劇的な体験!

毎度「 劇的な体験! 」のサンファーマーです。c0354549_22034330.jpeg

  はじめての方に向けてプレゼンテーション第2弾の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』は、1段階:ビジネス立志会員2段階:ビジネス会員 3段階:パートナー会員 4段階:オーナー会員 この4つのステップで経営者に成長できる仕組みです。現在、私は2段階のビジネス会員です。塾長からの直接個人指導で、電話でのやりとりが中心です。ビジネス会員の講座は全12回に渡ります。これから「 仲間づくり 」を進めていくうえで私たちが何を学び何を志しているのかを理解していただきたくプレゼンテーション第2弾として公開します。より現実化してきたプレゼンテーションとして読んでいただければ幸いです。


     ビジネス会員 第七講座 ( ちょっとだけ内容公開 )

        「 マーケティングの基本 」

「 ビジネスをやったことない方にとってマーケティングは聞き慣れない言葉である。一念発起してビジネスを始めました。そこで問題にぶつかる。どうやってお客様を集めればいいのか…。問題にぶつかって始めて学習をするという方は少なくないのである。お客様がいなければビジネスは成立しないことは当然なことなのにである。・・・」( このあとためになる話が続くのです! )



 『 口コミ伝染病 』の中に口コミの脱・常識として五つの内容があります。

「 その2 商品が良ければ、口コミしてくれる。 」常識的にはそう思いますよね。でも、単に「 いい商品 」では口コミになりません。商品品質がいいことは、口コミになって売れていくための条件ではあるが、それは、あくまでも必要最低条件であって十分条件を満たしていません。

では、口コミになるための十分条件とはなんでしょう?

それは・・・ 劇的な体験伝言ゲームをスムーズに行っていくための仕掛けが必要なんです!

 売る側は、品質に対して非常に神経質です。品質が良ければ、評判になると思い込みます。私なんかも、そう思っていましたもんね!でも、お客様は、売る側ほど商品知識を持っていないから、品質について、正確に判断できません。そこでお客様は、自分が違いを判断できるところで、全体の判断をします。

 それは、劇的な体験 期待と現実のギャップがある体験 )が起こった時です。そのとき違いを認識するんです。その違いが大きくなればなるほど、感情のバランスが崩れます。その崩れたバランスを回復するために人に話したくなるんです。話さないと、どうにも落ち着かない、これが口コミの原動力なんですって!なるほど、ってことは口コミも「 感情のコントロール 」なんですね!

 そこで「 玄米アミノ酸微生物農法 」にあてはめてみましょう!まず、「 玄米アミノ酸微生物農法 」についての知識をを持っていないお客様に、いくら、「 玄米アミノ酸微生物農法 」について説明しても正確に判断できません。では、お客様の違いを判断できるところはどこって考えた時に、やっぱり味覚だと思うんです。ただ、買っていただいたり、直販でお送りしたものを味わっていただくんじゃ、劇的な体験とはいえません。

じゃあ、どうするか!!

 お客様に畑に来ていただくんですよ。そこで収穫したての新鮮野菜を味わっていただくんです。その場で調理した野菜を味わっていただくんです。今だったら収穫したてのトマトキュウリを氷水で冷して食べていただいたり、オクラ枝豆なんかをささっと茹でて畑で食べていただいたら、そりゃ〜も〜劇的体験でしょう!そして、畑には「 玄米アミノ酸微生物農法 」のキーワードを持った、かかしが立ってて、買って帰られるお客様用に、用意した野菜の中には「 感情に訴える文面のしおり 」が入っていて伝言ゲームのアイテムとして使っていただくんです!

商品は、間違いないんだから、あとは、いかに口コミを誘発させるかですよね!

それにしても「 玄米アミノ酸微生物農法 」って口コミになりやすい商材だよね〜! ありがたや〜ありがたや!!

 それでは「 劇的な体験!  」のサンファーマーでした。

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by sunfarmer | 2015-08-05 04:28 | Comments(0)


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