龍馬大好き!

c0354549_20495947.jpeg 毎度「 龍馬大好き! 」サンファーマーです。

 はじめての方に向けてプレゼンテーションの説明をしたいと思います。 
私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員 2段階:ビジネス
会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成長
できる仕組みです。
 
 現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが
心です。1段階のビジネス立志会員は、インターネットを通して通信学習の形式で受講しました。全 7講座の中に全26の課題があり、その課題に対する自分の考えを書き込むという形です。
ある日、書き込みを進めていく中で塾長から電話がありました、
 
 「 書き込みって、なんで書いてるか分かる? 」 
 
 「 自分の意識、目的を鮮明にするためですか? 」
 
 「 もちろん、それもあるけど、書き込みを最後まで進めるとすごいものが手にはいるんだよ。」
 
 「 それって、何なんですか?」

 「 プレゼンの資料! 」


 「 ……えっ!ガ〜ン…なるほど!! 」

  つまりは、全26の書き込みをつなぎ合わせてまとめれば自然とプレゼンテーションの資料が 出来上がるという仕組みなんです。

   塾長、恐れ入りました!!です。

 と言うわけで、私の書いた26の書き込みを『 たいよう農家 サンファーマー 』のプレゼンテーションの意味を込めて公開します。 
 

  今回は、第七講座 課題2です。


農業経営者育成塾 第七講座 ( ちょっとだけ内容公開 )

 自分が目標とする農業経営とは何なのかを具現化する

「自分が目標とする農業経営がはっきり見えていれば成功する確立は高い。簡単なようだけれども、はっきり見ている方はほとんどいないと言ってもいい… 」 (この後すっごい話が続くのです!)
 

  

  第七講座 課題2


 農業経営を継承発展させるために記録・資料・文章は保存できているか。


 第七講座 課題(1)でも書いたように私の目標とする農業経営は、「玄米アミノ酸微生物農法」「農業経営者育成塾」である。だからこの取り組みを継承発展させるための記録、資料、文章が必要である。


 逆に言えばそれ以外のものはいらない。やぶりすてるくらいの気概がなければならない。その気概がなければ、迷いになる。同じ場所をグルグルと回るだけで一歩も前には進めない。


 私には確固とした信念がある。周囲には振り回されない。だからといってストイックなるつもりはない。ゆとりがなくなり必死になるのではない。あくまでも【緊張】ではなく【リラックス】、【分離】ではなく【統合】、【がんばる】のではなく【ゆだねる】。ここをポイントに取り組んでいきたい。つまり、農業経営を継承発展させるための記録、資料、文章は、これから作っていく。


 ただゼロではない。玄米アミノ酸微生物農法に出会ってから今までのすべての記録、資料は保存できている。農業経営者育成塾の講座内容、自身の回答もファイルし保存できている。ファイルした内容等は、ICレコーダーに、記録し作業中などに聞いて脳にインプットしている。これから、記録、資料、文章はどんどん増えていくであろう。


 この資料が成功へのアプローチとして残ればすごい事になるだろう。子々孫々まで継承される成功哲学となりうるであろう。私が経営者になりこの成功哲学を社員教育や生産者との勉強会等に活用できるようになれば目的達成は加速されるであろう。そして世界にはばたく『庄屋』の誕生である。世界の『 Neo SHOW-YA 』の誕生である。

 

 「そうさなぁ、世界の海援隊でもやりますかいのう。」私の大好きな坂本龍馬の器の大きさを表す印象的な言葉のひとつであるが「そげんですなぁ、世界のNeo SHOW-YAでもしまっしょかね。」なんて言えたらカッコイイ!! 



 私、歴史上の人物で坂本龍馬が一番好きなんです。龍馬に関しては武器商人の手下だったとか言う人もいますけど、そんなのどうでもいいんです。そのストリー性が好きなんです。幕末物語におけるヒステリックな時代の中でどこかひょうひょうとしたいい意味での脱力感のある世界観がたまらなく好きです。

 大政奉還の後、新政府案を見た西郷隆盛と龍馬の会話がシビレます。

西郷「坂本さあ、この名簿に土佐からでるべきおぬしの名前が落ちちょりもんど。」
坂本「わしか、わしはでらん。」
西郷「なぜでごわす。」
坂本「窮屈な役人をやるがは性にあわん。」
西郷「役人が嫌なら坂本さあは何をやられもす。」
坂本「わしか。そうさな、世界の海援隊でもやりますかいのう

 龍馬デッカイですよね。 私は、こんな生き方をしたい。だって、カッコイイじゃないですか。

 もうひとつ龍馬の言葉で好きなのが、「 世の人は我を何とも言わば言え我なす事は我のみぞ知る 」ひゃ〜カッコイイ!

「 玄米アミノ酸微生物農法 」にしても、いまの農業界においては何いってるの?なのかもしれません。私がやることは私は知ってます。なぜなら答えからの逆算で動いているからです。「 答えからの逆算 」つまりゴールを見据えて動いています。成功というゴールをイメージした上で行動しています。やみくもにやっている訳ではありません。負けるゲームはしない!勝てるゲームを楽しむ!そこらへんは塾長から徹底的にたたき込まれていますから。

 ほんと世の中の人がなんと言おうとへっちゃらなんです。わかってくれる人だけでいいんです。そのうちスタンダードになりますからね!

私は龍馬のようにひょうひょうといい意味での脱力感で「 玄米アミノ酸微生物農法 」の仲間づくりをしていきます。

c0354549_20501717.jpeg フフフッ!農業界の夜明けはちかいぜよ!


 龍馬好き農業好きの方からのコメントお待ちしていま〜す。


 それでは「 龍馬大好き! 」サンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-05-10 05:15 | Comments(0)


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