自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法!を学んじゃえ!

毎度「 自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_07184720.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。

 

 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」


自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法

 育苗の方法は活用法に書いた。土壌づくりも育苗も大切である。もう一つの柱がある。それは「種・苗」である。花の世界で話をするとよくわかる。蘭には育種家といわれる方々が多数いる。まさに一獲千金の錬金術師の達人である。蘭の育種だけで一代で大金持ちになった人もいる。育種というのはそれぐらいお金を生むものなのである。

 この話は蘭に限らない。種、苗全体に言えることなのである。種、苗の国外輸出は厳しく規制をされている。輸入も同じである。その理由は病気の問題と国家財産という考えからきている。例えば、ジャガイモの種はイギリスに比較して30年は遅れていると言われている。盛んに品種改良はされているが、それでも品質や成育病気対策では遅れている。お米の話はもっとわかりやすい。ササニシキという旨い米が消えてしまった。残ったのはコシヒカリである。旨い米は東北地方だけかと思ったら、最近では鹿児島でもおいしい米が収穫できるようになった。品種改良のおかげである。

 話の本題はここからである。質の良い優秀な種、苗はすべて生産者に開放されているかという問題である。生産者の立場から言うと、新品種の種苗情報はどうやって取っているのかということになる。

 「いつも来てくれる種やさんにお願いしている。」もちろん、これも一つの方法である。お米の種苗に比較して、野菜や果樹は育苗家も多く、種類も多い。大手企業が必ずしもベストとは限らない。小企業でもすばらしい品種を持っている場合がある。この情報は取りにいかないと入ってこない。種苗情報というのは取りやすいとは思わない。情報誌も少ないし情報も少ない。しかし、大きなポイントなのである。土づくりと育苗の技術があって優秀な種苗があれば利益の出ないはずがないのである。大きな利益が期待できる。

 そこでどうすればよいかをお伝えしょう。日本種苗協会というのがある。この協会に依頼すると会員名簿をくれる。インターネットでも見られる。協会に所属している会社は法人企業である。FAXは持っている。そこにFAXをしてパンフレットをもらう。自分が希望している種苗があれば詳しく聞く。

 そこで自分が欲しいと思っている種苗に出会ったとしましょう。それをすべて使うということは避けたほうがいい。最初は小面積でテストをする。テストの結果を見て、栽培面積を広げていくという方法が堅実である。知ってほしい事は自分が欲しいと思うものは必ず手に入れる方法があるということである。諦めないでがんばりましょう。


社団法人 日本種苗協会 <所在地> 東京都文京区本郷2-26-11種苗会館7F 電話番号 03-3811-2654



静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2007年2月号より




 育苗の方法は学びました。これから是非やりたい仕事のひとつです。
育苗で大事なのは「 根を育てる 」ということです。茎を育てたら徒長につながります。根毛の成長に集中します。そのために必要なのが団粒構造です。そして土を団粒構造にしてくれるのが

微生物なんです!

 特に乳酸菌もみがらぼかしのもみがらは土の中に「 すき間 」を作ります。すき間があると微生物は活動しやすくなり、活動するとさらにすき間が出来るという好循環により自然に団粒構造になるんです。

 そういう意味でも「 乳酸菌もみがらぼかし 」は土づくりにはとても重要なアイテムなんです。しかも、自分で作るから間違いないんです。ぼかしにおいて一番大切な「 完全発酵 」を確認出来るんです。

 「 苗 」でも同じなんです。自分で作れば間違いありません。苗の土づくりはカンタンです。「 玄米アミノ酸酵素粉体 」を重量比1パーセント市販の培養土に混ぜるだけです。2週間養生すれば最高の苗の土が出来上がります。つまりは市販の培養土に潜む雑菌を殺菌しちゃうんです。

 最高の土を使いアミノ酸の葉面散布を施してあげれば育苗もカンタンなんです。育苗期の作物は人間でいえば赤ちゃんです。この時期に大切なのはいかにストレスを与えないで育てるかです。培養土に含まれる不純物や雑菌は大きなストレスなんです。

 かけてあげる水も刺激の少ない質のいいものを少量霧状にやさしくかけてあげるのがポイントなんです。もともと食品である「 玄米アミノ酸酵素液 」「 遊離アミノ酸 」で吸収率バツグンです。赤ちゃんにとっては最高の栄養物なんです。

 この環境で育苗したらそりゃいい苗が出来ますよ。つまり、ぼかしも苗も自分で作れば間違いないんです。買ってきたものは売ったら終わりです。その先の事まで考えてはいません。そこにはトラブルの種が潜んでいてそのトラブル処理に追われるのが今までの農業だったのです。

我々が取り組む新しい農業はココが違うんです!微生物の力でそのトラブルの種を最初っから無くしちゃうんです。

トラブルなかったら農業ってですよ〜!

それが「 してかる農業! 」です!


えっ!手作り面倒くさい?!いやいや後から出てくるトラブルの方が面倒くさ〜いですよ!

それでは「 自分がほしい「優秀な種・苗」を見つける方法!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2015-12-29 06:53 | Comments(0)


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