コストはかけない!

c0354549_20083810.jpeg毎度「 コストはかけない! 」サンファーマーです。

 
 はじめての方に向けてプレゼンテーションの説明をしたいと思います。

私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員 2段階:ビジネス
会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成長
できる仕組みです。
 
 現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが
心です。1段階のビジネス立志会員は、インターネットを通して通信学習の形式で受講しました。全7講座の中に全26の課題があり、その課題に対する自分の考えを書き込むという形です。
 ある日、書き込みを進めていく中で塾長から電話がありました、
 
 「 書き込みって、なんで書いてるか分かる? 」 
 
 「 自分の意識、目的を鮮明にするためですか? 」
 
 「 もちろん、それもあるけど、書き込みを最後まで進めるとすごいものが手にはいるんだよ。」
 
 「 それって、何なんですか?」

 「 プレゼンの資料! 」


 「 ……えっ!ガ〜ン…なるほど!! 」

  つまりは、全26の書き込みをつなぎ合わせてまとめれば自然とプレゼンテーションの資料が 出来上がるという仕組みなんです。

   塾長、恐れ入りました!!です。

 と言うわけで、私の書いた26の書き込みを『 たいよう農家 サンファーマー 』のプレゼンテーションの意味を込めて公開します。 
 

  今回は、第四講座 課題3です。


農業経営者育成塾 第四講座 ( ちょっとだけ内容公開 )

 どんな方法で栽培するのか、コスト計算は可能か。

「 農業の開店資金は500万円前後と言われている資金の多くは農機具代と資材代である「道具と資材がなくては農業ができるわけがない…」。これは順序が間違っている… 」 (この後すっごい話が続くのです!)
 


  第四講座 課題3


 選択した栽培方法のコスト管理は計算できるものか。


 私は、コスト管理においても、誰かにやらされている仕事と自分でやる仕事の違いで大きく差がでてくると思う。やらされている場合は、思考停止状態なので誰かの都合のコスト管理になる。自分でやる場合は、能動的思考状態なので自分の為のコスト管理になる。何にお金をかけてどんなムダを省くかを考える。


 つまりは、お金を生むものにお金をかける。玄米アミノ酸微生物農法にかけたお金は、無農薬、無肥料栽培という最も付加価値の高い農産物として何倍にもなって返ってくる。予防剤、除草剤、マルチなどのムダなコストは省ける。玄米アミノ酸微生物農法を選択すれば、シンプルかつ合理的なコスト管理ができる。

 

 私は、オートバイに乗っている。新車で買って最初の車検が来たので、以前から興味があったユーザー車検にトライしてみた。


 以前は、ただ興味があるからやってみようという気持ちだったが、農業経営者育成塾の学習を始めてからは、経営者モードの思考になっているのでコストカットの意味でのユーザー車検を考えてみた。するとどうだ、所要時間たったの1時間で終了。あっというまに車検パス。検査にいたっては、ほんの10分あまりである。業者に頼めば5~6万円の費用が19000円あまりで済んだのである。


 これを月20万円の給料に例えるなら20%のコストカットに成功といえる。月200万円稼ぐとしたら40万円のコストカットである。一例ではあるが、難しいだろう面倒だろうと思い込んでるだけの事がいとも簡単に出来てしまうのである。


 経営にいたっても同じ事がいえると思う。だから、コスト管理という点おいても思い込みをなくし思考をシンプルにトライするという事も大切であると思う。農業もぼかしづくりも本物の農法でトライすればいとも簡単に出来るものである。 


  


コストダウンって大事ですよね。でも、コストダウンってなんなんですかね。
 
 会社の無駄な電気を消して回るとか、電話は、用件だけを伝えるとか、コピー紙のリサイクルとか、冷房の節約とかいろいろあると思います。

 でも本当のコストダウンとは、無駄なやり方を効果のあるやり方に変えるということが大事だと思います。もちろん、小さな節約を積み重ねることは大事です。でも、ちまちまとそこばっかりにエネルギーを使うよりも、もっと効果のあるやり方はないものかと知恵を使うことの方が重要ですよね。思考をシンプルにトライです!
 
 だからこそ、私は「 玄米アミノ酸微生物農法 」を選択しました。 私は、コストはかけません。だからこその「 玄米アミノ酸微生物農法 」なんです。

 玄米アミノ酸微生物農法コストダウン!!

 自作の発酵肥料で肥料代のコストダウン。

 安価な天然資材で資材代のコストダウン。

 冬のハウス栽培において微生物の働きによる地温アップで暖房代のコストダウン

 いろいろございますが最大のコストカットは選択にあると思います。コストのかからない栽培法を選択すれば、おのずとコストカットにつながるのです。

 しかし、コストカットのことばかり考えていたら、いい作物は作れません。それなりの作物です。それなりの作物はそれなりの値段です。考えるべきは、いかに付加価値のある作物をつくりあげるかではないでしょうか。

    私は、お金を生むものにお金をかけます!

 
 「 玄米アミノ酸微生物農法 」は、微生物を利用し、天然のアミノ酸資材で無化学肥料、無農薬の栽培法です。これだけれも、すっごい付加価値でしょ。

 特に、微生物を利用するってことは、微生物さんっていう従業員を何億人とタダで雇用するようなもんですよ。だって、かってに土の中で働いてくれるんだから。ありがたい話です!そんな、ありがたい従業員を化成肥料や農薬で殺しちゃうんですもの、もったいないはなしです。

 
 
 もう一度いいます、最大のコストカットは選択です。

 
 コストカットにお困りの生産者のみなさんからのコメントお待ちしてま〜す!

 
 微生物さんがあなたの選択を待っています。

 
  それでは「 コストはかけない! 」サンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-04-29 05:11 | Comments(0)


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