機械貧乏なんて、もういらない!を学んじゃえ!

毎度「 機械貧乏なんて、もういらない!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_19253469.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。

 

 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

機械貧乏なんて、もういらない!

 

 適度な運動ならストレスの解消になるが、肉体の酷使となると辛く苦しい。いままでの農業はこの辛さとの闘いだった。だからこの苦しみから解放されたいという気持ちは痛いほどわかる。それで体が楽になる機械が発売されたとなると飛びつきたい気持ちもよくわかる。生産効率もあがるし、体も楽になるでしょう。

 普通、設備投資というのは設備をする事で何かの経費が大きく減って採算が見合うものである。10人でやった事が1人で出来るようになった。9人分の人件費が浮いたことになる。100日間もかかっていたものが、たった10日でできるようになった。90日分の生産効率があがったことになる。これを設備投資というのである。

 農業の場合はどうなるのだろうか。確かに大きい面積を所有している生産者は効率がアップするかもしれない。しかし小さい面積しか所有しない生産者は体が楽になっただけである。それだけでも大きな進歩には違いない。しかしコストに見合うのだろうか。

 農業の場合は工業と違い、新しい機械を導入する目的が明確ではないのである。宣伝も「汚れない、きれい、楽」とかおよそ農業生産には関係のないものばかりである。この宣伝文句につられて導入をしたらどうなるだろうか。もちろん機械化貧乏になってしまう。そうならない為にはどうすればいいだろうか。農業の基本をもう一度、思い出して見ることである。農業の基本は土づくりである。土はどうすれば作ることができるだろうか。その為には機械をどう使えばよいだろうか。

 このように考えると購入する機械も機械の使い方も、まるで違ってしまうのである。機械を借りる場合も同じである。

 機械は人間が作るものだから、いろいろな場合が想定されている。相手の要望によっていろいろ工夫ができるのである。それなら要望はしっかり出した方がいいに決っている。

 自分の要望を出さない。この所に大きな問題がある。要望を出さなければスタンダードなものしか来ない。耕作機械・消毒器・葉面散布器すべて同じである。葉面散布でもスプレーする穴の大きさによっていろいろなノズルがある。どの大きさがいいのか。自分で要望を出すのである。それには植物の状態をよく知り好む水の粒度を知る必要がある。

 機械は必要である。しかし、機械にふりまわされてはうまくいかない。投資効率をあげるには農業の基本に戻り、豊かな土づくり、植物が好む環境を整えることができる機械を要望して購入することが大切なのである。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年10月号より






私は、農業機械一切持ちません!



えっ?全部人力?


まさか!答えは全部借り物です!

 
私は、同じ「 農業経営者育成塾 」のパートナー会員の相棒と共同で農業やってます。共通の農業法人の社長さんの援助で農業機械をお借りしています。もちろん、これから農業機械を揃えていきますが今は借り物です。でも、私達が特別な訳ではありません。農業はそれが出来るんです。もちろん人間関係の構築が必要ですが協力者は必ず現れます。

 長く農業されている生産者の方々も今の「 慣行農法 」に限界を感じておられます。何か新しい農業を模索されているのです。そこで「 玄米アミノ酸微生物農法 」に理解を示されれば協力は難しい話ではありません。その農業法人の社長さんにもすごく理解していただいています。

 あったまカッチカチのセミプロ生産者には理解は難しいのかもしれませんが、本当のプロの生産者にはその価値を分かっていただける農法です。だから本物の農家さんを見つけることに集中しましょう!

「 玄米アミノ酸微生物農法 」で成功するには味方や仲間を見つけることが一番大切なんです。だって、いい作物はカンタンに採れますから!


私は機械貧乏にはなりません!機械にふりまわされることはありません。

 
よくまわりの農家さんから聞くフレーズです。「 となりがトラクター買ったんならうちもトラクター買わんわけいかんやろ 」

なんかバカげてませんか。

 
自分ちのトラクター壊れたとか古くなったからじゃないんですよ。となりが買ったから…つまり見栄でしかないのです。私にはこれがありません。だから機械貧乏にはならないのです。

 これから「 玄米アミノ酸微生物農法 」においてどんな農業機械が必要なのかを検討して参ります。「 玄米アミノ酸微生物農法 」の完成度をもっともっと高めていきますのでよろしくで〜す! 

 
それでは「 機械貧乏なんて、もういらない!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!


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by sunfarmer | 2016-01-02 05:10 | Comments(0)


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