慣行農業のワナ!を学んじゃえ!

毎度「 慣行農業のワナ!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_11110297.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

慣行農業のワナ

農業はなぜ儲からないか。理由はいろいろ考えられる。情報が少ない。いい指導者かいない。売り先が見つからない。付加価価かつけれないなどである。根はもっと深いところにある。「慣行農法」という言葉がある。昨年やった事を今年もくり返す。これができるのは農業だけである。事業は毎年、環境が変化するからダイナミックに対応しないと会社が消えてなくなる。

 なぜ毎年、病害虫で苦しむのか。理由は明白である。「慣行農法」をやっているからなのだ。カチンとこないでほしい。なぜ慣行農法なのか理由を聞いてほしいのである。慣行というのはいつもの通りという意味である。いつもの通りにやって病害虫が出るのだから、いつもの通りにやつたら、今年もまた病害虫は確実に出る。わかりきった事じゃないですか。

 もちろん慣行のすべてが悪いわけではない。良い点もたくさんある。そして問題点も数多くあるのだ。そんなのは知っている。だから毎年やり方を変えている。では何を考えてやり方を変えているのか。少しばかりの変化で大きな結果を望むなんて無理である。肥料を変えて見た。消毒剤を変えて見た。この程度では変化は得られない。もっとダイナミックに変えなくてはいけない。
 「もしも失敗したらどうしょう」こういう不安は誰にでもある。自分の知らない事に取り組みをするわけだから、当然である。そして事実、失敗した痛い経験があって、もう転ぶのは嫌だとなる。これがくり返されると固定観念が出来上がる。このようにするのが当然だとなって、何の疑いも感じなくなる。こうなると慣行農法のワナにドップリとはまるという事になる。台風が来なければいい。雨はこの時期に降ってくれたらな。この時は晴天続きがほしい。そして結果が悪いと天候のせいにする。ところが天候に関係なく、毎年好成績をあげている農業生産者もたくさんいるのである.

 この解決法は簡単である。自分で「実験農地」で作る。わずかな面積でいいのである。ここで試験をする。試験をするというのはどういう事かわかりますか。「工夫」をするという意味である。工夫をするという事は固定観念から脱出できるという事である。どうすればいいのか自分でわかってくる。慣行農法から自分独自の農法が生まれてくる。

 実験農地を作るのも面倒くさいという方はどうすればいいのだろうか。成功者に学へばいい。いろいろな農業誌に成功者が出ている。出版元に問い合わせれば住所を教えてくれる。その方に成功の秘訣を聞くのである。そんな事を教えてくれるか。聞けば教えてくれる。聞く人がいないだけである。成功者と同じ事をやれば成功者になる。え?簡単すぎる。むずかしく考えない。簡単に考える。これが成功の秘訣。むずかしい事をやって成功した人なんて誰もいない。むずかしく見えるだけなのである。


 静岡農業技術支援協同組合 発行 「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2005年1月号より



 みなさん「 慣行農法 」って聞くと化学肥料・農薬を使った農法という認識だと思います。でも本来の意味は、記事にもあるように「 いつも通り 」の農法なんです。ですから私達にとっての「 慣行農法 」「 玄米アミノ酸微生物農法 」なんです。

 農業って基本を押さえたらそんなに難しい職業ではありません。間違ったやり方を慣行化しているからうまくいかないのです。正しいやり方を慣行化したらドンドンうまくいくんです。

 「 玄米アミノ酸微生物農法 」は、土壌性・植物性・生産性の基本に基づいて考えられた農法です。だから結果が違うのです。

 そうは言っても記事にもあるように「 もしも失敗したらどうしよう 」という不安はあるでしょう!だったら、聞いて下さい。見に来て下さい。そうしたら「 固定観念 」はぶっ飛ぶはずです。

 現在2名の方からコメントをいただき、直接お会いしてお話をさせていただきました。さすがコメントを送られるくらいの前向きな方々です。早速、「 玄米アミノ酸微生物農法 」に取り組み始められました。お二人とも異業種からの新規就農の方ですから農業界の「 固定観念 」は無かったにしろすんなりと受け入れていただけました。

 やっぱり農法自体が時代性にマッチした完成された農法なので分かるひとには分かるものなんですね。

 でも、世の中にはそんな「 分かるひと 」が、まだまだ沢山いらっしゃると思います。これから始まる「 分かるひと 」との出会いにワクワクしています。

 全国の「 分かるひと 」お待ちしてま〜す!



それでは「 慣行農業のワナ!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。 

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

[PR]
by sunfarmer | 2016-01-23 05:23 | Comments(0)


<< 基本を知らないと大損をする!を... 勝負所を間違うな!を学んじゃえ! >>