技術革新はすばらしいが落とし穴がある!を学んじゃえ!

毎度「 技術革新はすばらしいが落とし穴がある!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_22290260.jpeg
 
 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。

 

 「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

技術革新はすばらしいが落とし穴がある

 

白黒テレビからカラーテレビへ、そして大型テレビから液晶薄型テレビへ技術革新された。現在白黒テレビを見ている人がいるだろうか。ほとんどいない。牛や馬で田畑を耕している人がいないと同じである。

 農業の分野でも技術革新が起こりつつある。日本は機械分野と農業に関しては世界の最先端にある。しかし農業生産コストは世界でもドン尻である。ビリから二番目である。そこの所に技術革新が起きようとしているのである。最新技術には必ず問題がある。しかし恐がっていては何も得られない。どのようにつきあえばいいのだろうか。最新技術に興味を持ったとしてもすぐに始めてはいけない。

 新しいもの好きという人がいて新しければすぐ飛びつく傾向のある人がいる。これはやめた方がいい。必ず問題にぶつかる。開発メーカーは出てきた問題も解決しながら改良を加えていくのである。新しいことに取り組むには情報を集める。新しいことは取り入れて成功するには学習が必要なのである。いろいろ資料を取り寄せる。わからない所は詳しく聞くのである。学習する、勉強することは無料なのである。商品を買ったわけではないから損は出ていない。ここがとても重要なのである。わからない所はわかるまで聞く。わからない所や不安な事は直接、聞くのが一番の近道である。「使っている人はいますか」、「どんな結果ですか」「どこに問題がありますか」などいろいろ聞いてみるのである。営業担当の話を信じるのではなく利害のない生産者を紹介してもらって直接聞くのもいい方法である。買うのは一番、最後、いろいろな経過を経ても購入するのはさらに慎重になった方がいい。購入しなくては明確な結果が予想されえるからである。思い込みではなくデーターを集めて根拠をつくる。これが実際に購入して使う状態になった時に役に立つ。

 なぜこのような事を書いたかと言うと農業生産者はあまりにも無造作に物を買いすぎる傾向にある。何千万円という買物を簡単にして、結局ものにすることができず残ったのは借金だけという物は珍しくない。新しいものを取り入れる時の準備ができていないからである。これから技術革新はどんどん進んでいく。周囲の話にまどわされて自分を見失い、お金で散財しないようにしてほしいのである。

 そこで来月から新技術を連載しながら、どのように取り組みをすればいいのかをお互いに考えてみたいのである。技術革新は避けて通れないテーマだから参考になるだろうと思う。


静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2006年6月号より


 技術革新がいくら進んでもやっぱり最後はひとです。もっというなら「 知恵 」です。どんなに高性能のパソコンを購入しても使えこなせなかったら高性能の意味がありません。それって私のことですけど(笑)技術革新ってそういうことですよね。だからこそ学習して準備をしなければ到底使いこなせません。


でもね・・・!


 技術革新も途上の間は難しいけどいくとこまでいったらカンタンになっちゃうんです!

それこそが我らが「 玄米アミノ酸微生物農法 」です!

 この農法はいたってシンプルです。シンプルつまりカンタンなんです。でもこの場合は技術革新というより元々あったものを再発見したと言った方が正しいのかもしれません。元々あった「 微生物 」を使っているから無理がないんです。そう!自然なんです。

 栽培がカンタンだからこそ、一番難しい販売に時間を掛ける事が出来ます。私はココを重点的にやってます。確かに難しいです。いや、難しいかな?いや、難しくないな!意外にカンタンです。ってやっぱ難しいですよ。( どっちやねん!

 私が言いたいのは「 玄米アミノ酸微生物農法 」の作物は売りやすいという事です。「 微生物性重視の無化学肥料・無農薬栽培 」「 化学肥料・農薬による栽培 」とではどちらを求めるお客様が多いでしょうか。

もう私は知ってしまったんです!

たくさんのお客様が求めている事を!


 だから言えるんです。販売は確かに難しいけど「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培すればカンタンだと!栽培はカンタン販売もカンタンとなると最後はやっぱり量です!でも私達、数人が頑張ったところで高が知れてます。だからこそ、仲間の力が必要です。少しずつですが仲間は増えています。でも、もっともっと仲間が必要です。

我こそはって方お待ちしてますよ〜!


それでは「 技術革新はすばらしいが落とし穴がある!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

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by sunfarmer | 2016-01-06 07:40 | Comments(0)


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