化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?を学んじゃえ! 

毎度「 化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_06235101.jpeg
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?


 化学肥料は何の為に使うか。どういう利点と欠点があるのか。みなさんならどう答えますか。正確に答えが出るとしたら農業に本当に詳しい人である。こんなに多くの人が化学肥料を使っているにもかかわらずである。
 化学肥料は利点と欠点とどちらが多いか。答えは欠点である。「ウッ嘘!でしょう。」もともと化学肥料は万能ではない。特においしさ、健康から見ると欠点だらけである。

 ではなぜこんなにも多くの人が化学肥料を使うようになったのか。誰でも失敗なく、見てくれだけはカッコよく出来るからである。これが農協の共選という市場流通に見事にマッチングした。

 しかしよく考えてほしいのである。市場の共選が人気のあった時でも、化学肥料を使っておいしいものが出来たという話は聞いた事がない。化学肥料で糖度が増した、なんて聞いた事がない。化学肥料で葉肉が厚くなった、なんて聞いた事がない。まさか、みなさんはこんな目的で化学肥料を使っていないでしょうね。

 では何の為に化学肥料を使うのでしょうか。チッソ・リン酸・カリの成分バランスがいいと順調に育つからなのである。要するに手間がかからない。

 では本当に手間がかからないのだろうか。実はこれは化学肥料の神話に過ぎない。嘘である。やせた土壌に化学肥料で作物を作ったらどうなると思いますか。まったく取れない。嘘だと言うならやってみてほしい。化学肥料は欠点だらけで神話になるほどのものではないという事なのである。

 チッソ・リン酸・カリのバランスが取れればいい程度なのである。それにはまず自分のほ場のチッソ・リン酸・カリの状態を知らなくてはどれくらい入れたらいいかも分からないという話なってくる。

 ところがそんなことをやっている生産者はいない。盲目的に使っている。使いすぎると悪い面ばかり出てくる。土は硬くなる。保水力はなくなる。酸性になる。雑草は増える。収量は減る。病気はたくさん出てくる。病害にも抵抗性がなくなる。いいことはさっぱりない。

 それでも化学肥料の神話を信じるのでしょうか。人間は間違ったことでも一度、信じてしまうと悪い夢から覚めなくなってしまう。化学肥料はぼかしに比較すると使い方がはるかにむずかしい。簡単に使いこなせるものではない。それがわかっていて使うなら有効に生かせるものだと思う。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年9月号より




 私は化学肥料を使ったことがありません!

 
 前職の農業法人では無化学肥料・無農薬の有機栽培でしたから化学肥料のむずかしさは分からないんです。でも、使う気もないので知る必要もないかなと思うんですが「 農業経営者育成塾 」の学習の中で知識を持つことは出来ました。知れば知るほど使う気になれません。

 たぶん、使ってる方は知らないんだろうな〜って思います。記事にも 盲目的に使っている。」とありますが、そろそろ目を見開く時期にきてるのかもしれません。

 先んじて私たちはギンギンに見開いてます!そうすると見えてくるんですよ。問題点が!そしたらその問題を解決する方法を考えるだけです。そんな解決法あるのかって?あるんですよ!それが…

「 玄米アミノ酸微生物農法 」です。

ウソだと思うならためして見てください。おどろきますよ!

最近おどろきすぎて、めん玉ギョロンギョロンです!


それでは「 化学肥料は使い方が「むずかしい」って知っていますか?を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

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by sunfarmer | 2015-12-22 05:35 | Comments(0)


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