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夏場のほうれん草は収入になる!を学んじゃえ!

毎度「 夏場のほうれん草は収入になる!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_19391077.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

  夏場のほうれん草は収入になる

 

 ほうれん草には夏作と冬作がある。旬はもちろん冬である。雪を少しかぶっても生き生きとしている。冬は誰でも作れると言ってもいい。問題は夏である。夏のほうれん草は作りにくい。しかし、これが出来たらいい収入になる。ほうれん草を主要作物で作っている人は少ないと思う。言わばアルバイトである。アルバイトでも賃金の高い低いはある。高い方がいいに決まっている。

 ほうれん草は、チッソを好む作物である。しかも、硝酸態になっているチッソである。有機肥料を入れてチッソになるには有機物が分解されて硝酸アンモニウムになり、チッソになる。ほうれん草は、そのアンモニアに弱いのである。

 チッソは大好きだけれどもアンモニアに弱い。この問題を解決するのがペーハーである。土壌のペーハーは7がもっとも適正である。ペーハーが7になると硝酸態が安定するからである。酸性になると有機物が硝酸態に変化しにくくなる。アンモニアの状態でとどまる事になる。こうなると最悪である。

 だから苦土石灰を多く使うのである。10アール5袋〜10袋も入れる。畑が真っ白になるそれを見て尻込みしてしまう人がいる。これは心配がない。石灰をまいたら10
cm〜15cmの深さの土に混ぜるのを忘れないようにしたいものである。

 ほうれん草は発芽がしにくく、播種してからの生育が遅い。これを解決する方法がある。種を浸水させて前処理をするが、この時にぬるま湯(30℃ぐらい)を使い、玄米アミノ酸を1%希釈で入れる。発芽して播種したら2000倍の玄米アミノ酸希釈水を与える。回数を多くして与える。発芽がよくなり、初期成育もよくなる。

 さて、夏場のほうれん草に話しを戻してみましょう。夏場のほうれん草は立ち枯れが出て、とても作りにくいと誰もが思っている。これを上手に作るには土の中に硝酸態のチッソをしっかり作っておけばいい事になる。「硝酸態のチッソがあるかどうかなんてどうしてわかるのよ。」もちろん土壌分析すればすぐにわかる。

 しかし、もっといい方法がある。アンモニアを硝酸態チッソに変えてくれるのは微生物である。微生物が多く、土壌がフカフカして排水がよく、ペーハーが7ぐらいであれば夏場でも質のいいほうれん草ができるという事である。

 その為には質のいい肥料である。有機物でも完熟したサラサラの物を使う。そして玄米アミノ酸のぼかしで微生物を増やす。これが出来ていれば立ち枯れの心配もなく作れる。

 大切なポイントは、ほうれん草が好む土壌の環境作りである。出来ているかもしれない、ではダメである。自信を持って出来ていると確信できるように土作りをする。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年6月号より


 

 ほうれん草といえば福岡の栗原さんのほうれん草です。昨年の春に神保塾長と訪問しました。栗原さんは、トマトとほうれん草を栽培されています。絶品のトマトを作られるとのことでトマトを見たかったのですがあいにく春先でトマトは見れませんでした。ほうれん草ならあるとのことでそれほど期待もせずにハウスへ向かいました。


 すると!そこには衝撃ほうれん草があったのです!


 そのほうれん草は葉っぱの厚さが通常の3倍ほどの厚みがあったのです。その場でかじってみました。こんだけの厚みだったら固くてまずいだろうとかじってみると!


なんと!とろけるように甘いんです!えっ!なんで〜!

 
 栗原さんは5年程前から「 玄米アミノ酸微生物農法 」を実践されています。トマトの連作障害もなく、ほうれん草は常にこの品質で収穫出来ているとのこと。


これが「 玄米アミノ酸微生物農法 」パフォーマンスなんです!


 そして、その「 衝撃のほうれん草 」をおみやげに頂いたんですが、その時、神保塾長から提案があったのです。「 その、ほうれん草でソースを作ってみてごらん。ミキサーで細かくピュレにして、オリーブオイルと塩こしょう、しょうゆで味付けしてみて、もちろん玄米アミノ酸の酵素液も忘れずにね! 」

 早速、帰宅して作ってみました。すると、どうでしょう!素人が作ったとは思えないほどの「 衝撃のほうれん草ソース 」が誕生したのです。そのソースでパスタを作ったりソテーにかけたりして美味しくいただきました。友人や家族に大絶賛のソースでした。

 やっぱり!素材が違うと「 衝撃 」が生まれるんですね!でもね、いろんな作物を作って思うんですけど「 玄米アミノ酸微生物農法 」ってこの「 衝撃 」の連続ですよ。だから、楽しくなっちゃうんです。


ひとりでも多くの人にこの「 衝撃 」味わって欲しいな〜!


 それでは「 夏場のほうれん草は収入になる!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2016-01-31 05:47 | Comments(0)

栄養の貯蔵庫のジャガイモ 栽培 7つのポイント!を学んじゃえ!

毎度「  栄養の貯蔵庫のジャガイモ 栽培 7つのポイント!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_15340339.jpeg
 
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栄養の貯蔵庫のジャガイモ 栽培7つのポイント

 

ジャガイモはビタミンCが豊富で栄養の貯蔵庫と言われている。α・βのカロチン・ビタミンB群、葉酸、パテント酸、クロロゲン酸などが認知症の予防から肥満・糖尿予防まで可能と言われている。健康を保つにはとても重要な食物である。ジャガイモを上手に作るにはいくつかのポイントがある。わかっているようで注意が行き届かない所である。このポイントがはっきりすると毎回上手に作れるようになる。


種芋は芽をしっかり見て切る
 

ジャガイモ栽培で最も大切なのは、種芋である。種芋は種苗法で決められた場所で作られる。その種芋を切って植えるわけだが、切る時によくジャガイモを見て、芽のある所を入れて切らないと芽が出ない。あまりにも当然のことだけれど現場に行くと無雑作に機械的に切ってしまっている風景をよく見かける。切ってから、2日〜3日陽に当てると切芽出しが早くなる。


出来、不出来は土のやわらかさで決まる
 

ジヤガイモは覆い土に弱い。なぜ弱いかというと種芋が一番下にあって、そこから茎が伸びる。茎が広がって実をつける。土が硬くては伸びていけないのである。膨軟性のあるやわらかい土作りが基本である。玄米アミノ酸ぼかしで膨軟性はできる。


肥料濃度に敏感  肥料が多すぎてはダメ
 

チッソ成分量で5kg〜6kgこれを超えると肥料濃度障害を起こしやすくなる。肥料は少なめがいい。土寄せをする時にも少なめの追肥もできる。


定植垢の株間は25cm
 

株間が狭いと競合するし、広すぎては効率が悪い。株間が25cmというのは生長する為に必要な最適の領域と考えてほしい。機械でやる場合には正確に設定をする。これも現場を見ていると適当にやっている場合を多く見受ける。


植えつげる深さ
 

植えつける深さは頂上より、25cm。深すぎては酸欠になるし、浅すぎては日光が当たる。


土寄せ
 

土寄せをしない場合もあるが一般的には土寄せをする。茎が10cmほど伸びたら地表15cmまで土寄せする。2週間ほどして茎が25cmに伸びたら2回目の土寄せをする。土寄せをする時に玄米アミノ酸のぼかしを使うと土は更にやわらかくなる。肥料過剰にもならない。


ソウカ病
 

原因はよくわからないが難問である。水分が不足するとなリやすい。リン酸過乗、肥糟過重もなりやすい。この対策は土の保湿力と微生物力である。ソウカ病の原因はよくわからないかもしれない。しかしソウカ病になりにくい土壌を作ることはできる。それには排水がよくて酸素が充分にあり、膨軟性がよく微生物性をよくすることである。玄米アミノ酸ぼかしで土壌を作ることが最適なのではないだろうか。



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年5月号より


 昨年作ったジャガイモ!最高でした!記事にある「 ソウカ病 」被害など全く無く、素晴らしいジャガイモが出来ました。お客様にも大好評でした。どの作物にも共通していえるのはきめ細やかに出来るんです。しっとりしているんです。そして、皮が薄くてつるっつるなんです。このきれいな表皮は「 センチュウ 」の被害を受けていない証拠です。


例えるならしとやか美人!


 この「 しとやか美人 」ならどこに嫁に出しても安心です。そんな気持ちで作れるのも「 玄米アミノ酸微生物農法 」ならではなんです。これが、単なるモノとしての作物ではなく商品としての作物だからです。そこには思いという感情が詰まっているんです。

 
 どうぞ!サンファーマーで育った「 しとやか美人 」さん!大事にしてくれるお客様に嫁いでおくれ!



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by sunfarmer | 2016-01-30 05:39 | Comments(0)

おいしい米を作るにはコツがある!を学んじゃえ!

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  おいしい米を作るにはコツがある


 今も一番作られている作物は稲作である。減反政策が解除されて、おいしい米が求められるようになった。おいしさの基準として食味計がある。農作物の中で米ほどはっきりした品質基準を持つものは他にない。おいしさで売れなければ量で売るしかない。玄米60kg 9000円の時代はもうすぐである。


それに耐えられる生産方法は確立されているでしょうか。どちらを選択するにしても大切なのは基本である。これを勘違いしている人が多い。


東北、北陸のロータリ耕は馬鹿丸出し
 

 米づくりは東北・北陸・北海道と北関東・東海・近畿・四国・九州の2ブロックに大別される。後者は西南団地と呼ばれている。おいしい米が作りにくい地区である。もともと密植というのはこの地区のために作られた農法である。従って西南団地の人は草型も低くおとなしく作る。そして収量も10アール8俵以内に押える。そうするとおいしい米ができる。東北・北陸は事情が違う。草型も大きく、旺盛な生命力がある。従って土を深く掘りおこし肥料をたくさんやればそれだけ収量も出るのである。ところが東北・北陸でロータリー耕と稲植をして、おとなしく作っている人がいる。もったいない事である。せっかくの収量をムダにしている。しかも、これではおいしい米ができない。


肥料が100%有効利用されるのが稲作
 

 野菜の畑に有機肥料を入れた場合、投入量の20%ぐらいしか使われない。多く肥料を入れる傾向があるのはこの為である。しかし稲作は違う。水を張ることから急な分解せずに100%利用される。肥料を多く入れたければ稲田に入れろということである。しかも投入した効果はその年から出てくる。肥料の過剰害が出ないのが稲作である。


イモチ、カメムシの病気は、一発施肥が原因
 


「稲はお金にならないから簡単に作れ」と手を抜く。一発処理をする。以前は穂が出る前に穂肥えをやったのである。これはチッソの切れるので補給をしたわけである。現在はチッソが切れないので病害になる。


食味が落ちたのは河川のコンクリート
 

 区画整理がされて用水路が整備された。しかし失ったものがある。ミネラル分である。コンクリートからミネラル分は溶け出さない。魚沼のお米がおいしいのは周囲が山で、山から流れる川に雲母岩が多い。それでお米がおいしいのである。玄米アミノ酸ぼかしは後半に急成長する。玄米アミノ酸ぼかしで米をつくると最初は成長が遅く葉色も黄色っぽい。しかし7月の中旬をすぎると急成長する。そして収穫は少し遅れる。少し遅れることで完熟して倒状の危険も回避できる。病害も回避できる。おいしい米がつくれるのである。




 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年4月号より



 一昨年のことです。以前勤めていた会社の後輩が「 玄米アミノ酸微生物農法 」でお米を作りました。山水溢れるミネラルたっぷりのおじいちゃんの棚田を1反程借りて実験的に栽培してみたのです。私が指導し手伝いながらやったのですがそれはそれは美味しいお米がとれました。

 その頃は販売を目的という訳ではありませんでしたので、ほとんど我が家の食卓を飾ったのですがそれはそれは幸せな食卓でした。

 彼は今年また「 玄米アミノ酸微生物農法 」でお米を作るそうなので秋の新米を楽しみにしています。

 そして、私は最近「 日本酒 」にはまってまいます。「 玄米アミノ酸微生物農法 」を人生のライフワークに決めてから、微生物が気になって気になって!そのうち「 麹カビ 」「 乳酸菌 」「 酵母菌 」などの微生物によって作り出される日本酒が気になり出したんです。

 飲み出したら、たまりません!しかも、「 神事 」において神様に捧げる「 御神酒 」は日本酒です。神様と言う名の自然とコミュニケーションをとるためのツールとして日本酒はあるのかもしれません。

 日本人の暮らしの中には必ず八百万の神様が関わっています。私は「 微生物 」に関わるようになってから、もしかしたら「 八百万の神 」って「 微生物 」の事じゃないのかと思ってるんです。自然のもの全てには神が宿っていることが八百万の神の考えであるならば、自然のもの全てには微生物が宿っている訳ですからね。

 そんなこと考えてると「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培したお米で「 日本酒 」作りたくなってくるんですよ。

早速、蔵元の友人のとこでそんな話をしてこよ〜っと!


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by sunfarmer | 2016-01-29 05:37 | Comments(0)

キュウリ栽培を安いコストで秀品だけの収穫にする方法!を学んじゃえ!

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キュウリ栽培を安いコストで秀品だけの収穫にする方法

 キュウリは軽労働で現金が手に入る。しかも汚れない。きれいな仕事ができる作物である。栽培のポイントを知ると簡単に収量が倍になる。もちろん品質もアップして収入も倍になる。

キュウリに一番大切なのは酸素

 キュウリの根は浅い。深く根を張ることはない。土をかき分けて根を張っていく力がないのである。浅い根で大きな体を維持するには浅い根のところで酸素と水を必要なだけ吸収できる状態が望ましいのである。そのためには土壌の保水力、膨軟性が強く求められる。土壌の膨軟性を有機や化学肥料だけで作ると大きな問題が出てくる。キュウリは肥料濃度にもの凄く敏感なのである。多すぎてもダメ、少なすぎてもダメである。ではどうすればいいの?玄米アミノ酸ぼかしで微生物性を作ればいいのである。キュウリこそ玄米アミノ酸のぼかしだけで土づくりは充分である。もちろん深く土を耕す事は忘れないようにする。

葉面散布で収量倍増

 キュウリの葉がどうして大きいのでしょうか。葉の大きさで土からの水分発散を防ぎ、葉で水分を貯えて光合成して生長していくからである。キュウリは葉が命なのである。キュウリは根づくりでなく葉づくりである。葉を元気にするには水分を霧状にして細かく与える。。葉の裏から水分吸収できるようにするのである。液肥の散布を安くあげるには玄米アミノ酸の液体を使うといい。簡単に液肥が半分にできる。玄米アミノ酸だけの葉面散布でも充分である。コストの安い方を選択できる。散布する時間帯は日の出から10時くらいまでが最適である。

病害は水分過多が原因

 キュウリの病気はうどんこ、ベト病、灰色カビ病などすべて土壌内の水分過多が原因である。土壌に膨軟性がなく水が腐ると起こる病気である。しかも予防薬は効かない。治療薬しか使えない。抵抗性がついて悪循環のくり返しになる。その理由は生育する環境が同じでないために発生するものである。

キュウリ栽培ポイントのまとめ

 肥料過多は病気の原因になる。排水を良くして土壌保水力を高める。酸素の抱ける土にする。肥料濃度はEC0.5止まりにする。肥料は微生物性を重視する。葉面散布は細かい霧状ノズルで行う。なり疲れの追肥も少なめにする。育苗は本葉5枚から定植、カンザシ苗の従長苗にならないように注意する。上手につくる人は坪二万円ほどの収入になる。曲がりを少なくして秀品だけを収穫するコツが理解できたでしょ


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年5月号より


 キュウリといえば「 うどん粉病 」ですよね。葉っぱに白〜いカビが広がる嫌なヤツ!あれです!私も、生の牛糞たっぷりの有機農法やってた頃は、毎年「 うどん粉病 」に悩まされていました。原因の水分過多には、気づいていませんでした。

 でも、「 玄米アミノ酸微生物農法 」を理解してからは、その悩みはなくなりました。


「 そりゃ!ジメジメと腐ったもん、入れたらカビが出るのは当然、そんなの入れてた俺って無知でバカだよな〜! 」って笑っちゃいました。

 
 でもね!栽培の基本を理解していくと「 笑っちゃう! 」事ばかりなんですよ。ひょっとしたら「 笑っちゃう! 」事、平気でやってるひとってたくさんいるのかも!

「 笑っちゃう! 」っておかしいもんで、気づいた時に「 笑っちゃう! 」ですよね。気づかなかったら大真面目なんですよ。私もそうでしたからね。大真面目に生の牛糞たっぷりの有機農法やってたましたから!

 だからみんなで「 笑っちゃう! 」ましょ!ゲラゲラ大笑いしちゃいましょ!カンタンです!


 気づけばみんな大笑いです!


それでは「  キュウリ栽培を安いコストで秀品だけの収穫にする方法!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

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by sunfarmer | 2016-01-28 05:09 | Comments(0)

トマト栽培は上手と下手では3倍の収入の違いが出る!

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 トマト栽培は上手と下手では3倍の収入の違いが出る

 

 果菜類は農作物の中でも収入になる作物である。手間を通じての需要も多い。素人でもそこそこは作れる作物である。しかし、プロとして作るとなると意味が違ってくる。商品を作るわけだから、いい品質のトマトをたくさんの収量で作る技術がなくてはプロとして成り立たないのである。

 誰が作っても同じというわけではないのである。作る人の技術によって大きな差が出てくる。どれくらいの差が出ると思われるでしょうか。下手な人は10アールで6t程度、しかもその中の50%は商品にならない。上手に作る人は10アールで10t収穫する。その中で80%は商品になる。坪の売上代にすると下手な人は5000円、上手な人は15000円になる。なんと3倍も違うのである。3倍ですよ。これは小さな違いとは言えない。

 どこから、この大きな違いがでてくるのでしょうか。今回はこれをお伝えしたいとおもう。なぜならばトマトは一番、生産者が多い作物だからである。

 トマト栽培で悩みの種は青枯れ病である。青枯れ病はなぜ出るのか。明らかに土壌病害である。しかも今年出たら来年もなるというように継続して病害が繰り返される。トマトは広く、深く根を張る。広く、深く根を張るから青枯れ病が深い所に生存してしまう。だから継続して病害が出てくるのである。なぜそうなるのか。

 肥料のやりすぎがもっとも大きな原因である。栽培が上手と下手はここにもっとも大きな差となって出てくる。トマトは肥料をやりすぎると「あばれる」のである。茎が太くなって、葉だけが大きく成長する。

 肥料のやりすぎは他にも大きな影響をあたえる。乱形化である。ラグビーボールの様になって楕円形になる。商品としてはまったく価値が低いものである。スーパーの特売用商品である。肥料のやりすぎはこれだけではない。花芽が止まらない。収量が出ないことに直結する。さらに施設栽培であればスリップス、コナジラミ、アザミウミなどの吸汁害の巣になってしまう。害虫は酸化チッソに寄ってくるのである。トマトは初期であばれてしまったら、もうどうにもならないのである。このことがよく理解されていないために低段密植型の栽培が主流になるのである。どう考えても多段取りの方が収量も多く、採算が合うにもかかわらず低段密植を選択せざるを得なくなる。

 青枯れ、センチュウ、アザミウミの害虫に悩まないトマト作りはどうすればいいのだろうか。「おとなしく」「葉も少なく」「木も細い感じ」に作るのが上手なやり方なのである。このように作るにはどうすればいいのか。最初の肥料を少なくしてやる。ここが大切なポイント。そして肥料は追肥で補うのである。

トマトは苗の茎姿勢が大切。トマトの苗は3cm程度の高さがもっとも適当である。しかも節間が均一なものである。本葉の葉が5枚目くらいになると徒長したり、節間が大きくなったりする傾向になる。これでは成長のリズムが狂っている。原因はチッソ過多の肥料の入れすぎである。この時にあばれないように「おとなしく」

作るのが成功のコツである。

 トマトの肥料は最初は少なめにやる。しかもチッソ成分ではなく「ぼかし」などの微生物肥料がいい。玄米アミノ酸ぼかしなら10アールに100kg程度である。土壌の性質は言うまでもなく砂土で水はけのよい土である。トマトは水分が多すぎてもダメなのである。

 追肥は3段目、5段目でやる。トマトの成長にあわせて、追肥をやるのがあばれさせないコツである。そうすると葉の数も茎の太さも、ちょうどよい具合に成長してくれる。葉数が多すぎると葉欠きに手間どって少しも収入にならない。この時も玄米アミノ酸のぼかしを10アールに100kgづつ投入する。

 なり疲れにも追肥で対応する。樹が成長して低段なら7段になり、多段なら18段まで行ったことにしましょう。成人になってもっとも活躍する時期が来たのである。ここでも「あばれ」させてはいけない。水分の少なめ、チッソも少なめである。継続して収穫をするには微生物が多く入った肥料を追肥として使うのである。と言ってもチッソ過多はダメである。花芽がどんどん出てきても、トマトの生育リズムが狂わないようにすることである。

 玄米アミノ酸ぼかしを使うなら10アールに100kgでいい。このようにしてトマトを栽培すると、マル玉の秀品が多くとれる。マル玉は糖度がのっていて市場価値も高い。さらに選果にかける手間も省ける。中がスカスカに空洞になることはない。いいこと尽くめである。

 上手の人と下手な人の差は収入だけではない。下手な人は手間もかかり、肥料のコストもかかり、消毒代もかかって、さらに収入が少ないのである。上手な人はまったくその逆である。その結果3倍もの収入の差になってしまう。もしあなたがトマトを栽培しているとしたら、どちらを選ぶでしょうか。トマトで高収入を得ることは何もむずかしくない。ポイントをしっかり押さえて「あばれ」ないように「おとなしく」作ることである。 

 
静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年3月号より



 私は「 玄米アミノ酸微生物農法 」を実践してから「 青枯病 」から卒業しました。以前の有機農法の時は「 青枯病 」のオンパレードでした。しかし「 もみがらぼかし 」を投入してからはあれだけ悩まされていた「 青枯病 」が全く出なくなったのです。「 うどんこ病 」も同じです。全く出なくなりました。

  もう!ホントびっくりです!

 最初はその現象に驚くばかりでしたが、学習を進めていく中でその仕組みが分かってきました。

 
 原因はやはり土壌病害だったのです。

 
 そして特筆すべきはセンチュウの被害です。大根、サツマイモ、ジャガイモ、ニンジンなど根菜類を栽培しましたが、その表面の美しさにはほれぼれします。その美しさこそがセンチュウの被害を受けていない証明です。それは農薬によってセンチュウを駆除するようなものではなく、土壌バランスの安定により被害を受けなくなったということです。


 みなさん!こんな野菜作ってみたくはないですか?



カンタンですよ!「 選択 」して「 実践 」するだけです。興味のある方はコメントください。


   
 ホ〜ント美味しいんだから! 




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by sunfarmer | 2016-01-27 05:43 | Comments(0)

観光果樹園の悩み‥!を学んじゃえ! 

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    観光果樹園の悩み・・

Sさんからのお便り

 こんにちは、初めてお便りします。観光ぶどう園で出荷は観光のお客様のみです。余るとそのままになってしまい収入になりません。今年は春先からアミノ酸の葉面散布を4回。ぶどうに袋を掛けている最中の7月上旬体調をくずしてしまい入院。8月まで入院生活。その間は無手入れ。お客様への開園のあいさつもできないまま、店を開きましたが案の定、お客さまはガラガラ。ぶどうの生育も去年同様、アミノ酸の効果もさっぱりです。はずかしい話30アール作っていますが、昨年の販売額はごくわずかでした。今年は来年のためにぼかしを園に撒こう思っていますが、実際不安です。

 Sさんからお便りをいただいて、これは大変だと思いました。観光果樹園はお金のなる木です。でも悩みも深いのですね。早速悩みを解決してみましょう。

 最初にあなたの畑には何人くらいのお客様が訪れていますか?昨年の来園人数をざっとでかまいませんので、数えてみてください。「けっこういるな〜」「こんなに来てくれているんだ」たくさんのお客様が訪れ、果樹狩りを楽しんでもらえたことは日頃の努力のたまもの。たいへんうれしいこと。すばらしいことです。でも、来園したお客様の体重が、病害樹勢の弱りや収量の減少の原因となっている場合があるのです。

樹の周りを大型トラックが踏み固めている

 たくさんの人が出入りする観光果樹園。このお客様の数には重要なヒントが隠れています。園に訪れ、収入をもたらしてくれるお客様。だから来園してくれるお客様はひとりでも多いほうがうれしい。でも、そこには大きな落とし穴が。

 その落とし穴を見えるようにしてみましょう。目に見えるカタチに置き換えて見ると、その危険度がハッキリします。
 Sさんのぶどう園を訪れるお客様は年間300人。その体重を仮に平均60kgとして計算してみると。60 kgの体重の人が300人ということは、60×300=18000kg。大丈夫ですか?頭くらくらしていませんか。なんとお客様の総重量18000kg。言い換えれば荷物満載のトラックが樹の周りをブンブン走り回っているのと同じ。どうですか?樹の周りを大型トラックが走っていたなんて、驚きですよね。ざっと計算しただけでこの数字ですから。たった300人ですよ。

根は痛み、切れてしまう

 では、どこに一番この重量がかかっているのか。お客様の動きから探ってみると。おいしそうなぶどうを目掛けてあっちをうろうろ。こっちをうろうろ。お客様の視線は、樹の上のぶどう。樹のことをよく知っている生産者と違い、歩くところもお構いなし。一番悲惨なのは樹の根本から周囲2m〜3m。お客さんにとっては果樹を採るための絶好のポジション。とうぜん、この上は何度も何度も踏みしめられ、ズシズシと重圧がかかっていく。根から栄養分を吸収する植物にとって生命線ともいえる大事な根。これが年間18000kgのもの重量に踏みつけられてしまうのですから。当然、痛み、切れてしまうのです。

踏み固められたほ場を復活させる方法

 どの果樹園でも、この時期の土はどうなっているのかというと木に養分を吸われてパサパサの状態。それが踏み固められ、根が弱わり、微生物が少ない状況。これを改善する方法は、玄米アミノ酸ボカシを10アールに200kg投入し土作りをしてください。微生物が繁殖して土壌に膨軟性が出てきます。 この時期ではまずいのでは?木は養分を吸収して成長をしてしまうのではないか?成長のリズムが狂ってしまうのでは?そう思われるかもしれません。大丈夫。土壌と樹は自然のバランスを保って成長し実をつける。必要のない時に必要以に養分を吸う事はないのです。むしろ春になってから肥料を入れても効果を出すのは6月頃。それでは必要なときに養分が足りず、間に合いません。果樹の養分は土が貯金をしてくれる。玄米アミノ酸で土壌貯金ができます。

玄米アミノ酸ボカシでリンゴもぶどうも元気いっぱい

 玄米アミノ酸のぼかしと液体の葉面散布を併用すると魔法のような現象がおきます。玉張りがよくなって、色ツヤがのってきます。もちろん糖度も増します。作っている人がビックリするくらいですから。食べる人はもっとビックリします。しかも短期間で効果が出るのです。Sさんも今年はこの方法で土壌改善してみようと思っています。お客様は喜んでくれるし、土壌は柔らかくなるし、うれしいことだけですね。

観光ぶどう園でぶどうをつくるSさんのケース

栽培されている品種→ヒムレット 巨峰

栽培面積→ヒムレット 10アール、
      巨峰 20アール
樹の年数→ヒムレット 15〜20年、
      巨峰 17〜48年
収穫時期→ヒムロット 7月下旬〜8月上旬
      巨峰 8月下旬〜10月中旬
観光に来られるお客様の数→例年300人くらい
園に滞在される時間→90分程度
来園されるお客様の年齢層→ほとんど大人。
土づくりの方法→草生栽培
肥料(10a当たりで具体的に)
→しきしま6号 4袋
 マグネス 4袋 消石灰 4袋
病害虫対策(薬品名・使用量・回数も)
→オルトラン アリエッティ マラソン 
 ディプテレックス サニパー 
 10a当たり100リットル 各1回


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年2月号より


 

 塾長さすがです!お客さんの数でぶどうにかかる負荷を導きだすとは恐れ入りました。ココって普通は考えもしないですよね。でも、言われてみると「 なるほど! 」なんです。

 私は、塾長から学び始めて「 なるほど! 」の連続でした。基本通りに考えれば分かりそうな事が全く考えてなかった事に気づかされる事の連続でした。

 自分だけで「 考える 」ってそういう事です。自分だけってそういう意味では危険ですよね。でも、私には助言していただける塾長や仲間達がいます。「 玄米アミノ酸微生物農法 」って「 なるほど 」満載の団体なんです。なぜなら方向性がしっかりしているからです。

 私達といっしょに「 玄米アミノ酸微生物農法 」を実践していく仲間にはもれなく「 なるほど 」が付いてきます。


その世界はなるほど!ザ・ワールドです!なつかしい!


 それでは「 観光果樹園の悩み‥!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2016-01-26 06:12 | Comments(0)

目的は楽して儲かる農業を実現すること!を学んじゃえ!

毎度「 目的は楽して儲かる農業を実現すること!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_11574833.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


目的は楽して儲かる農業を実現すること



 農業経営をして思った通りの利益を出している方は少ないと思う。全農業従事者の1%に満たないのではないだろうか。ほんとうに農業は利益が出ない仕事だと思われますか? 事実、収入は少ないのだから仕方がない。それはそうかもしれない。それではなぜ利益が出ないのか。肥料が高い。農薬が高い。資材、設備にかかる。機械が高い。病害が出る。連作障害になる。外国との競争がある。理由はいろいろあるでしょうね。でも一番の根本は基本が理解されていないからです。

 基本とは何でしょうか?栽培の基本。土壌の基本。商品売買の基本。設備をする基本。玄米アミノ酸の最終目的は楽して儲かる農業を実現する事である。一人でも二人でも多く、そういう生産者が出てほしいという願いがある。実際に理解を得た人は、今までが何だったのかと呆然としてしまうほどの結果が出ている。やればやる程、いい結果になっている。残念ながらすべての方ではない。玄米アミノ酸は魔法ではないから、使い方を間違えれば、結果も違うものとなる。せっかく玄米アミノ酸と出会いながら、効果がないと去っていった方もいる。もったいないと思うのである。

  現地に出向いて生産者ごとに指導するわけではないから、誤解も多いかもしれない。しかし玄米アミノ酸は、誰がどこでどのように使われても、使い方が間違っていなければ、最高の結果が出るように作られたものである。

 幸いにしていろいろな質問にお答えをして、生産現場の状況も把握しつつある。利益が出るための農業に集中して勉強する時に来たように思う、、実際の事例を目前にすると、非常にわかりやすくなる。理論だけを聞いていてもチンプンカンプンという状態は避けられる。
 結果を出すというのは、実はそんなにむずかしい事ではない。現実に、頭の中を切換えて凄い結果を出している人はたくさんいる。むずかしいのはいままでに囚われている頭の中にある。肥料を入れなくて大丈夫だろうか。少なくては物が獲れないのではないか。今まで化成を使っていたから今年も。気持はわかるけれども、それでは何年経っても儲かる農業生産にはならない。実際に肥料を入れすぎたらどうなるのか。具体的な例があるとピンと来やすくなると思う。

 実は農業生産は、利益が出ないわけがない。水、空気、太陽、微生物、ほとんど自然が働いてくれる。人間は収穫だけすればいいのである。しかも商品は高い価格で売れる。低コスト、高付加価値は、商買として理想的なのである。そこで、現在悩んでいる事を、ドンドンお便りで知らせて下さい。恥ずかしいと思わずにどん欲に聞いてほしい。関先生からも協カを得て、皆様の要望に答えたいと思う。そして、この講座をほんとうに楽して儲かる農業の一里塚にしてほしいと思う。



 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2004年11月号より



私達が始めにやる事はその1%に入ることです。そして、その後はその1%を増やす事です。

思った通りの利益!出してやろうじゃないですか!

 
 基本を知る事によって1%見えてきています。「 玄米アミノ酸微生物農法 」にはその1%が詰まっています。そのためには学習も必要です。でもそれは楽しく豊かさにつながる学習です。学校でやってきた学習とは違うんです。だってそんな学習だったら私なんかが継続出来ているはずがありません。楽しかったから豊かさを手に出来ると思ったからこそ継続出来ているのです。最初はおぼろげにしか見えていなかったものがハッキリと見えてきています。

 しかし、その見えてきているものには仲間が必要です。1%を叶える仲間が必要なんです!そしていつしかそんな仲間が集まり超有名ブランドを作り上げましょう!


「 玄米アミノ酸微生物農法 」を思った通りの利益100%作り出せる農業ビジネスへと作り上げていきましょう!


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by sunfarmer | 2016-01-25 07:29 | Comments(0)

基本を知らないと大損をする!を学んじゃえ!

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 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

  基本を知らないと大損をする!


 第一回は基本を大切にという事を書いた。今回は基本を大切にした場合と、しなかった場合の例をあげてみよう。基本を大切にすると言っても、具体的ではないからよくわからない。基本を大切にしないとどうなるかを話すと、よくわかるようになる。

 例えば、稲田を改造してトマトの施設栽培を始めたとしよう。その結果、葉カビ、うどんこなどの病害が多発した。これは何が間違っているのだろうか。トマトはもともと排水の良い土壌を好む。湿地は栽培地に向いていない。つまり栽培地の選定の間違いである。どんなに上手に栽培しても湿気によるカビ系の病害は避けられない。最初から「病気が出る」と理解をしてやるのなら、まだ対策はある。結果として病気が多発したとしら、対策の立てようはない。

 湿地にトマトを栽培するなんて知識がなさすぎると思われるかもしれない。ところがである。施設では、よくある話なのだ。施設栽培の設備を作る業者は農業をしらない。その業者が施設を作る。しかも建売りをする。それを生産者が買う。土壌がどうなっているのか。排水がどうなっているのか。よく検討もせずに栽培を始める。なかなかうまくいかない。こういう例は少なくないのである。

 基本を知っていれば、このトラブルは簡単に避けられる。まず、栽培する品目を決定する。施設を作る以前に土壌作りをする。土壌分析をする。土壌の膨軟性を高める。排水を考えて設計する。吸気と排気の空気の流れを考える。それから施設を作る。失敗は極単に少なくなる。
 基本を知っていると知らないとでは、すべてに大きな違いが出る。今回は施設を例にとって話をした。この結果を見ていただいて理解できるように、基本を知らないと大損をする。「いや〜失敗してしまった」では、遅いのである。この失敗がすぐに取り戻せるならまだいい。農業生産は、毎年その土壌を利用して収益をあげるのである。毎年、大損をするという事になる。そんなのは誰でもノーサンキューである。
 そうならない為には、基本をしっかり身につける手が重要なのだ。身につけたつもりでは意味がない。反復して何回もやる。ここは少し辛抱が必要である。辛抱しろだけでは辛抱ができない。すぐにいやになってしまう。だから、これを現金に置き換えて見る。基本をしっかりやった場合は、何百万円の収益、いいかげんにやると何百万円の損。さらに具体的に消毒代から作業費までをイメージしてみるといい。数字が具体的に出てくると考えは明らかに変化する。誰だって損はしたくないからだ。これは農業経営だけの話ではない。事業をやる場合も同じである。

 経営の基本を知らない経営者は、一時的に利益が出ても、継続できない。数字が具体的に見えていないのである。基本というのは単純でむずかしくない。だから軽く見て身につかないのであるでも、利益のすべては基本にしかないのである。

 
 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2004年12月号より



 何事にも「 基本 」があります。そしてその「 基本 」を学習し「 知る 」必要があります。これが「 基本を知る 」という事です。

それが「 基本を知らないと大損をする! 」という事です。

 私達は、「 基本 」が原点です。「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培の基本を学びました。そして「 農業経営者育成塾 」で経営を学びました。とは言ってもまだまだ未熟な学習ですが基本の基本くらいは理解しています。

 私達は、農業経営の一発屋になるつもりはありません。継続が全てです。継続と言ってもだだの継続ではなく、広がりです。全国に広がる「 玄米アミノ酸微生物農法 」を夢見ています。でも夢見るだけでは終わりません。その夢は必ず叶えます。

 


 だからこそ、叶えるために選択した農法が「 玄米アミノ酸微生物農法 」なんです!



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by sunfarmer | 2016-01-24 07:36 | Comments(0)

慣行農業のワナ!を学んじゃえ!

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  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

慣行農業のワナ

農業はなぜ儲からないか。理由はいろいろ考えられる。情報が少ない。いい指導者かいない。売り先が見つからない。付加価価かつけれないなどである。根はもっと深いところにある。「慣行農法」という言葉がある。昨年やった事を今年もくり返す。これができるのは農業だけである。事業は毎年、環境が変化するからダイナミックに対応しないと会社が消えてなくなる。

 なぜ毎年、病害虫で苦しむのか。理由は明白である。「慣行農法」をやっているからなのだ。カチンとこないでほしい。なぜ慣行農法なのか理由を聞いてほしいのである。慣行というのはいつもの通りという意味である。いつもの通りにやって病害虫が出るのだから、いつもの通りにやつたら、今年もまた病害虫は確実に出る。わかりきった事じゃないですか。

 もちろん慣行のすべてが悪いわけではない。良い点もたくさんある。そして問題点も数多くあるのだ。そんなのは知っている。だから毎年やり方を変えている。では何を考えてやり方を変えているのか。少しばかりの変化で大きな結果を望むなんて無理である。肥料を変えて見た。消毒剤を変えて見た。この程度では変化は得られない。もっとダイナミックに変えなくてはいけない。
 「もしも失敗したらどうしょう」こういう不安は誰にでもある。自分の知らない事に取り組みをするわけだから、当然である。そして事実、失敗した痛い経験があって、もう転ぶのは嫌だとなる。これがくり返されると固定観念が出来上がる。このようにするのが当然だとなって、何の疑いも感じなくなる。こうなると慣行農法のワナにドップリとはまるという事になる。台風が来なければいい。雨はこの時期に降ってくれたらな。この時は晴天続きがほしい。そして結果が悪いと天候のせいにする。ところが天候に関係なく、毎年好成績をあげている農業生産者もたくさんいるのである.

 この解決法は簡単である。自分で「実験農地」で作る。わずかな面積でいいのである。ここで試験をする。試験をするというのはどういう事かわかりますか。「工夫」をするという意味である。工夫をするという事は固定観念から脱出できるという事である。どうすればいいのか自分でわかってくる。慣行農法から自分独自の農法が生まれてくる。

 実験農地を作るのも面倒くさいという方はどうすればいいのだろうか。成功者に学へばいい。いろいろな農業誌に成功者が出ている。出版元に問い合わせれば住所を教えてくれる。その方に成功の秘訣を聞くのである。そんな事を教えてくれるか。聞けば教えてくれる。聞く人がいないだけである。成功者と同じ事をやれば成功者になる。え?簡単すぎる。むずかしく考えない。簡単に考える。これが成功の秘訣。むずかしい事をやって成功した人なんて誰もいない。むずかしく見えるだけなのである。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2005年1月号より



 みなさん「 慣行農法 」って聞くと化学肥料・農薬を使った農法という認識だと思います。でも本来の意味は、記事にもあるように「 いつも通り 」の農法なんです。ですから私達にとっての「 慣行農法 」「 玄米アミノ酸微生物農法 」なんです。

 農業って基本を押さえたらそんなに難しい職業ではありません。間違ったやり方を慣行化しているからうまくいかないのです。正しいやり方を慣行化したらドンドンうまくいくんです。

 「 玄米アミノ酸微生物農法 」は、土壌性・植物性・生産性の基本に基づいて考えられた農法です。だから結果が違うのです。

 そうは言っても記事にもあるように「 もしも失敗したらどうしよう 」という不安はあるでしょう!だったら、聞いて下さい。見に来て下さい。そうしたら「 固定観念 」はぶっ飛ぶはずです。

 現在2名の方からコメントをいただき、直接お会いしてお話をさせていただきました。さすがコメントを送られるくらいの前向きな方々です。早速、「 玄米アミノ酸微生物農法 」に取り組み始められました。お二人とも異業種からの新規就農の方ですから農業界の「 固定観念 」は無かったにしろすんなりと受け入れていただけました。

 やっぱり農法自体が時代性にマッチした完成された農法なので分かるひとには分かるものなんですね。

 でも、世の中にはそんな「 分かるひと 」が、まだまだ沢山いらっしゃると思います。これから始まる「 分かるひと 」との出会いにワクワクしています。

 全国の「 分かるひと 」お待ちしてま〜す!



それでは「 慣行農業のワナ!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

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by sunfarmer | 2016-01-23 05:23 | Comments(0)

勝負所を間違うな!を学んじゃえ!

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  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

  

  勝負所を間違うな!


 ある方から質問をいただいた。「無農薬・有機で米を作っています。うまくいきません。」どうやって、やっているのですかと質問してみた。「生の米のヌカを稲田に入れます。肥料は鶏糞を使っています。」それで何に困っているのですか。「イネ虫、ゾウ虫が大発生するんです。お米が取れません。」 

 む〜んと唸ってしまった。無農薬と有機で米を作るのは簡単ではない。かなりのノウハウが必要だ。失敗したら大きな経済的損失もする。それが計画の中に入っているのかどうかと心配になった。
 生の米ヌカは田植の後に水を張ってから散布するのだそうだ。「現代農業」で推奨している農法らしい。雑草の抑制が目的である。ここですでに目的が違っている。目的は無農薬でおいしい米を作る事である。雑草の抑制が第一の目的ではないはずである。その結果、イネ虫ゾウ虫の大発生。生の米ヌカは水分を含むとどうなるか。醗酵する。醗酵する為には酸素を使う。水分に含まれた酸素がなくなる。酸欠になる。微生物が死ぬ。酸素がなくても生きられるイネ虫ゾウ虫だけが生き残る。これは常識で考えて理解できる事である。

 第二に鶏糞である。使用する鶏糞にはまだかなりの臭気があると言われた。臭気が残っているという事は未醗酵の鶏糞を稲田に入れたらどうなるか。醗酵する。酸素がない。腐敗する。腐る。腐るとどうなるか。雑草がどんどん出てくる。米ヌカを使った意味がまったくなくなる。これも常識で考えて見れば理解できる。
 みなさんだったらどうされますか。しかもこの為に大きな労力と瞬間と金をかけている。これは戻ってこない。さらに不作で収量がないという追打ちがかけられる。たまったものではない。
 どうすればいいのか。まず自分の中でシュミレーションする。このようにしたらどうなるのか想像をするのである。それを必ず紙に書く。自分でわからない事があったら情報を入れる。情報も正しい場合と間違った場合があるから最後まで確認する。確認というのは使った方がいいかどうか。どういう結果になっているのかである。情報だけでは動かないという事が大切なのである。

 事前にこれだけやればこの事はやった方がいいのか悪いのか判断がつくはずである。しかも判断した背景があるから、なぜやったのかやらなかったのかが明確になってくる。
 当然の事を言っているようだが、当然の事ができていないから大きな損失につながるのである。利は元にあり。この意味は深い。単に原価を抑えるという意味だけではない。実行する前に結果が見えているかどうかという意味もある。さらにその先はどうなるのかという事も含まれている。

 楽して儲けるには方法がある。大きな力を使う前にその力を使ったらどうなるのか。ここに集中するのである。ここが勝負所だからである。


 
 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2005年2月号より




 私達まさに勝負所です。


「 玄米アミノ酸微生物農法 」を事業でやるのか稼業でやるかの「 選択 」を迫られています。

  稼業の場合は、「 玄米アミノ酸微生物農法 」を栽培法として取り入れ生産者として営んでいくという事です。しかし、事業になると別です。「 玄米アミノ酸微生物農法 」を広め事業展開していかなければいけません。

 
 さぁ〜!どちらを選択しましょうか!!

 私達は、もちろん事業選択します!


  稼業だったら今すぐにも出来ます。でも、私達は3年もの歳月をかけて「 農業経営者育成塾 」で学んできました。そのなかで「 玄米アミノ酸微生物農法 」の事業としての可能性を確信しています。

 そして一番の選択の理由は…


 楽しそうじゃないですか!



  もちろん、楽しいばかりではなく大変なことが山ほどあると思います。でも、だからこそやりがいがあると思っています。

  記事にも「 楽して儲けるには方法がある。 」とありますが、これからはその方法を深堀りして行こうと思っています。

  この「 仕組み 」に賛同し追求していけばその先には「 大成功 」が待っています。楽しい事しかしない人生が待っているのです。

 
 う〜ん!いい人生!

 
 それでは「 勝負所を間違うな!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

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by sunfarmer | 2016-01-22 05:55 | Comments(0)