アルトよりベントレー!

毎度「 アルトよりベントレー! 」なサンファーマーです。c0354549_04511350.jpeg
 

 はじめての方に向けてプレゼンテーションの説明をしたいと思います。 

 私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員 2段階:ビジネ ス会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成
できる仕組みです。
 
 現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが心です。1段階のビジネス立志会員は、インターネットを通して通信学習の形式で受講しました。全7講座の中に全26の課題があり、その課題に対する自分の考えを書き込むという形です。
 
 ある日、書き込みを進めていく中で塾長から電話がありました、
 
 「 書き込みって、なんで書いてるか分かる? 」 
 
 「 自分の意識、目的を鮮明にするためですか? 」
 
 「 もちろん、それもあるけど、書き込みを最後まで進めるとすごいものが手にはいるんだよ。」
 
 「 それって、何なんですか?」

 「 プレゼンの資料! 」


 「 ……えっ!ガ〜ン…なるほど!! 」

  つまりは、全26の書き込みをつなぎ合わせてまとめれば自然とプレゼンテーションの資料が 出来上がるという仕組みなんです。

   塾長、恐れ入りました!!です。

 と言うわけで、私の書いた26の書き込みを『 たいよう農家 サンファーマー 』のプレゼンテーションの意味を込めて公開します。 
 

  今回は、第四講座 課題4です。


農業経営者育成塾 第四講座 ( ちょっとだけ内容公開 )

 どんな方法で栽培するのか、コスト計算は可能か。

「 農業の開店資金は500万円前後と言われている資金の多くは農機具代と資材代である「道具と資材がなくては農業ができるわけがない…」。これは順序が間違っている… 」 (この後すっごい話が続くのです!) 

 第四講座 課題4


 選択した栽培方法を実行したとしたら、利益はどれくらい見込めるものなのか。


 玄米アミノ酸微生物農法を実行した場合の利益を考えてみた。第四講座の内容には300坪で500万円~1000万円の違いがでるとあり、「農業ほど儲かる商売はない!」の中にはもっと詳しくハウス栽培による試算勘定の一例がある。


 その内容たるは驚くべき中身である。その内容を読んで、それが出来ると思うのか、出来ないと思うのか、やれると思うのか、やれないと思うのかが成功するか否かの大きな分かれ道である。私の場合は『 やる! 』である。

 

 そこで、農産物を乗用車を例に考えてみた。軽自動車の価格が100万円の場合、70万円が製造、流通、その他のコストだと言われている。そうなると、30万円が利益であるが、これをメーカーと販売店で折半するので販売店の利益は15万円になる。さらに、値引きを10%したとすると5万円の利益である。つまり、100万円の軽自動車の一台あたりの利益は5万円であるといえる。しかし、これがベントレーなどの超高級車なると話は違ってくる。一台あたりの利益は200万円を超えるのである。

 

 つまり、慣行農法で栽培した作物は、軽自動車といえるが、玄米アミノ酸微生物農法で栽培した作物は、無農薬、無肥料栽培という最も付加価値の高い作物となるので乗用車でいえばベントレーになる訳だ。両者は、売り方も客層も違ってくる。軽自動車(慣行農法)は、【 薄利多売 】で客層は一般ユーザーである。ベントレー(玄米アミノ酸微生物農法)になると【 名声価格 】で客層はいわゆるセレブである。自分がどちらを販売したいかである。私は、迷うことなくスズキ アルトよりもベントレー ミュルザンヌを販売したい。価値の分かるお客様に価値のある商品を販売したいのである。


 もちろん農産物は、乗用車と違って単価が安いのでセレブでなくとも意識の高い一般ユーザーもお客様になり得るのである。玄米アミノ酸微生物農法そして農業経営者育成塾の一連のシステムのポテンシャルをもってすれば、その思いは達成される。

 

 つまりは、選択である。人間は、選択によって人生を築いていくものだと思う。しかし、重要なのは、選択した後の生き方である。私は、玄米アミノ酸微生物農法を農業経営者育成塾を選択した。


 しかし、選択したから成功する訳ではない。その後の生き方が真の成功をもたらすと思っている。今の私には、どれくらい利益が見込めるのか、本当のところは分からない。しかし、驚くべき利益が生まれるのは容易に想像出来る。その利益に、負けない、惑わされない生き方をしたい。


 私は、一発屋になりたい訳ではない、成金になりたい訳ではない。私がなりたいのは、真の成功者である。



 私は、自分が納得のいく栽培法に出会いました。たまたまそれがベントレー級の作物を栽培できる農法でした。いくら、コストをかけてもアルト級の価格でしか売れなかったら悲しいじゃないですか。

 ベントレー
級の作物って書きましたけど、そもそもベントレーのコンセプトって何なんでしょうか。

「すべてのモデルを合わせても、ベントレーは年間1万台しか造りません。このクオリティを守りながら製造するには、1万台しか造れないのです」

 世の中のほとんどのクルマのように、1台でも多く造って売ることを目指すのではなく
1万台と定めた生産台数を守り、1台ごとの価値を高めていく経営を行うのがベントレーなのだそうです。 余裕です。ゆったりしてますねぇ。

 対してアルトは、80年代に「買える・買いやすい」車を作るために機能を最低限維持しながらコストの削減を図った車です。いわゆる「薄利多売」で、たくさん作ってたくさん売らなきゃ会社がたいへん!忙しそう。バタバタしてそう。

ベントレーみたいなコンセプトで野菜作れたら、ステキですよね。
「すべての品種を合わせても、「 たいよう農家 サンフアーマー 」は年間1万個しか作りません。このクオリティを守りながら栽培するには、1万個しか作れないのです」 なんていえたらステキです。

でも、そうゆうコンセプトでやれば、あのバカげた悲しい「 生産調整 」なんていう愚策をやる必要はなくなります。せっかく手塩にかけて作った作物をトラクターで踏みつぶすなんて悲しい現実はなくなります。 
 
 経営をものすごく単純化すれば、出ると入るだけでしょ。だったら、入るを大きくすればいいわけですよ。そしたら、何度もいいますけどやっぱり価値なんです。

 物づくりは、商品としての評価で決まります。買う側は、その商品の評価にお金を出すのです。
どうせ、作るのなら評価されるいいもの作りましょうよ!
「 玄米アミノ酸微生物農法 」なら微生物の力を利用した無化学肥料、無農薬の最も付加価値の高い作物がカンタンにできるんです。

「 玄米アミノ酸微生物農法 」はベントレーなんです!
 

 でも、「 アルトよりベントレー! 」なんて言いましたけどスズキってメーカーだいすきなんですよ。ジムニーなんか世界に誇れる名車だし、ワゴンRも名車もですし、カプチーノのなんかも好きだなぁ、現行のアルトも挑戦的で大好きです。むしろ、ベントレーなんて興味ありません。あくまでも、対象としてのたとえですから。
 
 そして特にスズキ会長が好きなんですよ!あのたたきあげ感シビレます。あの眉毛う〜ん和みます。おじいちゃんになっても先頭に立つバイタリティ尊敬します。そして目指します!
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         スズキ万歳!!

 
 
 あくまでも、対象としてのアルトよりベントレーな方からのコメントお待ちしていま〜す。

 
 
 それでは「 アルトよりベントレー! 」なサンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-04-30 06:05 | Comments(0)


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