農法のブランド化!

毎度「 農法のブランド化! 」のサンファーマーです。c0354549_20593960.jpeg
 
 はじめての方に向けてプレゼンテーション第2弾の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員 2段階:ビジネス会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成長できる仕組みです。現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが中心です。ビジネス会員の講座は全12回に渡ります。
 これから「 仲間づくり 」を進めていくうえで私たちが何を学び何を志しているのかを理解していただきたくプレゼンテーション第2弾として公開します。より現実化してきたプレゼンテーションとして読んでいただければ幸いです。


   ビジネス会員 第三講座 ( ちょっとだけ内容公開 ) 

玄米アミノ酸微生物農法を事業にする方法

「 3回目の講座はセミナーの山場といっていいものである。20人のグループを作り、利益1億円を目標とする。これはビジネス会員の経営目標として塾長が目安としているものである。 ・・・ 」( この後ためになる話が続くのです! )

 「 イメージを具現化するためにも3回目の講座はもっとも大切なものと言えます。ビジネスプランを作る時に一番重要なのは結果からの逆算です。自分は農業を通してどういう事業をしたいのか具体化しなければいけません。栽培面積、栽培作物、販売先等をまずは明確にします。そのうえで売り上げ、利益等を明確にします。そして自分のビジネスプランを作り上げましょう。  」塾長の言葉です。

   


  8  栽培作物

    個人的には展示圃場による多品種少量栽培(1反程度)


    グループの生産者のみなさん

    

    現生産者のみなさんには、長年栽培されてきた作物のクオリティアップ

    新規就農者のみなさんには「健康」「利益」をテーマに栽培作物を選択していただく。

    トマトなどの一般的な野菜。

    にんにく、ニラ、やまいも、モロヘイヤなどの強壮野菜。

    キクイモ、アピオス、ヤーコンなどの健康野菜。

    山人参などの薬草。生薬に利用される植物。

   「山田錦」などの酒米。

    「何を作るか」よりも「何が求められているか」というニーズを重視した栽培作物の選択をする。  


  感情キャッチコピー


  なんでもかんでも作ります。

       もれなく価値ついてきます。

   

 

 私がこの感情キャッチコピーで言いたいのは「 農法のブランド化! 」ということです。栽培作物を考えるうえで大切なことのひとつに地の利というものがあります。例えばじゃがいもだったら北海道、キャベツだったら群馬、リンゴだったら青森、お茶だったら静岡などいわゆる名産地とよばれる土地です。しかしそういう固定観念の中ではいくら名産地の作物より美味しいものが穫れたとしても名産地のブランド力には勝てないでしょう。じゃあ名産地のブランド力に勝つ方法はないのでしょうか。


  ありま〜す! あるんです!


 ズバリそれは「 農法のブランド化 」なんです。農法がブランド化したらどうなります。その農法で作ればどこで作ろうが関係ないんです。名産地の作物に勝てるんです。感情キャッチコピーの「 なんでもかんでも作ります。もれなく価値がついてきます。 」とはそういうことなんです。


 現在の市場取引きの大きな欠点に規格優先というものがあります。果実でも野菜でも規格が最優先です。味は関係なしです。しかし、本来は味が最優先のはずです。慣行農法で同じもの作ってるんだから規格になっちゃうんですよね。しかも、穫れすぎたら生産調整ですよ!悲しすぎるでしょ。


 しかし、味や品質にフォーカスしたらどうなります。規格外ですら引くてあまたです。だって他にはないんだも〜ん!


      どうせ、やるんならそんな農業やりませんか。

      どうせ、食べるんならそんな作物を食べませんか。


 「 玄米アミノ酸微生物農法 」は、そんなみなさんのサポートが出来ます。興味のある方はどしどしコメントください。


 ちょっとだけ視点をかえるだけですよ〜!気楽に楽しんでいきましょう!


 それでは「 農法のブランド化! 」のサンファーマーでした。


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by sunfarmer | 2015-06-18 05:21 | Comments(0)


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