京セラ フィロソフィ!

毎度「 京セラ フィロソフィ! 」のサンファーマーです。c0354549_05214745.jpeg
 
 はじめての方に向けてプレゼンテーション第2弾の説明をしたいと思います。
私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員 2段階:ビジネス
会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成長
できる仕組みです。
 
 現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが
中心です。ビジネス会員の講座は全12回に渡ります。

 これから「 仲間づくり 」を進めていくうえで私たちが何を学び何を志しているのかを理解していただきたくプレゼンテーション第2弾として公開します。より現実化してきたプレゼンテーションとして読んでいただければ幸いです。


   ビジネス会員 第一講座 ( ちょっとだけ内容公開 )


  玄米アミノ酸微生物農法のビジネスモデル

 「 日本人はビジネスモデルといわれてもピンとこない。事業ではなく「あきない」をビジネスと考えてきた習慣からである。その結果、足で稼ぐという精神論が出てきた。・・・ 」( この後ためになる話が続くのです! )

 自分が成功できる、確信できるビジネスモデルを作り上げる。( 講座を通しての通年テーマ )

 「 ビジネスが成功するか否かはビジネスモデルが大事である。自分で作ったそのビジネスモデルの中にすべてのアイディアを含ませる。そしてそのビジネスモデルに沿った経営をする。その大事なビジネスモデルを12回の講座を通して一年かけて構築していきます。ビジネスモデルは技術+経営力+大きな願望で成立していることを知ってほしいと思う。 」塾長の言葉です。 
 


 ビジネス会員 第一講座のひとつとして京セラの稲盛会長の著書「 京セラ フィロソフィ 」を読むというワークがありました。600ページもある本ですがスラスラと楽しく読めました。

 以前の私なら3ページでアウトだったと思いますが、学習の楽しさを知った私には余裕のセーフでした。内容はいちいち書きませんが凄くいい本でした。

 読み終えての塾長との会話の中で「 フィロソフィ( 哲学 )って難しい言葉で言っているけど言葉を言い換えれば習慣なんですよ。稲盛さんは社員に繰り返し繰りし基本を教えることで種を植え付けてるんだよ。」とおっしゃいました。

 農業でも良い種を植えて手をかけて育ててあげれば良い実がなります。人間でも同じである事が分かりました。つまり私たちは塾長によって良い種を植え付けていただいたんだと思います。でも、習慣ってやらされている状態では続きませんよね。だからこそ習慣を無理にせず楽しむんですよ。やらされているんじゃなくやるんです。その先の成功をイメージすれば習慣を楽しめるんです。
それが「 農業経営者育成塾 フィロソフィ 」なんです。

 自分のフィロソフィを持ちたい方からのコメントお待ちしてま〜す。

それでは「 京セラ フィロソフィ! 」のサンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-05-19 05:22 | Comments(0)


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