ノントラブルな!

  毎度「  ノントラブルな!  」サンファーマーです。

 
 はじめての方に向けてプレゼンテーションの説明をしたいと思います。

私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員 2段階:ビジネス会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成長できる仕組みです。
 
 現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが中心です。1段階のビジネス立志会員は、インターネットを通して通信学習の形式で受講しました。全7講座の中に全26の課題があり、その課題に対する自分の考えを書き込むという形です。
 ある日、書き込みを進めていく中で塾長から電話がありました、
 
 「 書き込みって、なんで書いてるか分かる? 」 
 
 「 自分の意識、目的を鮮明にするためですか? 」
 
 「 もちろん、それもあるけど、書き込みを最後まで進めるとすごいものが手にはいるんだよ。」
 
 「 それって、何なんですか?」

 「 プレゼンの資料! 」


 「 ……えっ!ガ〜ン…なるほど!! 」

  つまりは、全26の書き込みをつなぎ合わせてまとめれば自然とプレゼンテーションの資料が 出来上がるという仕組みなんです。

   塾長、恐れ入りました!!です。

 と言うわけで、私の書いた26の書き込みを『 たいよう農家 サンファーマー 』のプレゼンテーションの意味を込めて公開します。
 
   
   今回は、第三講座 課題3です。
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 農業経営者育成塾 第三講座 ( ちょっとだけ内容公開 ) 


 「 栽培する作物を決定する時に何を基準にして判断しているだろうか。農業経営をしたいと思うなら、もっとも重要な商品となる物である。ところが、この感覚が非常に薄い。作物を作っているという感覚はないに近い。… 」 (この後すっごい話が続くのです!)



  第三講座 課題3


 予測されるトラブルに対してどのような対策をするか。


 

 私は、玄米アミノ酸微生物農法の取り組みを始めてから1年だが、何のトラブルもなく順調に栽培できている。トラブルというのは要因がある訳だからその要因をクリアできているのだと思う。以前の生の牛糞を山ほど投入する無知な有機農法とは大違いである。


 この1年で正しい物と正しくない物の判断が少しずつできるようになって来ていると思う。私の場合、農業書の類いはいっさい見ない。分からない事があれば、ニュースレターを活用している。インターネット上に、【 楽して儲かる農業みーつけた 農業情報 ニュースレター 】のサイトがある。内容検索ができるシステムが確率されているのでキーワードを入力すれば詳しく対処の方法が出てくる。さしずめ玄米アミノ酸微生物農法における虎の巻である。


 答えからの逆算で取り組んでいるのだから玄米アミノ酸微生物農法以外必要ないと思っている。むしろ他の方法は迷いになる。迷いがあれば目的達成は遅くなる。短期間で集中して目的達成するにはむしろ邪魔である。

 

 ニュースレターの内容で特に納得できたのが地温についてである。土の中の地温は冬でも夏でも15㎝以下は同じだという事だ。作物の根は冬ならあたたかい方へ夏ならすずしい方へと快適な場所を求めて伸びていくのである。そして土の中に投入したもみがらぼかしの微生物が酸素を求めて根の周りに集まる。すると微生物のはたらきにより根の周りの地温は上がる。活力のある根が活力のある作物を形成していく。


 つまり地温を上げるという場合にどこの地温を上げるのかが大切なのである。地表面の地温を上げても意味がないのである。マルチの活用というのは化成肥料を使用した根はりの浅い場合のごまかしである。私は玄米アミノ酸微生物農法を始めてからマルチの使用をやめた。だからといって何の問題もない。土壌バランスの安定により作物の生育に問題になるような草は生えなくなった。私が思うにマルチなどというのは人間に例えるならレインスーツを着て3ヶ月過ごすようなものだと思う。考えただけでも気持ち悪い。人間も作物も気持ちのいい状態を考えてあげるのが大事だ。そんな事を人間の都合でやるのは作物に対して失礼である。根は呼吸する。多湿になれば病気の元になるカビが発生する。せっかく酸素を好む好気性の菌を投入しているのにマルチを張るなんて無知以外の何者でもない。

 

 玄米アミノ酸酵素液についても理解を深めている。玄米アミノ酸酵素液の希釈水を葉面散布するという事は作物に付着している静電気を除去する作用がある。プラス電子の静電気を発酵製品であるマイナス電子の玄米アミノ酸酵素液がクリアにしてくれるのである。そして、クリアになった作物に栄養分の高いアミノ酸が浸透する。すると糖分を増すために必要な光合成が活発になる。しかも唯一の《 遊離アミノ酸 》の玄米アミノ酸酵素液である。これほど理にかなった画期的な農法はない。


 このシステムが理解できた事で玄米アミノ酸微生物農法の可能性をより確かなものに感じた。すべては、ニュースレターの活用によるものだ。トラブルの対策をするには、やはり知る事が理解する事が最も大切である。医学でいう所の病気になる前に考える予防医学である。そして思うのは、ミッションに書いた『 想像力 』だ。『 想像力 』があればどんなトラブルにも対処できる。したがって、トラブルは最初から問題を起こさないようにする事が何よりも重要である。 




 トラブルって、いろいろありますよね。隣人トラブル、職場トラブル、男女トラブルとまぁいろいろです。このような、人間関係のトラブルってつまるところ「 感情 」の問題じゃないですか。不安、恐怖、恨み、怒り、苦しみ、悲しみとか、書いてていやんなっちゃうくらいネガティブな感情がトラブルの原因だと思います。

 それに対して、安心、勇気、感謝、愛しさ、快感、楽しさとか、書いててうれしくなっちゃうくらいポジティブな感情はノントラブルの基本でしょ!

 では、作物には感情はあるのでしょうか?
モーツァルトを聞かせるといいとか言いますけど、わかんないですよね。 まぁ私は、あると思ってますけどね!

 そこは、ともかくネガティブな感情の時って、緊張状態ですよね。対して、ポジティブな感情の時ってリラックス状態ですよね。

 だから、作物にとってもっとも大事なのは、リラックスつまり気持ちいい状態を考えてあげるのが大事だと思います。

 気持ちのいい状態すなわち自然な環境です!( 玄米アミノ酸微生物農法の資材はすべて天然のアミノ酸酵素をベースに作っているので作物は超リラックス!)
 
トラブルはストレス!ノントラブルはリラックス!ここがポイントだと思うんです。

 あっそうだ!今から化学的な資材と天然アミノ酸の資材どっちがリラックスできるか畑の作物に聞いてこようっと!
ついでに、サラリーマンの人にも聞いてみようっと! ストレスないですか?リラックスしませんか〜って?

 
 もう〜いいでしょ! 組織内でストレス抱えてる人 農業界へいらっしゃい!
 
 そこは、リラックス!ノントラブル!の世界です。
       

リラックスしたい方からのコメントお待ちしていま〜す。


  
 そんな「 ノントラブルな! 」サンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-04-25 05:26 | Comments(0)


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