする人と失敗を重ねる人の二極に分かれる。時間が経過するほどその差は大きくなる。誰でも成功の仲間になりたいと思う。それを実現するための条件はシンプルである。成功の学習をする事である。農業は肉体労働でなく頭脳労働になったのである。と言ってもワイシャツにネクタイで仕事をするわけではないが、物とお金があふれているのだから、その使い方を知る必要が出てきたのである。

 12月は頭脳を使う絶好のチャンスである。(頭脳を使うのは難しい。)いや楽しいのである。楽しくなる方法を教えよう。自分の頭脳はいくら使ってもタダである。誰も文句を言わない。これは楽しいことでしょう。このタダの頭脳からすべての財産がつくられる。(どうも漠然として具体的でないね・・・。)

 頭脳をもっとも有効的に使う一番の方法は実際に成功した人に成功する方法を教えてもらう事である。これがもっとも早くて確実である。な〜んだそんな事か。な〜んだそんな事である。注意点は話を聞いてわかったつもりにならない事である。ほんとうにそうだと腑に落ちるまで何度も反復して聞くか、自分の中で反復をしてみることである。12月にこの事が少しでもできたら来年は福が来る。なぜなら成功するイメージができているからである。



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年12月号より



 一番の方法は実際に成功した人に成功する方法を教えてもらう事である。 」


  これホントですよ。な〜んだそんな事を私は3年間続けてきました。何度も反復していますのでしっかり腑に落ちています。

 神保塾長からの学習内容はすべてICレコーダーに録音し作業中や運転中に何度も反復して聞いています。すると、学習内容がイメージ出来るようになります。イメージが出来るようになると腑に落ちるようになるのです。自分でいうのもなんですけど3年前とは別人です。考え方がまるっきり変わりました。

 自分の頭の使い方も分かってきました。「 このタダの頭脳からすべての財産がつくられる。 」ってホントですよ。すべては想像マインドから作られるんです。

 これからもドンドン想像していきます。成功するイメージをドンドン強化していきます。

 それが福を招く成功学習なんです。成功学習は続けてきました。あとは福を待つだけです。

 2016年!どんなが待っているのか!超〜ワクワクです!


 それでは「  福を招く成功学習って何…?を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-12-31 07:09 | Comments(0)

玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう!を学んじゃえ!

毎度「 玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_11282274.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。

 

 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう

 

 ニュースレターを御愛読いただいて物足りなさを感じることがないだろうか。ここをもっと知りたいのに書いてない。さらに詳しく具体的に知りたいと思うような事があるかもしれない。ニュースレターはどうしても紙面が限られて情報は限定せざるを得なくなる。しかも多くの人に読んでいただくものだから多くの人に共通している内容に限定される。情報を与える方も、さらに深く掘り下げられたらと思う事も時々あるが断念せざるを得ない。その時は是非、同封されている「お読みになられて、どんな感想をお持ちですか」の用紙を利用してほしいのである。

 この用紙に聞きたい内容を書いてFaxに流せばいいので
ある。Faxのない人は手紙にしていただいても良いし、電話で直接でも問題ない。気軽に利用してほしいのである。
資材メーカーでここまでサービスしているところは他にあるだろうか。読者の事なんで知らないメーカーがほとんどである。某大手のH○○○○などは質問が来たら外注に出しているほどの無責任ぶりである。

 機械メーカーも資材メーカーも農業についてまったく不勉強なのである。他社を批判するつもりはない。事実なのである。私達の一番の希望は生産者に農業で成功してほしいのである。多くの人に喜ばれる芸術的な生産物を作ってほしいのである。そして豊かになってもらいたいのである。玄米アミノ酸を使って劇的に生産向上をした人が多くいる。一人や二人ではない。それだけ結果はすでに出ているのである。しかも短期間で出ている。続けている人は毎年、驚くほどよくなっている。そういう生産者がさらにふえてほしいのである。

 一度、成功するやり方がしっかり身につけば毎年それをくり返すだけではないだろうか。失敗を続けていたら永遠に苦労が続いてしまうのである。

 今年の目標は玄米アミノ酸の会員の成功を加速させることである。微生物は肥料のように土壌汚染する事はない。土壌の浄化をしてくれるものである。使うほど土も植物も元気になり作物も取れるようになる。あ〜!農業をやっていてよかったと実感できるところまで行って楽しさを共に味わいたいのである。これからの時代は互いに勝者であるウイン・ウインの関係でなくては続かない。その為に今年もファイトを燃やしてがんばる!いのししのように前だけ向いて突進できるような状態に早くなろう。ふと振り返ったら悩んでいた時が遠い昔に思えたらうれしい。



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年1月号より



「 資材メーカーでここまでサービスしているところは他にあるだろうか。 」

ハッキリ言って!ないです!


「 楽して儲かる農業! 」を成功させたいという神保塾長の思いが詰まっているのです。

 私達は「 超〜!ラッキー! 」です。ツイてます

 win-winの関係という自分も相手も両方儲かるという考えのもとに仕組み作られています。生産者からの搾取という仕組みで動いている団体とは大きく違うのです。「 成功するやり方 」がバックボーンにあるので、あとはそれをくり返すだけです。つまり「 再現性 」のある仕組みなんです。栽培にしろ経営にしろこの「 再現性 」を重視しています。だからシンプルなんです。カンタンなんです。だって複雑にしたらトラブルつづきで再現しにくいですからね。

 でもね。この高度な技術をカンタンにするのが難しいんですよ。ですから、数十年の歳月をかけて「 再現性 」があり、しかもカンタンな農法に作り上げられた神保塾長の苦労は計り知れません。その「 玄米アミノ酸微生物農法 」カンタンに利用出来る私達はホントに「 超〜!ラッキー! 」なんです。


 このニュースレターの記事は2007年1月に書かれたものです。つまり9年も前の記事です。記事の最後に「 ふと振り返ったら悩んでいた時が遠い昔に思えたらうれしい。 」とありますが今まさにその心境でいらっしゃるのかもしれません。

農法は完成しました。経営法も完成しました。あとは広げるだけです。

さぁ〜!どこまで広げられるか!

2016年勝負の年です!
 

 それでは「  玄米アミノ酸農法の「成功」を加速させよう!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

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by sunfarmer | 2015-12-30 05:58 | Comments(0)

自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法!を学んじゃえ!

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 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法

 育苗の方法は活用法に書いた。土壌づくりも育苗も大切である。もう一つの柱がある。それは「種・苗」である。花の世界で話をするとよくわかる。蘭には育種家といわれる方々が多数いる。まさに一獲千金の錬金術師の達人である。蘭の育種だけで一代で大金持ちになった人もいる。育種というのはそれぐらいお金を生むものなのである。

 この話は蘭に限らない。種、苗全体に言えることなのである。種、苗の国外輸出は厳しく規制をされている。輸入も同じである。その理由は病気の問題と国家財産という考えからきている。例えば、ジャガイモの種はイギリスに比較して30年は遅れていると言われている。盛んに品種改良はされているが、それでも品質や成育病気対策では遅れている。お米の話はもっとわかりやすい。ササニシキという旨い米が消えてしまった。残ったのはコシヒカリである。旨い米は東北地方だけかと思ったら、最近では鹿児島でもおいしい米が収穫できるようになった。品種改良のおかげである。

 話の本題はここからである。質の良い優秀な種、苗はすべて生産者に開放されているかという問題である。生産者の立場から言うと、新品種の種苗情報はどうやって取っているのかということになる。

 「いつも来てくれる種やさんにお願いしている。」もちろん、これも一つの方法である。お米の種苗に比較して、野菜や果樹は育苗家も多く、種類も多い。大手企業が必ずしもベストとは限らない。小企業でもすばらしい品種を持っている場合がある。この情報は取りにいかないと入ってこない。種苗情報というのは取りやすいとは思わない。情報誌も少ないし情報も少ない。しかし、大きなポイントなのである。土づくりと育苗の技術があって優秀な種苗があれば利益の出ないはずがないのである。大きな利益が期待できる。

 そこでどうすればよいかをお伝えしょう。日本種苗協会というのがある。この協会に依頼すると会員名簿をくれる。インターネットでも見られる。協会に所属している会社は法人企業である。FAXは持っている。そこにFAXをしてパンフレットをもらう。自分が希望している種苗があれば詳しく聞く。

 そこで自分が欲しいと思っている種苗に出会ったとしましょう。それをすべて使うということは避けたほうがいい。最初は小面積でテストをする。テストの結果を見て、栽培面積を広げていくという方法が堅実である。知ってほしい事は自分が欲しいと思うものは必ず手に入れる方法があるということである。諦めないでがんばりましょう。


社団法人 日本種苗協会 <所在地> 東京都文京区本郷2-26-11種苗会館7F 電話番号 03-3811-2654



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年2月号より




 育苗の方法は学びました。これから是非やりたい仕事のひとつです。
育苗で大事なのは「 根を育てる 」ということです。茎を育てたら徒長につながります。根毛の成長に集中します。そのために必要なのが団粒構造です。そして土を団粒構造にしてくれるのが

微生物なんです!

 特に乳酸菌もみがらぼかしのもみがらは土の中に「 すき間 」を作ります。すき間があると微生物は活動しやすくなり、活動するとさらにすき間が出来るという好循環により自然に団粒構造になるんです。

 そういう意味でも「 乳酸菌もみがらぼかし 」は土づくりにはとても重要なアイテムなんです。しかも、自分で作るから間違いないんです。ぼかしにおいて一番大切な「 完全発酵 」を確認出来るんです。

 「 苗 」でも同じなんです。自分で作れば間違いありません。苗の土づくりはカンタンです。「 玄米アミノ酸酵素粉体 」を重量比1パーセント市販の培養土に混ぜるだけです。2週間養生すれば最高の苗の土が出来上がります。つまりは市販の培養土に潜む雑菌を殺菌しちゃうんです。

 最高の土を使いアミノ酸の葉面散布を施してあげれば育苗もカンタンなんです。育苗期の作物は人間でいえば赤ちゃんです。この時期に大切なのはいかにストレスを与えないで育てるかです。培養土に含まれる不純物や雑菌は大きなストレスなんです。

 かけてあげる水も刺激の少ない質のいいものを少量霧状にやさしくかけてあげるのがポイントなんです。もともと食品である「 玄米アミノ酸酵素液 」「 遊離アミノ酸 」で吸収率バツグンです。赤ちゃんにとっては最高の栄養物なんです。

 この環境で育苗したらそりゃいい苗が出来ますよ。つまり、ぼかしも苗も自分で作れば間違いないんです。買ってきたものは売ったら終わりです。その先の事まで考えてはいません。そこにはトラブルの種が潜んでいてそのトラブル処理に追われるのが今までの農業だったのです。

我々が取り組む新しい農業はココが違うんです!微生物の力でそのトラブルの種を最初っから無くしちゃうんです。

トラブルなかったら農業ってですよ〜!

それが「 してかる農業! 」です!


えっ!手作り面倒くさい?!いやいや後から出てくるトラブルの方が面倒くさ〜いですよ!

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by sunfarmer | 2015-12-29 06:53 | Comments(0)

利益拡大するには、法人化が一番・早い!を学んじゃえ!

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 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


利益拡大するには、法人化が一番・早い!


 微生物を毎年、きっちり使っている生産者には驚くような変化が出ている。いままでには考えられなかったような結果である。「収穫できる梨はすべて良品だけ。他は一切なし。」どれくらい収入がアップしたと思いますか。「いろいろな資材を試してみたけれど玄米アミノ酸に勝るものはない。ダントツ一位だナ」どれくらい資材費のコストが下ったと思いますか。「トマトの収量は昨年の3割増しかな。」その前の年は何割増ですか。「やっぱり3割増しくらいだね。」毎年、3割増して、その感動は「まあまあだね。」どれくらい、いけばありがとうと言ってもらえるのだろうか。

 玄米アミノ酸で成功する生産者はほんとうに多くなった。うれしい限りである。しかし上手にいった人はみんな黙っている。人にわざわざ教えることはしない。あの生産者は一級品しか作らないと近所でも評判になっている。近所の人はみんな知っている。もう有名人。しかしその農法を聞きにいく人はまれである。実に不思議としか言いようがない。

 玄米アミノ酸を使えばこのような結果になる事は販売する以前からわかっていたことなのである。しかし、

それを信用する生産者がいなかった。五年が経過してやっと多くの生産者が言われている通りの結果になっただけなのである。これは五年前のニュースレターを読んでいただくとすぐにわかることである。さらに玄米アミノ酸は年を追うごとに収量と品質はアップして、病気と不良品は減っていく。微生物菌質がまったく違ってくるからである。

そこで頭をもう一つ回転させてほしいのである。玄米アミノ酸の微生物農法はすべての分野で成功しつつある。ダメであったという作物はないのである。それならば農業事業として可能なのではないだろうか。生産組合法人を作ってもいいし、農事組合法人を作ってもいい。もちろん、玄米アミノ酸のぼかしと液体を使えばなんとかなるという話ではない。

 農業の基本ははずせない。だからニュースレターでは玄米アミノ酸に関係しない情報でも毎回お伝えしているのである。

 法人経営となれば生産技術だけでなく、リーダーシップや交渉力、営業力が必要になってくる。めんどうくさいかもしれないが、こういう学習をする事も楽しみの一つと言えると思う。しっかりした生産技術さえ根底にあれば、後はなんとかなる。なんとかなるというのは助けてくれるいろいろな人がいるという意味である。

ある程度の企業は社内にそういう部門をすでに持っている。それを使えばいいのである。すぐれた生産技術と生産物を欲しがっている企業はたくさんあるはずである。そこと契約栽培をすればいいのである。



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年3月号より




 私も農業法人立ち上げます。不思議不安はありません。なんとかなると思っています!

 
 なぜなら記事にもあるように「 しっかりした生産技術さえ根底にあれば、後はなんとかなる。 」と思っているからです。さらに「 農業経営者育成塾 」において農業経営も学んでいます。学習を進めるなかでいろんな「 ご縁 」が生まれています。

 その「 ご縁 」は、間違いなく学習を進めるなかでおきた結果です。学習することによってステージが変わります。考え方も変わりますし話す言葉も変わってきます。もっと分かりやすく言えば関わるひとが変わってくるのです。

 でも、この関わるひとによって成功するか否かは決まってくると思っています。

 今この関わるひととの「 ご縁 」がスゴイことになっています。素晴らしい出会いがハンパないです。

 でもこれってある意味当然のことなのかもしれません。私は「 玄米アミノ酸微生物農法 」を選択しました。生涯の仕事と決めました。そしてその道を歩き始めました。その道には同じ方向性のひと達が歩いています。だから猛ダッシュで走り始めた私達は必ずそのひと達に出会えるんです。


なんとかなるんです!


 記事にも なんとかなるというのは助けてくれるいろいろな人がいるという意味である。」とありますが、まさしくそれがこれから「 ご縁 」のある方々です。そして私が助ける方々なのかもしれません。助けるって言ったらおこがましいですが、私は 上手にいった人はみんな黙っている。 なんてことはしません!この農法を伝えまくります!それが結果的に助けることになれば良いと思っています。

そうなれるようにこれからも益々精進して参りますのでよろしくお願い申しあげます! 

 私はこの道を走り続けます。その先にどんなひとが待っているのか超〜楽しみです。


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by sunfarmer | 2015-12-28 07:01 | Comments(2)

農業こそ天職!あらゆる業種の中でナンバー1を学んじゃえ!

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 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


農業こそ天職!あらゆる業種の中でナンバー1


農業ほどすばらしい仕事は他にないと思う。「なんですか。いきなり・・・」土地があって、生産性が高く、必ず食べる物だからお客様に困らず、利益率も高い。設備の更新もゆるやかである。時間にもしばられない。

工業生産会社と比較してみてほしい。この人達がうらやましいかもしれない。一歩中へ入るとそれはとても厳しい世界なのである。耐えず競争にさらされて、変化が激しい。設備をしても、すぐに古くなって新しい設備に変えなくてはいけない。莫大なお金がかかる、お客様がずっと商品を愛用してくれるとは限らない、利益率は低い、作った商品が売れなくなったら誰も助けてくれない。

農業にはいつも自然の助けというのがある。「そんないい仕事という実感はないな・・・」それはなぜだろうか。細かな理由はいろいろあるとして、一番大きな理由は昔からやってきた事を今もやっているからである。昔からやってきた素晴らしい技術を伝承しているならともかく、昔から間違ってやってきた事も今もやっている。これではうまくいくはずがない。

 「どうして、そんな事が言えるの・・・」脱サラして新規農業者という人達がいる。この人達は農協なんて鼻っから相手にしない。最初から県の窓口に相談に行って、勝手に農業を始めて農協も後で知ったというのが実情なのである。今までやってきた慣行農業なんて見向きもしないのである。理由は簡単である。成功しないのが分かっているからである。

新しく農業を始めるわけだから、気構えがまるで違っている。農業は利益が出ると見込んで始めるのである。もちろん、しっかり勉強もしている。補助金なんかあてにしない。独自に交渉して値を下げさせる。農業のすばらしさを最初から知っている。

 「灯台下暗し」という話がある。恵まれていても恵まれている事を知らない、もったいないことである。農業は魅力あるすばらしい仕事なのである。どの業種と比較しても劣るところは何もない。むしろ優れている。それがそのような現実にならないというのはすばらしい仕事にしたいと思わないからである。

先祖伝来の土地を守るというわけのわからない縄に縛られている。先祖伝来の土地を守りたかったら良い事をドンドン取り入れないと守れない。能や歌舞伎の伝統芸能でも新しいことにチャレンジして伝統を守っているのである。昔から同じ繰り返しをしているのではないのである。新しい事に取り組む所にこそ、楽しみとおもしろみがある。農業をすばらしい仕事にしたいとまず思い、実現できたらこんな嬉しいことはないでしょう。



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年4月号より



私も思うんです。「 農業ほどすばらしい仕事は他にない 」って!でもそこに「 新しい! 」がつくんです。そう、つまり!

「 新しい農業ほどすばらしい仕事は他にない 」なんです!

慣行農法なんて見向きもしません。新しい農業は利益が出ると見込んで始めてます。

 農業ダサイ!そんなバカな!

こんなにスタイリッシュでクリエイティブな仕事はないですよ。「 生きる! 」をダイレクトに感じることが出来る仕事です。

 アウトドアで遊ぶのってスタイリッシュでカッコイイじゃないですか。キャンプしたりアウトドアクッキングしたりスポーツしたりってね。それと同じ感覚で農業したいんです。

「 農業ナメとんか〜! 」って声が聞こえてきそうですけどナメてません。真剣にこれからの農業の可能性を考えた結果です。


 カッコイイ農業したいんです。でもそれは、自分がカッコよく農業したいっていうよりその姿を見て

「 農業カッコイイ〜!俺もやりてぇ〜! 」


って若者や子供たちを増やしたいんです。だって「 後継者問題 」なんて「 農業カッコイイ〜!俺もやりてぇ〜! 」がなかったから起きた問題でしょ。これに稼ぎが加わったら最強の仕事になっちゃうに決まってるでしょ!

 私は「 自然農法 」やるっていっても思想家でも宗教家でもありません。むしろそんな七面倒臭いの大きらいです。勝手にやってろって思っちゃいます。そうではなくただただカッコイイ農業がやりたいんです。

 そんな私が「 カッコイイ農業! 」をやるために選択したのが「 玄米アミノ酸微生物農法 」です。「 カッコイイ! 」を決めるのって相手じゃないですか。私が導きたいのは「 やりたい! 」という感情ですから自己満足のカッコイイでは成り立たないのです。若者が子供たちがお客様が「 やりたい!食べたい!買いたい! 」って思っていただけなければ成立しません。

 「 やりたい!食べたい!買いたい! 
 「 カンタン!ニコニコ!ガッポガポ! 

 このすべてがつまっているのが「 玄米アミノ酸微生物農法 」なんです。やっと天職にめぐりあえました。みなさん転職すると天職にめぐりあえるかもよ!


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by sunfarmer | 2015-12-27 06:56 | Comments(2)

生産者アンケートに見える気持ちの迷い!を学んじゃえ!

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生産者アンケートに見える気持ちの迷い!


 楽して儲かるには何が必要かをお伝えしてきた。それならば実際の生産者の気持ちというのはどうなのだろうか。アンケート調査をするとその結果が明らかになる。

 ズバリ有機栽培と化学肥料について生産者はどう考えているのだろうか。有機栽培は労力がかかるので、低コスト生産をするのは難しい。85%の人がイエスと答えている。同時に化学肥料は使った方がよいと答えた人は70%にもなる。

 これは化学肥料に頼りきった農業が浮き彫りになっている。この理由として有機肥料には過剰施肥の問題があり、有機であればよいとは思わないという人が80%にもなっている。挑戦はしてみたがうまくいかなかったという結果である。

 生産について特に重要だと思われることは何ですかという質問には生産コストの低減が54.7%品質の向上が45.9%省力化が31.4%になっている収量増大で24%になっている。生産の質にこだわり、低コスト生産を目標にしていることがわかる。

 ではどうすればこの目標は達成できるのかという問いには?新たな栽培体型の開発・確立が53.4%?経営の基盤に関する仕組み41.5%?農業や化学肥料などの開発25.3%?高性能機械の開発・改良が23.6%以上になっている。

 わかりやすく言えば何をどうしてよいかわからないということになると思う。栽培技術も大切・経営も大切だけれどこの問題を新しい農業や機械で解決できないだろうかという生産者の気持ちなのである。

 農業や機械に頼ってしまえば経営が成立しないことが過去の経験でわかっているにもかかわらず、これに頼るしかない。もちろん農業と機械に頼っている間は効率のよい栽培技術は得られない。

 このアンケートは「大規模農家の経営展望」と題し杉田恭子さんという方が実行したものである。農業技術通信社から出版されている。アンケートの調査結果だけなので購入して読むほどではないような気もする。

 アンケート全体に目を通すと生産者の迷いというのがよく見える。やってみたい気持ちはあるけれどリスクを考えると思いとどまるという心境の方が多い。複雑と難しさがどこからきているのかわからないのである。

他人の力に依存している所が複雑の原点だとなぜ気づかないのだろうか。自分でやったことなら単純なのである。いつでも修正がきく。この意味で玄米アミノ酸ぼかしはいかにすぐれているかをもう一度検証してほしいのである。単純で使い易く、思った効果がすぐに出る。このようにすぐれた農業資材は他にないことをこのアンケートは証明してくれている。ありがたいアンケートである。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年5月号より



私には「 迷い 」がありません!



 なぜなら「 玄米アミノ酸微生物農法 」を選択したからです。記事にもあるように他人の力に依存している所が複雑の原因だというところに気づいたからです。

 我々の農法は自分でぼかしを作ります。イマイ乳酸菌を使い中温発酵で約1ヶ月で作ります。ぼかしづくりで一番重要な完全発酵を自分の目で確認できます。どうしても買ってきたぼかしでは完全発酵の確認が出来ません。以前勤めていた農業法人では、私達の反対を押し切り「 ぼかしなら何でも同じ 」という低レベルな考えで購入した魚のぼかしを入れた結果、作物がカビだらけになった事例があります。自分で作ることによってこのような余計なトラブルが防げます。つまり買ったものにはトラブルが付き物なのです。

 このアンケートには「 慣行農法 」「 有機農法 」という2パターンでのアンケートですが、「 玄米アミノ酸微生物農法 」はこのどちらにも属しない全く新しい農法なんです。

 慣行農法は論外ですが、有機農法で結果が出ずにお困りの生産者には「 光明 」をもたらす農法であることは間違いありません。

 もっと視野を広げましょう。そこには「 新しい農業 」が待っています。

そう!そこには「 楽して儲かる農業 」が!


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by sunfarmer | 2015-12-26 07:55 | Comments(0)

高齢者の「集落営農」化政策はどこが盲点なのか!を学んじゃえ!

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 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


高齢者の「集落営農」化政策はどこが盲点なのか!


 農場集落営農がスタートした。農政歴史上一回あるかないかと言われている大改革である。改革の主旨は高齢化している小規模の生産者を法人化して大規模にして、補助金を出すというものである。もちろん補金で購入するのは大型機械で生産効率を上げようとするものである。政府は3割の生産者が参加するものと見込んでいる。

 大改革をするには目的があるわけで、評論家になるつもりはサラサラない。これが経営に本当に貢献するのだろうか。生産者の利益に直結するのかという問題である。みなさんはどう思われますか。

 このような大改革を先駆けて行った人がいる。静岡の掛川で420戸の農家を一括して法人化、東京ドーム6ヶ分の面積を6人で耕作し、年400tの米を生産している。広大な面積を6人で生産する事に成功したのは機械の大型化のおかげである。主な販売先は土地を貸してくれた農家である。残りの4割は農協へ出荷する。ここで問題が発生した。米価の下落と品質向上が難しいという課題である。省力化と生産性は向上したが、大規模なため質の向上はとても難しいのである。

 米の消費力が落ちて質が求められているのに反応できないのである。作れば売れる時代ではない。質のいいものができてはじめて高値で売れる時代である。小さな生産者が集まってこれが可能になるのだろうか。しっかりとした生産技術が基本になければ価値の高いものは作れない。
 例えば技術のある人に指導をお願いしたとして、技術のある人が苦労して作り上げたノウハウを無料で簡単に提供するとは思えない。集落営農にどうして協力する必要があるのか理由が見当らないということになる。

 「ダメな人が何人集まってもダメはダメ」と冷やかな見方をする人も多い。猫の目農政と言われるように政策を次々に変えてきたのも事実である。そして改革が生産者の利益になったことは一度もないことも過去が証明している。国は補助金を出してくれるかもしれないが、それは生産者に対してではなく機械メーカーに出している。経営の責任はすべて一人一人の生産者にある。赤字を補填してくれるわけではない。泥棒に追い銭になるリスクもある。

 個人であろうと法人であろうと収益の結果責任は当事者が負うことになっている。ここが一番のポイントだと思う。法人化されて多くの人間が集まったからと言って、この仕組みは何も変わりがない。農業経営を成立させるには成功するだけの技術と収益の結果責任が明確なことは最低条件になるのではないだろうか。



 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年6月号より




 補助金って何なんでしょうか?

日本の農業補助金は470種類もあるそうです。補助金漬けの農家の7割は失敗しているとも聞きます。
 
 やはり、補助金の背景を考えることが重要です。つまり補助金の仕組みを知ることが必要なのです。

 私達は「 農業経営者育成塾 」においてこの部分も学習します。おかげでホイホイしっぽを振るような軽率な行動はとりません。

 でもこういう農業者は補助金を出す側にとってはやっかいです。補助金を出す側にとっては農業者が賢くなることは困りものなんです。

だって言いなりにならなくなっちゃうでしょ。

 農業経営に枠をはめることが出来なくなるんです。鼻先にニンジンをぶら下げられた馬状態にしたいのです。

 でも、私は補助金自体を否定しません。食という生きる上で最も大切な事業を国家レベルで守る対策としては必要不可欠です。

 ただ国家を考えない私利私欲のことしかない輩の仕組みに動かされたくないだけです。動かされるんではなく動かしたい。正しい方向に導きたい!そのためには鼻先のニンジン食いちぎるくらいの気概をもって望みます!

 暴れ馬です!ヒヒ〜ン! 

それでは「 高齢者の「集落営農」化政策はどこが盲点なのか!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-12-25 06:01 | Comments(0)

応用ができれば農業は楽しく変化していく!を学んじゃえ!

毎度「 応用ができれば農業は楽しく変化していく!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。 c0354549_03371155.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

応用ができれば農業は楽しく変化していく!


 応用というのがある。個人の生産者はこれに弱い。驚くほど弱い。言われた通りにやってしまう。言われた通りにやる習慣になっている。野菜を作るには石灰を入れなさい。作付する毎に入れなさいと言われると土壌のP.Hも測らずにそのまま入れる。「それって何!」である。せめて玄米アミノ酸の会員はこのような低レベルであってほしくない。これだけ毎号しっかり学習をしているのだから少しずつでも成長してほしいのである。

 ぼかしの作り方でも、いろいろな方法を伝えている。そうすると「やり方が違ったのか。今までとは違う。」とこうくる。基本は何も変わらない。応用はいくらでもある。楽しいのは基本を知って応用をすることではないのか。そこには応用という新しい事にチャレンジすることで発見が生まれる。だから楽しいのである。

 「アミノ酸液は一晩置くと良い」「そんな事知らなかった。今までやった事はまったくムダなのか!」いやムダではない。一晩置くとさらに醗酵反応がよくなりますよと言っているだけである。逆もある。「時間がない。すぐに使いたい。それでは効果が出ないのか。」出ないことはない。すばらしい効果が出る。一晩置くともっとよくなる。自分の都合に合わせて使えばよいのである。

 どうすれば応用に強くなれるのだろうか。失敗するのではないか。うまくいかないのでないかという不安から自分を解放することである。応用するといっても他人がするわけではない。自分がするわけである。応用する自分が不安がっていたら成功する確率はグーンと低くなる。頭を切り替えて応用を楽しむようにする。

 こんな方法もあったのか。あんな方法もあったのか。実におもしろいと楽しむようにする。これが応用が上手にできるコツである。楽しくなるような連想ゲームをすることも方法の一つである。それには日頃から農業を楽しむことである。

 応用力の影響力は考えている以上に大きい。技術の向上力がつくだけではない。収入とかコストなどのお金にかかわることはすべて応用力に含まれている。応用力は基本がわかればそれをいろいろ変化させ、応用するだけなので少しもむずかしくないのである。しかし慣れが必要である。習慣にしないとできない。だから練習である。少しの面積で実験、練習をしてみる。コツがつかめたら広い面積で実行する。応用が一つできれば他はすべて同じ。次々に応用ができるようになる。そうすると農業が変化していく。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年7月号より


 応用というものは始めに基本ありきです。応用に弱いということは基本が出来ていないと言えるでしょう。やっぱり、まずは基本を身に付けることが大切です。

 私達は「 農業経営者育成塾 」において「 玄米アミノ酸微生物農法 」の基本を徹底的に学びます。おかげで今は少しずつではありますが応用を楽しむ段階に入ってます。  

 そして応用に強くなるコツ「 不安から自分を解放する 」ことが出来るようになってきました。ココは「 農業経営者育成塾 」で学んだ「 脳 」の仕組みそのものです。脳のはたらきは痛みと快楽です。痛み( 不安 )だとはたらきません。逆に快楽( 楽しい )だとバンバンはたらいてくれます。このことが分かっているので「 不安から自分を解放する 」という気持ちの切り替えの応用が出来るようになったのです。

 そう考えると分かっているって大事なんですよね。じゃあ分かるためには何が必要なのか。

ハイ!教育です!
ソウ!学習です!

 もうハッキリ言ってこれしかありません。「 玄米アミノ酸微生物農法 」には学べるコンテンツがいっぱいです。是非とも学習オススメします。ただの学習じゃないですよ〜!豊かになれる学習ですから。


分かんないことがあったらコメントください。学べるコンテンツお教えしま〜す!

 
 それでは「 応用ができれば農業は楽しく変化していく!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-12-24 05:59 | Comments(0)

なぜマルチをするのか。なぜ石灰を入れるのかはっきりさせよう!を学んじゃえ!

 毎度「 なぜマルチをするのか。なぜ石炭を入れるのかはっきりさせよう!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_08551664.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。

 

 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

なぜマルチをするのか。なぜ石灰を入れるのか目的をはっきりさせよう!


 玄米アミノ酸ぼかしを入れ続けたら土壌がフワフワして弾力が出てきたというお便りをよくいただく。これはとても重要な事である。何のために、その仕事をするのか。普通は目的というのが明確にある。にもかかわらず目的がはっきりせずに仕事をする人が特に農業には多く見かける。

 例えば石灰。これは土壌ペーハーを上げるためである。石灰を入れる前にペーハーを測り、入れた後にも測り、育成途中でも測る。これを正確にやっている人は極めてまれである。つい盲目的に作毎に入れてしまう。そうするとペーハーは上りすぎる。

 肥料も同じである。化成肥料は農協さんが用意してくれたから、そのまま入れる。オヤ!オヤ!である。化成肥料は初期育苗をよくするために少量使うのがコツである。たくさんは必要ないはずなのに用意してくれた分だけを入れる。人がいいというよりも目的がはっきりしていない。有機肥料にしても入れると土に差が出る。それは入れたわけだから出る。しかし肝心の肥料成分は有効に働いているの・・・?

 マルチは寒さの時に温度をあげて雑草を出なくしてくれる。害虫まで予防してくれる。それなら温度が高い夏はどうなるのか。害虫はいなくなったのでしょうか。
 何も検証をしていない。最初の話を信じてしまったそのままになってしまう。これでは満足のいく結果は決して得られない。

 やった事は必ず検証する。検証をして仕事のやり方を見直す。これは最低限必要な事である。例えば7月8月のマルチ。夏だから草が出て大変と思うかもしれない。しかしこの時期の雑草は一度取ってしまうと後はそんなに出てこない。むしろマルチで通気を悪くしてしまう害の方が大きい。最近の夏野菜が暑さに極端に弱くなっている原因でもある。

 最初に玄米アミノ酸のぼかしについて書いたが、ぼかしを入れたら微生物がドンドン増殖するので土壌がフワフワになってきて当然なのである。つまり検証をしていることになる。
 最初に仕事を始める時に必ず目的があるはずである。その目的は必ず書き留めておいて収穫が終った時にどれくらい達成されたのかをチェックしてみる。

 基本はしっかり伝えてあるのでニュースレターを読み返してみるとチェックする方法がわかる。そして修正をする。これを数回、くり返しをすると満足のいく栽培方法が確立するはずである。成功する方法はいくつもない。成功する方法は誰でも共通である。しかし失敗する方法は星の数ほどある。目的を明確に短時間に成功しないと楽しくもおもしろくも楽もない。苦があるだけである。

静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年8月号より

 


 私は「 農業経営者育成塾 」の書き込みでマルチについてこう書きました。

 

「 ニュースレターの内容で特に納得できたのが地温についてである。土の中の地温は冬でも夏でも15㎝以下は同じだという事だ。


 作物の根は冬ならあたたかい方へ夏ならすずしい方へと快適な場所を求めて伸びていくのである。そして土の中に投入したもみがらぼかしの微生物が酸素を求めて根の周りに集まる。すると微生物のはたらきにより根の周りの地温は上がる。


 活力のある根が活力のある作物を形成していく。つまり地温を上げるという場合にどこの地温を上げるのかが大切なのである。地表面の地温を上げても意味がないのである。マルチの活用というのは化成肥料を使用した根はりの浅い場合のごまかしである。


私は玄米アミノ酸微生物農法を始めてからマルチの使用をやめた。だからといって何の問題もない。土壌バランスの安定により作物の生育に問題になるような草は生えなくなった。


私が思うにマルチなどというのは人間に例えるならレインスーツを着て3ヶ月過ごすようなものだと思う。考えただけでも気持ち悪い。


 人間も作物も気持ちのいい状態を考えてあげるのが大事だ。そんな事を人間の都合でやるのは作物に対して失礼である。根は呼吸する。多湿になれば病気の元になるカビが発生する。せっかく酸素を好む好気性の菌を投入しているのにマルチを張るなんて無知以外の何者でもない。  」


 何のために、その仕事をするのか。を考えると常識とされているその仕事の非常識さが見えてきます。マルチなんかも張るのが常識!以上終わり!です。でもちゃ〜んと考えればそうではない矛盾点が見えてくるのです。

 ぶっちゃけ今の農業界の「 常識 」自体を疑って見るべきかもしれません。その点、私には農業界の常識は染み付いていませんので疑う必要もないのですが、もっと大きな視点からすれば社会の常識自体も疑ってもいいのかもしれません。
 

どうしても!ひとは常識に流されやすいですから〜!

その常識がひとをあやつる道具だとしたら…  おぉ〜!こわっ!

やっぱり疑ってかかろっと!

それでは「 なんでも石油にたよっている農業資材から脱出する方法を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

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by sunfarmer | 2015-12-23 05:48 | Comments(0)

化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?を学んじゃえ! 

毎度「 化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_06235101.jpeg
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?


 化学肥料は何の為に使うか。どういう利点と欠点があるのか。みなさんならどう答えますか。正確に答えが出るとしたら農業に本当に詳しい人である。こんなに多くの人が化学肥料を使っているにもかかわらずである。
 化学肥料は利点と欠点とどちらが多いか。答えは欠点である。「ウッ嘘!でしょう。」もともと化学肥料は万能ではない。特においしさ、健康から見ると欠点だらけである。

 ではなぜこんなにも多くの人が化学肥料を使うようになったのか。誰でも失敗なく、見てくれだけはカッコよく出来るからである。これが農協の共選という市場流通に見事にマッチングした。

 しかしよく考えてほしいのである。市場の共選が人気のあった時でも、化学肥料を使っておいしいものが出来たという話は聞いた事がない。化学肥料で糖度が増した、なんて聞いた事がない。化学肥料で葉肉が厚くなった、なんて聞いた事がない。まさか、みなさんはこんな目的で化学肥料を使っていないでしょうね。

 では何の為に化学肥料を使うのでしょうか。チッソ・リン酸・カリの成分バランスがいいと順調に育つからなのである。要するに手間がかからない。

 では本当に手間がかからないのだろうか。実はこれは化学肥料の神話に過ぎない。嘘である。やせた土壌に化学肥料で作物を作ったらどうなると思いますか。まったく取れない。嘘だと言うならやってみてほしい。化学肥料は欠点だらけで神話になるほどのものではないという事なのである。

 チッソ・リン酸・カリのバランスが取れればいい程度なのである。それにはまず自分のほ場のチッソ・リン酸・カリの状態を知らなくてはどれくらい入れたらいいかも分からないという話なってくる。

 ところがそんなことをやっている生産者はいない。盲目的に使っている。使いすぎると悪い面ばかり出てくる。土は硬くなる。保水力はなくなる。酸性になる。雑草は増える。収量は減る。病気はたくさん出てくる。病害にも抵抗性がなくなる。いいことはさっぱりない。

 それでも化学肥料の神話を信じるのでしょうか。人間は間違ったことでも一度、信じてしまうと悪い夢から覚めなくなってしまう。化学肥料はぼかしに比較すると使い方がはるかにむずかしい。簡単に使いこなせるものではない。それがわかっていて使うなら有効に生かせるものだと思う。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年9月号より




 私は化学肥料を使ったことがありません!

 
 前職の農業法人では無化学肥料・無農薬の有機栽培でしたから化学肥料のむずかしさは分からないんです。でも、使う気もないので知る必要もないかなと思うんですが「 農業経営者育成塾 」の学習の中で知識を持つことは出来ました。知れば知るほど使う気になれません。

 たぶん、使ってる方は知らないんだろうな〜って思います。記事にも 盲目的に使っている。」とありますが、そろそろ目を見開く時期にきてるのかもしれません。

 先んじて私たちはギンギンに見開いてます!そうすると見えてくるんですよ。問題点が!そしたらその問題を解決する方法を考えるだけです。そんな解決法あるのかって?あるんですよ!それが…

「 玄米アミノ酸微生物農法 」です。

ウソだと思うならためして見てください。おどろきますよ!

最近おどろきすぎて、めん玉ギョロンギョロンです!


それでは「 化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-12-22 05:35 | Comments(0)