12月は収入がもっとも期待できる季節!玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせよう!を学んじゃえ!

毎度「 12月は収入がもっとも期待できる季節!玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせよう!を学んじゃえ! 」のサンファーマーです。c0354549_10342157.jpeg

 はじめての方に向けて「 ニュースレターで学んじゃえ! 」の説明をしたいと思います。私が学んでいる『 農業経営者育成塾 』の塾長である神保信一氏が毎月発行されている「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレターの記事から、インスパイアされた内容を綴っていきます。新時代の農業を志すみなさんに読んでいただければ幸いです。


  「 ニュースレターで学んじゃえ! 」

12月は収入がもっとも期待できる季節!玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせよう!

 今年(2010年)の夏は記録的な猛暑だった。6月後半から7月、8月、9月に入っても真夏日の連続だった。これほどの猛暑になった理由は海水温の上昇と偏西風の蛇行である。蛇行だから山と谷をくり返す。山の先になった所は高気圧が張り出して温度が高くなる。これは地球温暖化に違いはないのだけれども、CO2が原因なのかわからない。偏西風だから北極の氷河やアイスランドの火山爆発は大きく影響していると思う。

 問題は谷の底である。谷の底は極端な寒冷化なのである。これはあまり話題になっていないが雪の降らない所で大雪になったりしている。日本も夏が記録的な猛暑だったとしたら、冬は記録的な寒さになると予想される。

 偏西風の流れで山になるのか谷になるのかで天地の違いが出てくる。温暖化だから温度が上昇するだけではないのである。直接の原因は偏西風の動きである。インターネットで情報は取れる。そうすると気候は予測できるということになる。12月〜6月は温度が高いのか、寒さがどうなるのか、神経を集中する必要がある。今年の3月〜5月のように4月になっても雪ということもあり得るのである。その逆もあり得る。すべては偏西風の動き次第である。

 12月の栽培に入ろう。12月は一年のうちで一番収入になる時期である。クリスマス、年末、年越し、新年とおめでたいことが続いていく。この時期に合わせて大量の出荷が出来れば、値もよく収入になるというわけである。

 この時期は北と南ではまるで状況が違ってくる。北の方は暖房を焚かないと収穫ができない。燃料代、生産性が低い、都会から離れているために販売が不利、さらに市場が疲弊しているため、いくつも障害物を乗り越えなくてはいけなくなる。

 逆に南の方は気温が高く、簡単なパイプハウスでも収穫できる。悩みがないわけでもない。センチュウなどの土壌病害が出やすいのである。結露しやすくカビが発生しやすい。

 12月は虫害の心配は少なくなるが、湿害のカビの方は多くなる。灰色カビ、軟腐、ベト病、うどん粉などである。カビに悩まされる理由は光が弱くなるからである。外気温と施設に温度差があれば湿気はこもる。それがカビの温床になる。ビニールの光の透過度にはくれぐれも注意である。

 植物の力を利用する方法もある。玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせる。植物が活発に呼吸をするようになれば施設内の空気は自然に浄化される。空気が浄化される分だけカビの発生は少なくなるということである。もう一つ重要なのが保温力である。土の中に微生物が多ければ保温力が高まる。酸素とのバランスもよくなる。それだけセンチュウの危険が減るのである。微量要素が欠乏することでセンチュウがあばれてネコブになる危険が高くなる。ぼかし作りが面倒くさいのであれば、天然ミネラル鉱石でもいい。転炉塞でもいい。

 冬の換気は自然現象を利用する。放射冷却という現象が発生するからである。暖気が上昇して、それと共に水分も上昇する。地表面は乾燥する。乾燥は自分の肌で感じることができる。熱エネルギーも損失が一番少ない時間帯で換気をすると効率よく換気ができることになる。

 もの凄く晴れている日などは必ず放射冷却になる。一日中乾燥している。換気する時間も短時間で済む。農業は常に自然現象を味方につけるような工夫が必要なのである。

 カビの問題について、さらに言えば株間が狭いとカビは出やすい。風通しが悪くなるからである。下葉が茂っていても出やすい。風通しが悪くなるからである。収量を上げようと思って株間を狭くすると逆に収量は減る。皮肉なものである。

 盲点はビニールハウスの内側の結露である。ここからカビが出やすい。消毒をする時はビニールの内側もサッとやっておくと予防になる。意外に気がつかない盲点である。

 12月の最大のテーマは何と言っても光合成に尽きる。日照が短く、光が弱いわけだから、どうしても葉に力がなくなる。これが収量にも品質にも大きく影響してくる。

 今年の3月〜5月は毎日が雨や曇、そして異常低温に悩まされた。花芽、新芽の時期だったので多くの生産者は大打撃だった。しかし玄米アミノ酸の液体で葉面散布をした方だけは、例年通りの収量と品質を維持できたのである。例年以上に取れたという、うれしい報告もたくさんいただいた。寒さと曇天にいかに強いかということである。悪条件の中でも光合成が期待できるということなのである。

 抑制栽培は今年の春のような天候が続く。これは冬だから当然の気候である。その中でも玄米アミノ酸液体の葉面散布はとても大きな効果を出すことができるのである。

 光合成がしっかりしてくると、カビは少なくなる。うどん粉病、灰色カビ病、軟腐病など冬場に多いカビ病は光合成の不足が原因なのである。植物が充分な呼吸ができなくなり、免疫力が低下して病気になる。免疫力が高く元気であれば心配はいらないのである。

 薬剤と比較しても玄米アミノ酸の液体はかなり格安である。格安の資材を使って12月の出荷に間に合わせることができるのなら使わない方が損というものではないだろうか。

 静岡農業技術支援協同組合 発行  「 楽して儲かる農業み〜つけた 」 ニュースレター 2010年12月号より



 気候の予測って難しそうですよね。でも、これも「 情報 」なんです。長年の勘とか言い伝えとしての「 情報 」もあるかもしれませんが、今の時代は科学的なデータとしての「 情報 」で溢れています。より確実なものを「 情報 」として取り入れることが大切です。

 最近、ここら辺のところが少し分かってきたんですよ。それは、常々、神保塾長より気候のお話を聞いているからです。「今年の夏はどうなる」とか「それはなぜそうなるか」とかそんなお話です。つまりそこのにフォーカスすれば自然と見えてくるんです。


 だからこそ、農業界にありがちなフレーズである 今年は気候が悪かったからしょうがない! 」をなんとか無くしたいんです!


 今年の夏は間違いなく暑くなります! 今年はかったからしょうがない! 」って言ってごまかさないよう準備をして望みます!


「 玄米アミノ酸微生物農法 」見せ場です!


それでは「 12月は収入がもっとも期待できる季節!玄米アミノ酸の液体で光合成を活発にさせよう!を学んじゃえ! 」のサンファーマーでした。

  「 玄米アミノ酸微生物農法 」で栽培した作物を欲しいというお客様( 取引先、個人 )急増中です!ってな訳で「 玄米アミノ酸微生物農法 」作物を栽培していただける生産者さん急募中です!「 儲かる農業! 」を体験したいというあなたのからのコメントお待ちしております!

[PR]
by sunfarmer | 2016-03-26 06:05 | Comments(0)


<< 余裕のある時期にこそ農作業をス... 補助金で作った堆肥センターには... >>